ユーザーマニュアル

グロータックでは、お客様に製品をより理解し、製品をより扱いやすくするため多くの情報を公開しております。
ユーザーマニュアルでは各製品の取扱説明書の他、各種データ、修理方法、バージョン情報等を掲載しています。

GT-Roller F3.2_docs

ファイル形式:PDF
最終更新日:2019.11.01

ファイル形式:PDF
最終更新日:2017.11.24

GT-Roller F3.2
2017.11.1 Model x16 (現行モデル)
変更箇所
商標の関係でFシリーズとして名称をF3.2に変更
スルーアクスル対応(12mm/15mm エンド幅100mm)
従来の9mmクイックにも対応します
その他の仕様はFlex3と同じです
 

GT-RollerFlex3
2015.7.9 Model x15
変更箇所
MotionController3
・体重100kgまで対応
・体重とバランス能力で特性を変えることが出来ます
Fx3ローラーユニット
・強度Up、輸送時などに破損し難くなりました
新型フレーム
・デザインを一新
・鉄製になりました
・左右の傾き調整を脚端のアジャスターで行うように変更
・横幅が約30mm長くなり安全性を向上
・全長が約20mm短くなりました

・約1kg重くなりました
・コントロールレバーが10段階になりました
・MCが強化されたため、ハンドルが回転し(切り)にくくなっています
 

GT-RollerFlex2
2014.1.9 Model x14
変更箇所
新型Fx2ローラーユニット
・後輪を積極的にコントロールし、より実走感を高めました
・タイヤへの接地圧を下げ、タイヤへの負担低減
・後輪の左右移動量に制限を設け、安全性を高めました
・負荷調整範囲を拡大(最大負荷を速度平均+10%)
MCユニット
・セーフティーエラストマを追加し安全性を向上
フレーム
・横幅を6cm広げ、安全性を向上
・屋外でも使用可能になりました

・回転する部品数とローラー回転数が増えたことにより騒音が増しています
・耐久性と屋内での使用を両立するため、防振性能が低下しています
(振動データは詳細カタログをご覧ください)

2014.5.30 コントロールレバー小変更
購入部品の一部が生産中止となり、形状を変更しました。
これによる性能の変更はありません。

GT-RollerFlex(ファーストモデル)
2013.4.15 Model x12 発売開始
2013.6.17 Model x13 発売開始
変更箇所
・ローラーを大口径化し、タイヤへのダメージを低減
・リアのブルカットの特性変更。変形を少なくし安定性向上
・脚ヒンジ部の保護樹脂をステンレスへ変更し耐久性向上
・負荷調整範囲を拡大(最少負荷を平均-16% 最大負荷を平均+7%)

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GT-Roller Q1.1_docs

ファイル形式:PDF
最終更新日:2019.11.01

ファイル形式:PDF
最終更新日:2016.05.20

GT-Roller Q1.1
2016.3.22 Model x2 発売開始

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GT-Roller M1.1_docs

ファイル形式:PDF
最終更新日:2019.02.08

ファイル形式:PDF
最終更新日:2019.02.15

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GT-Roller T1_docs

ファイル形式:PDF
最終更新日:2019.12.20

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GT-eBox_docs

ファイル形式:PDF
最終更新日:2018.08.07

GT-eRemote/GT-eBox update information.


リリースノート内の文字色は以下の意味を表します。
 青文字: “iOS版 GT-eRemote”に関する内容
 緑文字: “Android版 GT-eRemote”に関する内容
 黒文字:GT-eBoxの修正。または両OS共通のGT-eRemoteに関する内容
 赤文字:特にご注意いただきたい内容


2020/04/17
【Version】
 GT-eRemote for iOS : 1.3.159(New)  4/21 公開
 GT-eRemote for Android : 1.2.72(New) 4/20 公開
 GT-eBox version    : 3.058(New)

【概要】
 ・搭載される GT-eBox firmware : 3.058
  GT-eRemote と GT-eBox の通信内容を変更しましたので
  GT-eBox の Firmware Update が必須となります
 ・パワーメーターコネクト機能のペアリング方法が変更になりました
 ・GT-Power が 0w となる件の対応をしました
 ・パワーメーターコネクト時に 0w となる件の対応をしました
 ・GT-eRemote の設定項目 “GT-Power 表示/通知” の処理を変更しました
 ・GT-eBox firmware 更新をいつでも行えるようにしました
 ・ワット固定 時の負荷調整論理を変更しました
 ・Ride 画面を表示しているときは自動ロックをオフにしました

【機能追加/改善】
 ・パワーメーターコネクト機能のペアリング方法が変更になりました
  パワーメーターをサーチする条件を変更しました。
   修正前:”ANT+ sensor 接続”が有効になっている間、常時。
   修正後:”ANT+ sensor 接続”が有効になっており、かつ停止時(速度が0km/h).
  GT-eRemote で接続されているパワーメーターを確認してからご使用ください。
  ※後述する “GT-Power 0w問題” に関連して変更を行いました
 ・GT-eRemote の設定項目 “GT-Power 表示/通知” の処理を変更しました
  今までは GT-Power および、ANT+ power 両方とも通知を抑止しておりましたが、
  GT-Power のみ抑止とし、パワーメーターコネクト時の ANT+ power は通知されます。
 ・GT-eBox firmware 更新をいつでも行えるようにしました
  今までは新しいGT-eBox firmwareがあるときのみ更新を行えるようにしておりましたが
  同一版数でも更新を行えるようにしました。
  GT-eBox の動作(無線通信とか)に異常を感じましたら、再度更新を行っていただくと
  改善する場合があります。
 ・ワット固定 時の負荷調整論理を変更しました
  目標ワット近辺(おおよそ上下10%)で走行している場合には、負荷の変更を行わないようにしました。
 ・Ride 画面を表示しているときは自動ロックをオフにしました

【修正】
 ・GT-Power が 0w となる件の対応をしました
  下記の2点対応しております。
   1.”ANT+ sensor 接続”を有効にしているがパワーメーターとペアリングしていない場合、
    ANT+ パワーメーターのサーチを続けてしまい、無線通信に影響を与えて、
    0w、または接続されていないなどとの表示になっておりました。
    前述したペアリング方法の変更により本事象を回避しております。
   2.GT-ePower との通信が不安定になり速度が正しく取れない場合があり
    0w となる場合もありましたので、内部通信論理を見直しました。
 ・パワーメーターコネクト時に 0w となる件の対応をしました
  下記の2点対応しております。
   1.ANT+ パワーメーターとの通信が不安定になり、一時的に接続が切断し、
    数秒後に再接続を行っていることがありました。
    このケースでは再接続されることを見越して一時的に切断されたとしても
    前回のパワー値を維持するようにし、0w とはならないようにしました。
   2.ANT+ パワーメーターから数秒~数十秒 0w と通知されることがある
    走行中に数秒程度の 0w が通知されたとしても、0wと扱わないようにしました

【今後の更新予定】
 ・ワークアウトメニュー作成改善(GT-eBoxとの接続不要)
 ・マップトレースモードの各種改善
 ・マニュアルモードの Slope, Watt 機能搭載
 ・マップトレースモード、ワークアウトモード
 ・勾配連動、ワット固定動作における負荷調整論理改善
 ・ANT+ センサー接続拡張
 ・GT-Power 校正値改善


2020/04/02
【Version】
 GT-eRemote for iOS : 1.3.10 (157)
 GT-eRemote for Android : 1.1.71(New)
 GT-eBox version    : 3.010

【概要】
 ・搭載される GT-eBox firmware : 3.010
 ・Android 1.0.0 版で GT-eBox firmware update ができない件を修正しました

【修正】
 ・Android 1.0.0 版で GT-eBox firmware update ができない件を修正しました

【今後の更新予定】
 ・ワークアウトメニュー作成改善(GT-eBoxとの接続不要)
 ・マップトレースモードの各種改善
 ・マニュアルモードの Slope, Watt 機能搭載
 ・マップトレースモード、ワークアウトモード
 ・勾配連動、ワット固定動作における負荷調整論理改善
 ・ANT+ センサー接続拡張
 ・GT-Power校正値改善


2020/04/01
【Version】
 GT-eRemote for iOS : 1.3.10 (157)
 GT-eRemote for Android : 1.0.0(New)
 GT-eBox version    : 3.010

【概要】
 ・搭載される GT-eBox firmware : 3.010
 ・Android 第1版リリース

【機能追加/改善】
 ・Android 第1版リリース
  - GT-eBox firmware update 機能
  - 各種設定機能
  - マニュアルライド機能(負荷および勾配をそれぞれ設定)

【今後の更新予定】
 ・ワークアウトメニュー作成改善(GT-eBoxとの接続不要)
 ・マップトレースモードの各種改善
 ・勾配連動、ワット固定動作における負荷調整論理改善
 ・ANT+ センサー接続拡張
 ・GT-Power校正値改善


2020/02/27
GT-eRemote version : 1.3.10 (157)
GT-eBox version : 3.010

【概要】
搭載される GT-eBox firmware : 3.010(New!)
GT-eRemote と GT-eBox の通信内容を変更しましたので、GT-eBox の Firmware Update が必須となります。
パワーメーターのセンサーIDが不当になる件を修正
パワーメーターの接続,切断時に不当なパワー値が通知される件を修正

【修正】
パワーメーターのセンサーIDが不当になる件を修正
パワーメーターの機種によりセンサーIDを参照する箇所が異なるため対応を行いました。
パワーメーターの接続,切断時に不当なパワー値が通知される件を修正
パワーメーターを接続または切断されたわずかなタイミングと、パワーを通知するタイミングが重なった時に、無効であることを示すデータを返すのだが、ソフトによっては有効値と判断され、高い出力値となっていました。

【今後の更新予定】
ワークアウトメニュー作成改善(GT-eBoxとの接続不要)
マップトレースモードの各種改善
勾配連動、ワット固定動作における負荷調整論理改善
ANT+ センサー接続拡張

2020/02/17
GT-eRemote version : 1.3.0 (154)
GT-eBox version : 3.000

【概要】
搭載される GT-eBox firmware : 3.000(New!)
GT-eRemote と GT-eBox の通信内容を変更しましたので、GT-eBox の Firmware Update が必須となります。
ANT+ パワーメーターコネクト機能が追加されました
勾配連動,ワット固定のときの負荷変更量を調整しました
ワークアウトモードでワット固定が正しく動作しない場合がありましたので修正しました
GT-eRemote で設定できる”勾配再現度”の名称を”勾配負荷再現度”としました
GT-eRemote の Ride 画面で勾配を元に負荷変更をしている場合の画面表示の変更

【機能追加/改善】
ANT+ パワーメーターコネクト機能が追加されました
詳細は以下のページをご覧ください。
http://www.growtac.com/?page_id=7575
勾配連動,ワット固定のときの負荷変更量を調整しました
負荷を変更するタイミングや、一度の最大負荷変更量をGT-ePower種別ごとに調整を行いました。
GT-eRemote で設定できる”勾配再現度”の名称を”勾配負荷再現度”としました
ここで設定した値は負荷(GT-ePower)だけに影響し、勾配(GT-eSlope)へは影響がないため、名称を変更しました。処理自体に変更はございません。
例えば勾配負荷再現度を50%としていた場合に、アプリ(Zwiftなど)から勾配 10.0% の指示が来た場合は以下の通りとなります。
負荷:勾配 5.0% の負荷。※指示勾配(10.0%)*勾配負荷再現度(50%)
勾配:勾配 10.0% の勾配。※勾配負荷再現度は影響しません
GT-eRemote の Ride 画面で勾配を元に負荷変更をしている場合の画面表示の変更
Ride 画面の “Slope” または “VirtualRide(勾配指示)”の時には、”Target power” が “Estimate power” となり、勾配,ホイール速度,体重などから計算された、必要な出力値が表示されます。
この値と GT-Power(ANT+ power)との差分を埋めるよう、負荷が調整されます。
【修正】
ワークアウトモードでワット固定が正しく動作しない場合がありましたので修正しました
タイミングによりワット固定ではなく、勾配連動指示で動作してしまう可能性がありました。

【次回更新予定】
ワークアウトメニュー作成改善(GT-eBoxとの接続不要)
マップトレースモードの各種改善
ANT+ センサー接続拡張

2019/12/24
GT-eRemote version : 1.2.13 (151)
GT-eBox version : 2.052

【概要】
搭載される GT-eBox firmware : 2.052(New!)
GT-ePower-T を使用される場合は GT-eBox の Firmware update を行ってください。
GT-ePower-T 使用時の GT-Power 計算および校正論理を改善しました
そのほか細かい改善、今後の拡張に向けての準備をしました

【機能追加/改善】
GT-ePower-T 使用時の GT-Power 計算および校正論理を改善しました
前回リリースした GT-eBox firmware 2.050 でも負荷変更を行うことはできますが、今回の Version にしていただいたほうが、GT-Power の精度がより上がります。

【次回更新予定】
GT-ePower 各機種の GT-Power 校正及び計算論理の見直し
勾配連動およびワット固定時の負荷位置のチューニング

2019/12/06
GT-eRemote version : 1.2.10 (148)
GT-eBox version : 2.050

【概要】
搭載される GT-eBox firmware : 2.050(New!)
GT-eRemote と GT-eBox の通信内容を変更しましたので GT-eBox の Firmware Update が必須となります。
GT-eSlope-Q 対応を行いました
GT-eSlope-Q を使用するためには GT-eBox の Firmware version が 2.050 以降である必要があります(本アプリに含まれています)。
Workout 機能で特定の操作をすると画面が崩れる問題を対策しました
iOS 13 で GPX ファイルが取り込めない件の対応(暫定)をしました
そのほか細かい改善、今後の拡張に向けての準備をしました

【機能追加/改善】
GT-eSlope-Q 対応を行いました
詳細は弊社ウェブサイトの GT-eSlope-Q 商品説明をご覧ください。
GT-ePower-Q を接続した場合、GT-eRemoteからの操作では以下のように動作します。
? Ride(Manual)
勾配 : 0.0%~10.0% まで 0.5% 刻みで上下します
負荷 : Resist の制御に合わせて変化します
? Ride(Slope)
勾配 : 0.0%~10.0% まで 0.5% 刻みで上下します
負荷 : 指定した勾配に合わせて変化します
? Ride(Watt)
勾配 : 0.0%~10.0% まで 0.5% 刻みで上下します
負荷 : 指定したワット数値に合わせて負荷が変化します
? Map mode
勾配 :地図上の勾配に合わせて上下します
負荷 :地図上の勾配に合わせて変化します
? Workout mode
負荷ターゲットが “Slope” の場合は指定された勾配が再現されます。
それ以外の負荷ターゲットでは別途 “Position” を指定することで、任意の勾配を再現できます。
Workout のデザインを少し変更しました
GT-eSlope 対応により Position が追加されたためデザイン変更を行いました。
イベント表示機能を追加しました
各種デバイス(GT-ePower,GT-eSlope)に関して各種イベント(※)が発生したときに、画面下に一時的に通知が表示されます。
※接続、切断、エラー、など。
イベント表示は数秒で消えますがタップすることで消すこともできます。GT-eSlopeの起動など時間がかかる場合の通知につきましては、数秒後に再度表示を繰り返します。
またイベントが表示中であっても、画面下部タブを選択することでモード変更などを行うことも可能です。
GT-eBox firmware update 後に設定値が初期化されることがある件の改善
firmware update 後にアプリを終了しない限りは保持されるようにしましたが、firmware update 後は速やかに GT-eBox と接続することを推奨します。
接続デバイス拡張に向けての内部論理見直し

【修正】
Workout 機能で特定の操作をすると画面が崩れる問題を対策しました
iOS 13 で GPX ファイルが取り込めない件の対応(暫定)をしました
対応を行い表示されることを確認しましたが、他にインストールされているアプリがあると取り込めない場合があるようです。
この件につきましては他社製アプリでも同様の問題が発生しており、継続して対応を行ってまいります。
【次回更新予定】
GT-ePower-T 対応
GT-ePower 各機種の GT-Power 校正及び計算論理の見直し
勾配連動およびワット固定時の負荷位置のチューニング

2019/05/09
GT-eRemote version : 1.2.1 (139)
GT-eBox version : 2.012

【概要】
搭載される GT-eBox firmware : 2.012(New!)
GT-eRemote と GT-eBox の通信内容を変更しましたので GT-eBox の Firmware Update が必須となります。
トレーニングメニュー(Workout)機能の追加
GT-Power スピンダウン校正でクラッシュしてしまう対策
GPX データ取り込みでクラッシュしてしまう対策
特定のサイクルコンピュータと接続すると体重が0.0kgとなる対策
MAP モード勾配計算論理の改善
複数ボタンを同時に押されたときの処理改善
体重/車重の設定を数値入力できるように改善
GT-Power 校正を最後に行った日が確認できるようになりました

【機能追加/改善】
トレーニングメニュー(Workout)機能の追加
GT-eRemote 上でメニューの作成および再生が行えます。将来機能としては、メニューを取り込んで保存する機能も開発します。
それに付随して設定画面に FTP 値を入力する欄を追加しました。
トレーニングメニューについてはこちらに内容を記載しましたのでご確認ください。
特定のサイクルコンピュータと接続すると体重が0.0kgとなる対策
一部メーカーのサイクルコンピューターと ANT+ 接続を行うと体重が 0.0kg として通知され、その値をそのまま設定していました。
0.0㎏ は明らかにおかしいため、そのような設定は無視するよう改善しました。
MAP モード勾配計算論理の改善
GPSデータから一定の距離を求めてその標高差から勾配を計算していましたが、その距離が短いため勾配変化が多く出てギクシャクすることがありました。
勾配を求める距離を長めに変更し、勾配変更をゆるやかにしました。
※勾配計算論理はマップ再生時に動きますので、すでに取り込んであるファイルはそのままで問題ありません(再度取り込む必要はありません)。
複数ボタンを同時に押されたときの処理改善
複数押された場合に、意図しない動作を行うことがありましたので対応しました。
体重/車重の設定を数値入力できるように改善
数値をクリックすると数値パッドが表示されますので値を入力してください。
最大値を超えて入力された場合は最大値が設定されますのでご注意ください。
GT-Power 校正を最後に行った日が確認できるようになりました
Ride モードの GT-ePower を選択すると表示されます。

【修正】
GT-Power スピンダウン校正でクラッシュしてしまう対策
スピンダウンの結果が想定する時間より長い場合に、クラッシュする可能性があったので修正を行いました。
GPX データ取り込みでクラッシュしてしまう対策
標高データがないGPXファイル(Garmin connect で作成したコースファイルなど)を取り込もうとすると、GT-eRemote がクラッシュしてしまう問題を対応しました。
標高データはありませんので平坦コースとして登録されます。コース作成時にその旨が表示されますのでご確認ください。
【次回更新予定】
GT-ePower 各機種の GT-Power 校正及び計算論理の見直し
勾配連動およびワット固定時の負荷位置のチューニング

2019/02/07
GT-eRemote version : 1.1.62 (89)
GT-eBox version : 2.006

【概要】
搭載される GT-eBox firmware : 2.006(New!)
GT-ePower-M 対応を行いました
GT-eRemote と GT-eBox の通信内容を変更しました
GT-Power 校正(スピンダウンテスト)の計算論理を見直しました
GT-Power 校正を定期的に行うようアナウンスを追加しました
GT-eBoxを接続後にRide画面やMap画面へ遷移できない場合がある問題を修正

【機能追加/改善】
GT-ePower-M 対応を行いました
GT-eRemote と GT-eBox の通信内容を変更しました
GT-eBox の Firmware Update が必須となります。
GT-Power 校正(スピンダウンテスト)の計算論理を見直しました
スピンダウンテスト時の GT-Power base 値の計算論理を変更しました。
GT-eBox と接続時に GT-Power 校正を行うように促す画面が出ますので、Ride モードから GT-Power 校正を行ってください。
対象機種は GT-ePower-F, GT-ePower-Q, GT-ePower-M 全機種となります。
GT-Power 校正を定期的に行うようアナウンスを追加しました
一週間に一回、GT-Power 校正を行うことと推奨いたしますが、最後に実施してから四週間経つと、アナウンスが表示されます。

【修正】
GT-eBoxを接続後にRide画面やMap画面へ遷移できない
一度接続した後、ライドを開始し画面下部タブが非表示となった状態で、GT-eBox の電源がオフになったなどBluetooth 接続が切れた場合、再接続を行うと画面下部タブが選択できずに、Ride画面やMap画面へ遷移することができない状態が発生しておりました。
今回のアップデートで修正を行いました。

【次回更新予定】
Bluetooth LE 非対応モデルはサポート対象外とする
GT-ePower-F 使用時の GT-Power 校正及び計算論理の見直し
勾配連動およびワット固定時の負荷位置のチューニング

2018/12/19
GT-eRemote version : 1.1.56 (83)
GT-eBox version : 1.190

【概要】
搭載される GT-eBox firmware : 1.190(New!)
GT-eRemote と GT-eBox の通信内容を変更しました
GT-eBox の Firmware Update が必須となります。
以下のモードを追加しました
? 勾配連動モード(Ride メニュー)
? ワット固定モード(Ride メニュー)
? バーチャルライドディスプレイモード(Rideメニュー)
? マップ再生モード(Map メニュー)
勾配連動や指定ワットに応じた負荷位置調整
重量(車重,体重)や勾配に応じて負荷が変更されます。
今後もデータはアップデートを行っていきます。
定期的にGT-Powerの校正を行うことをお勧めいたします

【機能追加/改善】
GT-eBox firmware update時のデザイン変更。
次に操作するボタンを点滅させ判りやすくしました。
Ride メニューに追加された各モードの説明が表示するようにしました。
Ride メニューで Manual/Slope/Watt モードを使用時に
同時にバーチャルライドソフトなどからANT+接続された場合に
警告を表示するようにしました。警告が出た場合には、
? バーチャルライドソフトを使用する場合は “VirtualRide” モード
? Manual/Slope/Watt モードを使用する場合は、ANT+ 接続を切るようにしてください。
マップ(GPXファイル)再生モードをサポートしました。
確認しているGPXファイルの取り込み方法は以下の通りです。
? メールに添付された GPX
? Safari でルートラボやGarmin Connectで選択したGPX
※クラウド上(Google DriveやEvernoteなど)にある GPXファイルに
関しましては現在のところ対応できておりません。
マップ画面では2本指で操作することにより3D地図が表示できます。
3D表示の場合は画面上部が進行方向になるよう地図が回転します。
3D画面では拡大率や角度によりルートおよびポイントが表示されない事があります。
トップ画面のロゴアニメーション化。

【次回更新予定】
GT-ePower-F 使用時の GT-Power 校正及び計算論理の見直し
勾配連動およびワット固定時の負荷位置のチューニング

2018/10/05
GT-eRemote version : 1.1.21 (48)
GT-eBox version : 1.173

【概要】
搭載される GT-eBox firmware : 1.173(New!)
GT-eRemote と GT-eBox の通信内容を変更しました
GT-eBox の Firmware Update が必須となります。
GT-ePower-Q 使用時の GT-Power 校正及び計算論理を変更しました
GT-ePower-Q をお使いの方は GT-Power 校正を行ってください。
GT-eRemote のデザインを一部変更しました

【機能追加/改善】
GT-ePower-Q 使用時のGT-Power校正方法を見直しました
GT-Power 校正時の負荷を変更しました(マニュアル負荷5%相当)。
GT-ePower-Q 使用時のGT-Power計算論理を見直しました
GT-eRemote のデザインを変更しました
? メイン画面に更新情報などを表示するようにしました
? GT-eBox firmware update 画面のカラーをブラック基調にしました
(通常走行時のセッティング画面と差別化のため)
? 走行中に下部にあるタブバーが非表示になっていましたが、 表示したまま操作できないように変更いたしました

【次回更新予定】
GT-ePower-F 使用時の GT-Power 校正及び計算論理の見直し
斜度連動およびワット固定時の負荷位置のチューニング

2018/09/14
GT-eRemote version : 1.1.17 (43)
GT-eBox version : 1.152

【概要】
GT-eBox の Firmware を更新しました。
必須ではありませんが Update することをお勧めします。
特定のバーチャルライドソフトとBluetooth接続時の問題を対応しました

【修正】
特定のバーチャルライドソフトとBluetooth接続時の問題を対応しました
Bluetooth接続時をおこなったときに特定のバーチャルライドソフトから短い時間に同一指示が多数送られており、内部通信に影響が出ておりました。
内部通信のエラーリカバリ処理を見直しました。
ワット固定モードで目標値と現在値が大幅に違うときに負荷が変わらない
修正を行いましたが、ワット固定モードは正式に対応はしておりません。

【機能追加/改善】
メニュー画面右上の information ボタンに機能を追加しました
? 弊社ウェブサイト上の取扱説明書(pdf)へのリンクを追加しました
? 弊社ウェブサイト上の改版履歴ページへのリンクを追加しました
いずれのリンクも今後のデザイン見直しで変更になる可能性があります。
弊社ウェブサイトへのリンクのため、閲覧するためにはインターネット環境が必要となります。

2018/09/07
GT-eRmote Version : 1.1.15 (41)
GT-eBox Version :1.133

【概要】
GT-eRemoteとGT-eBoxの通信内容を変更しました
そのためGT-eBoxのFirmware Updateが必須となります。

【修正】
GT-Power 校正に別アプリからの外乱を排除しました
GT-Power 校正開始時に負荷抵抗値を一定の値に設定するのですが、同時にバーチャルライドソフトなどをANT+接続している場合に負荷抵抗値が変わってしまい、校正の結果に影響が出てしまっておりました。
校正モードのときには負荷抵抗値は変動しないように対処しました。
※マニュアルに従い、校正時に ANT+ 接続を行っていない場合は影響ありません
斜度連動時の負荷抵抗値を調整しました
負荷抵抗値が全体的に少なくなるように調整しました。

【機能追加/改善】
GT-eBox と GT-eRemote の通信内容を変更しました
GT-Power 校正方法を変更したため通信データを一部変更しました
設定モード画面を見直しました
各項目の説明が小さい文字で可読性が良くなかったため、項目の横に?ボタンを設け、タップすることで詳細情報が表示されるようにしました。
設定モードに “斜度再現度” を追加しました
バーチャルライドソフトを使用し、斜度連動を行った際にGT-ePower 側の負荷抵抗値を調整できる設定モードを追加しました。
負荷抵抗値が重いまたは軽いと感じる場合には本設定値で調整が行えます。
GT-eRemote で設定した車重が別の値に代わってしまう件を対応しました
特定のバーチャルライドソフトとANT+接続を行うと、そのソフトから不当な車重値(1.6kg)で設定指示がきておりました。
本来は当該アプリでの修正が必要ですが、車重1.6kgというのは明らかに不当な値であるため設定指示を無視するように対処しました。

2018/08/28
GT-eRemote version : 1.1.12 (38)
GT-eBox version : 1.112

【概要】
?GT-eRemote と GT-eBox の通信内容を変更しました
そのため GT-eBox の Firmware Update が必須となります。
GT-Power 校正方法を変更しました

【修正】
なし

【機能追加/改善】
GT-eBox と GT-eRemot の通信内容を変更しました
GT-Power 校正方法を変更したため通信データを一部変更しました
GT-Power 校正方法を変更しました
パワーメーターが無い場合でもスピンダウンテストを行うことで、おおよそのパワーを求めることができるようになりました
GT-ePower-F 接続時の GT-Power 算出論理を見直しました

2018/08/17
GT-eRemote version : 1.1.9 (33)
GT-eBox version : 1.105

【概要】
GT-eRemote と GT-eBox の通信内容を変更しました
そのため GT-eBox の Firmware Update が必須となります。
GT-eBox と GT-ePower の有線通信がエラーする問題を修正しました
内部通信がエラーしますと下記のような事象が発生していました。
? 速度,GT-Power の表示が下記のような異常となる
? 一定の値を表示し続ける
? 速度,GT-Power が 0 になったり別の値になったりを繰り返す
? GT-ePower の負荷が軽くなったり重くなったりを繰り返す
詳細は【修正】に記載しています。

【修正】
GT-eBox と GT-ePower の有線通信がエラーする問題を修正しました
前回のアップデートで「通信エラー時のリセット回避」対策を 行いましたがリカバリ処理に不足がありました。
通信エラーが発生すると内部のタイマー処理が一時的に動作しなくなり、無線通信(BLE)と有線通信が停止しておりました。
そのため GT-eRemote などで表示される速度,GT-Powerが不当となっていました
? 有線通信のタイマー処理を見直しました
? 無線通信のタイミングを見直しました

【機能追加/改善】
GT-eBox と GT-eRemot の通信内容を変更しました
? GT-Power 校正機能に関して通信パラメータを追加しました

2018/07/27
GT-eRemote version : 1.1.5 (29)
GT-eBox version : 1.081

【概要】
GT-eRemote と GT-eBox の通信内容を変更しました
そのため GT-eBox の Firmware Update が必須となります。
GT-eRemote がリセットする問題を修正しました
GT-eRemote がリセットし GT-eRemote との接続が切れたり、GT-ePower の負荷が一時的に上がる現象の対応となります。
詳細は【修正】に記載しています。

【修正】
GT-eRemote が突然リセットがかかる問題を修正しました
? 無線通信(ANT+,BLE)と有線通信(GT-eBox<->GT-ePower間)の通信タイミングにより有線通信がエラーとなり、リカバリとしてリセットが掛かっていました。
リセットを掛けずにリカバリするように変更しました。
しかしながらエラーが発生してしまう可能性はまだあり、一時的(数秒程度)に、スピード表示や負荷変更ができなくなることがあります。
根本原因につきましては継続して調査していきます。

【機能追加/改善】
iPad 横画面(Landscape)対応しました
設定画面の表示を見直しました(4ich以下 iPhone 使用者向け)
? スクロールビューを使用していることが判別し易いようにしました。
(定期的にスクロールバーが表示されます)
? GT-eBox 状態(および接続ボタン)がスクロールビュー内に入っていたのをスクロールビュー外にしました。
Update 処理見直し
? メインメニューから Update 画面への遷移は無くしました。
GT-eBox と接続した後に、必要に応じて Update 画面へ遷移するよう促します。
? 次に処理する内容が順次画面に表示するようにしました。
例:GT-eBox と接続するとファイル選択ができるようになる。
ファイルを選択すると Update 開始ボタンをタップできるようになる。
ワット固定モード(ERG)を仮対応
? GT-eRemote は未対応なので実施にはGarmin Edgeなどのサイクルコンピューターまたは、バーチャルライドアプリのワークアウトで実施を行う必要があります。
? 仮対応なので継続して調整していきます。
バーチャルライドアプリとの斜度連動モードにおける負荷改善
? 斜度0%の負荷が軽すぎたため負荷値を見直しました。
? 斜度が少し上がっただけで負荷が重くなりすぎていたので斜度変化による負荷上昇を緩やかにしました。
? 今後も継続し調整していきます。

2018/06/28
GT-eRemote version : 1.1.1 (9)
GT-eBox version : 1.001

【概要】
初版公開

2020年5月15日(水) 19:00 現在、下記の不具合を確認しております。
緑文字で記載されているものが今回更新された内容となります。

不具合内容

  • Zwiftなどのバーチャルライドによる勾配連動で負荷が安定しない
    バーチャルライドソフト使用時に負荷が安定しないという問い合わせを何件か受けております。
    原因については調査中ですが、パワーメーターコネクト機能を使用していると顕著に出てしまう傾向があるようです。また、パワーメーターの返すパワー値にばらつきがあるような場合に、本事象が発生する可能性が考えられます。
    もともと対応予定であった勾配負荷連動調整において改善できる内容と判断しております。
    遅くても5月中には何らかの対策を行う予定です。
    (2020/05/15 19:00)
  • パワーメーターコネクト中に足を止めてもパワーが通知され続ける
    Stagesをお使いのお客様でパワーメーターコネクトを使用しているときに、足を止めてもANT+ powerが0wとならない報告を受けております。
    弊社環境では発生しておらず、現在調査を行っております。
    同様な事象が発生しましたら使用環境などご連絡をいただけますと幸いです。
    (2020/04/29 14:00)
  • GT-eBoxファームウェア更新が失敗する(Android版GT-eRemote)
    使用されるAndroid端末によりファームウェア更新が何回も失敗してしまうという報告を受けております。
    下記リンク先のマニュアルのGT-eBoxファームウェア更新が失敗する場合”をご確認いただき、何回かチャレンジしていただけますでしょうか。
    本件なのですが使用している通信ICの開発元から提供されているライブラリを使用しているところでエラーが発生しており、改善できるかどうかは調査しております。ご迷惑をおかけして申し訳ありません。
    https://growtac.com/2020/04/07/android-eremote-manual/

    (2020/04/29 14:00)

対応検討中の不具合

以下の項目につきましては、影響度,修正量を踏まえ対応をするか検討中です。

  • Manualモードで画面が崩れて表示される
    弊社開発に使用している特定の端末(iPhone 6, iOS 10.2)で、マニュアルモードで画面が崩れて表示されることがあります。
    事象が発生しましたら、アプリの再起動を行っていただくと改善されることがございます。
    現在調査中です。
    00_OK正常時 01_NG異常時
    レイアウトが崩れる内容としましては、右図の①,③のように右にオフセットして表示され、②ではResist値が表示されなくなります(Slope値が表示される)。
    (2019/12/9 18:00)
    → 再現していた環境でiOSを最新版にアップデートしたところ、未再現となりましたので、本事象につきまして対処は行わない予定です。
    お客様の環境で発生するようでしたらご連絡お願いいたします。
    (2020/2/25 19:00)
  • マップトレースモードにてポイント及びルート(線)が表示されないことがある
    3D写真表示にしたときに拡大率や俯角によっては非表示となることがあります。プログラム的に対応できるかは検証中であり、修正しない可能性もあります。非表示になり不便を感じる場合には縮尺を広げたり、俯角を変更したり地図モードにするなど、調整を行ってください。
    ご不便おかけしますがよろしくおねがいいたします。
    (2018/12/20 10:00)
  • GPXファイルの取り込みができない
    すでにGT-eRemoteを起動していて特定の画面(後述)を開いたままバックグラント化しメーラーなどからGPXファイルを選択しても、取り込み画面へ遷移することができません。
    その場合、特定の画面からCancelボタン等で遷移を行うと、取り込み画面が表示されます。取り込み画面が表示されない場合は上記対処方法を実施してください。
    本件もプログラム的に対応できるか検証中であり、修正しない可能性もあります。
    ご不便おかけしますがよろしくおねがいいたします。
    ※特定の画面とは現時点で以下のものとなります。
     1. 接続するGT-eBoxを選択する画面(設定画面またはファームアップ画面)
     2. マップトレースモードを起動したあとのコース選択画面
     3. GT-eBoxファームアップモードでのファーム選択画面(2018/12/25 18:00 追記)
    (2018/12/20 10:00)

対応済みの不具合

  • GT-Powerが0wと表示される
    GT-Powerを使用しZwiftなどで走行中に0wとなってアバターが止まったり、また動いたりを繰り返す事象の報告を受けております。
    (2020/4/17 19:00)
    → 下記の2点対応しました。
      1.”ANT+ sensor 接続”を有効にしているがパワーメーターとペアリングしていない場合、ANT+ パワーメーターのサーチを続けてしまい、無線通信に影響を与えて0w、または接続されていないなどとの表示になっておりました。
       ペアリング方法の変更により本事象を回避しております。
      2.GT-ePower との通信が不安定になり速度が正しく取れない場合があり0w となる場合もありましたので、内部通信論理を見直しました。
    (2020/4/17 19:00)
  • ANT+ powerが0wと表示される
    パワーメーターコネクト機能を使用し、ANT+ powerの値をを使用しZwiftなどで走行中に0wとなってアバターが止まったり、また動いたりを繰り返す事象の報告を受けております。
    (2020/4/17 19:00)
    → 下記の2点対応しております。
      1.ANT+ パワーメーターとの通信が不安定になり、一時的に接続が切断し、数秒後に再接続を行っていることがありました。
       このケースでは再接続されることを見越して一時的に切断されたとしても前回のパワー値を維持するようにし、0w とはならないようにしました。
      2.ANT+ パワーメーターから数秒~数十秒 0w と通知されることがある
       走行中に数秒程度の 0w が通知されたとしても、0wと扱わないようにしました。
    (2020/4/17 19:00)
  • ワット固定モード(ERGなど)で負荷が安定しない
    体重,車重,GT-ePower機種,目標パワー値によりますが、目標パワー近辺で負荷が安定しないことがあります。
    (2020/4/17 19:00)
    → 目標ワット近辺(おおよそ上下10%)で走行している場合には、負荷の変更を行わないようにしました。
    (2020/4/17 19:00)
  • パワーメーターコネクトしたパワーメーターのIDが不当である
    パワーメーターの機種によりGT-eRemoteに表示されるIDが、誤ったものが表示される場合がありました。
    対応を行いましたので次版にて公開いたします。
    影響範囲としてはセンサーIDが不当となるだけであり、それ以外の処理には影響ございません。
    (2020/2/25 19:00)
    → GT-eRemote 1.3.10版で対応しました。(2020/2/27 9:00)
  • パワーメーターコネクト解除したときなど不当なパワー値が通知される
    パワーメーターとの接続が切れたときに、不当なパワー値がアプリ側(GT-eRemoteやZwiftなど)へ数秒通知されることが、接速解除のタイミングにより発生することが判明しました。
    通知する不当なパワー値は毎回同じなのですが、アプリ側で表示されるワット数が異なります。GT-eRemote上では65535と表示され、Zwiftではデバイス接続画面では4095w,走行中では2000wと表示されることを確認しております。
    とくにZwift走行中では不当なパワーと判断されてしまうことが考えられ申し訳ございません。
    修正を行い確認済みであり、次版にて公開をいたします。それまではとくにZwift走行中に接続を解除しないようお願いいたします。
    対応を行うまではZwiftなどと接続するときには、パワーメーターへはお手持ちのパワーメーターを接続するようお願いいたします。
    (2020/2/25 19:00)
    → GT-eRemote 1.3.10版で対応しました。(2020/2/27 9:00)
  • GPXファイルの取り込みができない(iOS 13)
    GPXファイルをダウンロードして、共有ボタンを押した時にGT-eRemoteが選択(表示)されないという事象を確認しております。
    回避手段、代替手段につきまして現在確認中です。
    2019年12月に予定されているアップデートでは対応を行う予定です。
    (2019/10/25 9:00)
    → 弊社端末では表示されるよう、対応を行いましたが、他社製アプリでも同様の問題が発生しているようであり、継続して調査しております。
    GPXファイルを扱う他社製アプリをいったん削除していただくと取り込みができる場合もあるようです。
    (2019/12/9 18:00)
    → iOS 13.3にupdateし、GT-eRemote version 1.2.1を使用した弊社環境においてGPXを取り込めることを確認できました。
    ご確認いただき、まだ動作しない、動作したなど、情報がありましたらご連絡いただければと思います。よろしくお願いいたします。
    (2019/12/24 23:00)​
  • GT-eBox firmware updateすると設定値が初期値に戻ることがある
    GT-eBox firmware update が完了した後、GT-eBox と再接続を行う前に、GT-eRemote を終了(※)またはタイトル画面まで戻ってしまうと設定値が消失してしまい初期値に戻ってしまいます。
    ※バックグランドにしても問題は発生せず、タスクを終了したときのみ発生いたします。
    現在対策予定ですが、それまでは GT-eBox ファームウェアアップデートを行った場合は、アプリを終了する前に 設定画面から GT-eRemote を再接続するようお願いいたします。
    → 本件につきましては緊急度が低いためプライオリティを下げております。
    (2018/09/14 18:30).
    → タイトル画面まで戻っても情報を維持するよう修正動作確認済で次版公開予定です。(2019/10/25 9:00)
    → GT-eRemote 1.2.10版で対応しました。(2019/12/9 18:00)
  • WorkoutでEditを押した時に特定の動作で画面表示が崩れる
    Intervalが組み込まれているメニューにおいて、Editを押して特定の動作をすると画面表示が崩れます。
    本事象が発生した場合も、画面描画が崩れるだけであり大きな問題は発生しませんが、Edit(Done)ボタンを何度か押すかアプリを再起動していただくと表示が戻ります
    発生手順は以下の通りですが、操作しないでください。
     1. “Edit” を押す。
     2. Interval 全体の終了条件(Time/Repeat count)をタップする。
      本来は選択(編集)できないはずができてしまう。
     3. 編集を完了すると本来選べないはずのボタンが有効化状態となってしまう。
      ”Add” : タップしても動作しません
      ”Clear” :  通常通りクリアする事ができます。
       その後 “Add” した時に、通常 “Edit” となるところが “Done” のままとなります。何度か、Done(Edit)ボタンを押すと正常に戻ります。
      ”Ride” :Ride中に “Reorder”などを選択する事ができてしまいます。タイミングなどにより内部テーブルが破壊される可能性があり、ワークアウトメニューが消失する事があります。Rideを停止したのち、何度かDone(Edit)ボタンを押すと正常に戻ります。
    (2019/05/09 18:00)
    → 修正動作確認済で次版公開予定です。(2019/10/25 9:00)
    → GT-eRemote 1.2.10版で対応しました。(2019/12/9 18:00)
  • GT-eRemoteなどで設定した体重がいつの間にか変更されている(0.0kgとなってしまう)
    ANT+ で特定のサイクルコンピューター(wahoo ELEMNT)と接続した場合、体重の設定において不正値(0.0kg)で通知されるためその情報で上書きされてしまいます。本来は当該サイクルコンピューターの対応が必要ですが、体重はGT-Powerの計算や勾配連動の負荷抵抗値に影響があるため、以下の仮対処を行います。
    – 0.0kg はあきらかに正常範囲外であるため設定を行わない
    また、体重および車重の設定をより簡便に行うことができるよう、数値をタップすることでテキスト入力するように対応も行います。
    修正動作確認済で次版公開予定です。
    (2019/03/08 12:00)
    → GT-eRemote 1.2.1版で対応しました。(2019/05/09 18:00)
  • GPXファイルを取り込もうとするとGT-eRemoteがクラッシュする
    Garmin connectで作成したコースをGPXファイルでダウンロードした場合に、GT-eRemoteがマップモードにおいて使用する高度データが存在しないため、不正なデータと判断し処理を中断したため、GT-eRemoteがクラッシュ(リセット)する事象が発生しました。
    このようなファイルであった場合には、勾配がまったく変化しない(勾配0%の平坦)コースを作成するよう検討いたします。
    また、このような高度データがないGPXファイルでも、ルートラボで一回アップしてダウンロードを行うと高度データが補完され、GT-eRemoteで取り込めることを確認して頂きました(F様、ありがとうございます)。もし、同様な症状の方がいらっしゃいましたら、そのような方法で回避していただきますよう、お願いいたします。
    (2019/02/19 19:30)
    → 修正動作確認済で次版公開予定です。(2019/03/08 12:00)
    → GT-eRemote 1.2.1版で対応しました。(2019/05/09 18:00)
  • ワット固定モードが動作しない(ERGOモード,目標パワー設定などと呼ばれるもの)
    現在、ワット固定モードは正式には対応しておりません。
    動作させることは可能ですが、以下のような問題が発生することが判っております。
    – ターゲットが500[w]なのに、100[w]など低い出力しか出していないときに本来なら負荷抵抗値が高くなるはずが変化がない。
    → 速度を上げて実パワーをある程度(たとえば300wなど)まで上げて頂ければ、そのあとは速度に応じて負荷抵抗値が変更されるようになります。
    ワット固定モードを精度良く動かすためにはGT-Powerの精度を向上させる必要がありますので、事前にGT-Powerの校正を行うようにしてください。また、GT-Power計算論理はアップデートで逐次更新していきます。
    また、負荷特性的に以下のような極端な制御は出来ませんので、速度で出力値を上げるなど調整が必要となります。
    – ターゲットパワー 500[w] を時速 10km/h で実施、など。
    (2018/09/11 12:00)
    → 目標値と現在値が大きく乖離しているときに負荷抵抗値が変化しない件に関しまして、GT-eRemote 1.1.17 で対応しました。しかしながらワット固定モードはまだ正式対応しておりません。GT-Power精度向上と合わせて公開いたします。
    (2018/09/14 18:30)
    → GT-eRemote Version 1.1.56 にて対応いたしました。正しく動作させるためにGT-Powerの校正が必要となりますので定期的に校正を行うようお願いします。また、GT-Powerの計算論理につきましてもこれからのアップデートで逐次見直していきます。
    (2018/12/20 10:00)
  • GT-ePower-Qの動作について(GT-Power精度, GT-Power校正, 勾配連動)
    現在リリースしているGT-eRemote 1.1.17, GT-eBox 1.152ではGT-ePower-Q使用時のGT-Power計算論理およびGT-Power校正が完全に機能しておらず、校正を行うと結果が必ず150wとなってしまいます。この150wをそのまま使用しますとGT-Powerが高く出てしまいますので調整をお願いいたします。
     ■パワーメーターをお持ちの場合■
    校正モードをいったん終了し、負荷0%,25km/hでの走行時の出力値を校正モードで設定してください。
    GT-eRemoteのマニュアルでは30km/hと書いてありますが、GT-eRemote-Q を使用する場合は、現時点では25km/hとなります)
     ■パワーメーターをお持ちでない場合■
    パワーメーターをお持ちでない場合は、80と設定してください。
    GT-Powerでバーチャルライドを行う場合は微調整お願いします。
    GT-Power校正を行ってもGT-Powerの精度が出ない場合があります。校正方法およびGT-Power精度向上につきまして、早急にアップデートを行い対応します。
    バーチャルライドソフト使用時の勾配連動は現時点でも動作いたしますが、負荷位置の微調整につきましても、アップデート対応予定です。
    ご迷惑おかけして申し訳ありません。
    (2018/09/28 22:30)
    → 本件につきましては 2018年10月6日に公開しましたアプリおよびGT-eBoxファームウェアにて対応を行いました。現在はGT-ePower-QでもGT-Power校正が行えるようになっております。校正方法が従来と異なっておりますので画面の指示に従い、GT-Power校正を行ってから使用するようお願いいたします。
    GT-Power精度の向上および勾配連動の負荷位置調整につきましては今後も継続して対応していきます。(2018/10/10 9:30).
  • GT-eRemoteなどで設定した車重がいつの間にか変更されている(1.6kgとなってしまう)
    ANT+ で特定のアプリと接続した場合、車重の設定において不正値(1.6kg)で通知されるためその情報で上書きされてしまいます。当該アプリ側の対応が必要ですが、車重はGT-Powerの計算や勾配連動の負荷抵抗値に影響があるため、以下の仮対処を行います。
    – 1.6kg はあきらかに正常範囲外であるため設定を行わない
    修正動作確認済で次版公開予定です(2018/09/05)。
    → GT-eRemote 1.1.15 で公開しました(2018/09/10 12:00)
  • バーチャルライドソフトを使用時に負荷が重く感じる
    根本原因については継続して調査中ですが、次回アップデートにて以下の対応を行いました。
     1. 勾配連動時の負荷抵抗値を調整し、全体的に軽くなるよう調整しました
     2. 設定モードに “勾配再現度” を追加しました
    “勾配再現度” は勾配に応じた負荷抵抗値(Resistance)に補正を掛ける値となります。
    標準は100%となっておりますが、必要であれば以下のように調整を行ってください。
    – 負荷抵抗が軽く感じる場合には高くする(100%以上)
    – 負荷抵抗が重く感じる場合には低くする(100%以下)
    → GT-eRemote 1.1.15 で公開しました(2018/09/10 12:00)
  • GT-eBoxがANT+ケイデンスセンサーとして認識される
    特定のアプリにおいてパワーメーター,スマートトレーナー以外にケイデンスセンサーとも認識されることがあるようです。現在のGT-eSMARTシリーズはケイデンスデータを返すことがなく、センサーとして認識されることは本来ないはずです。
    本件につきましては当該アプリでの対応待ちとなります。
    → 本件につきましては弊社の環境で未再現となってしまいました(2018/09/08 0:00)
    → パワーメーターコネクト機能サポート時にケイデンスセンサーとしても認識されるようになりました。
    パワーメーターと接続していない場合は0、パワーメーターと接続している場合はパワーメーターから通知されたケイデンス値を送信します。
    (2020/2/27 9:00)
  • Bluetoothでスマートトレーナーと接続しているときに通信がときどき途絶える
    特定のバーチャルライドアプリにおいてBluetoothでスマートトレーナーと接続した場合に、Power値などが表示されなくなり、画面上のアバターが進まなくなる事象が発生しております。同じ通信方法を使用した別のアプリとは正しく通信できておりますので、特定アプリとの通信に関して調査しています。本事象につきましては調査中となります。
    → GT-eRemote 1.1.17 で対応しました(2018/09/14 18:30).
  • GT-eBoxを接続後にRide画面やMap画面へ遷移できない
    以下の手順を行った場合に、設定画面でGT-eBoxをconnectしたあと、画面下部のタブバーが選択できない状態となってしまい、Ride画面やMap画面へ遷移できない場合がございます。
    発生した場合にはお手数ですが、GT-eRemoteを一度終了し再起動を行ってください。
    以下の手順を行いますと、本事象が発生します。
     1. GT-eBoxと接続を行う(通常)
     2. Ride画面へ遷移
     3. ローラーを回す
     4. このとき、画面下部のタブバーを操作することが出来なくなります(仕様)
     5. 走行中に何らかの要因でGT-eRemoteとGT-eBoxの接続が切れる
      たとえば、GT-eBoxの電源が落ちた、無線通信が外乱の影響を受けた、など。
      このとき、GT-eRemoteは設定画面に戻り、接続が切れたことを表示しております。
     6. その状態で GT-eBox を再度接続する
    3. で操作できなくなった状態がそのまま残っており、操作不能となっておりました。
    修正および動作確認は出来ており、次回のアップデートにて対応いたします。 (2019/01/24 19:00)
    → GT-eRemote 1.1.62 で公開しました(2019/02/19 21:30)

お客様にはご迷惑をおかけしておりますことお詫び申し上げます。

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GT-eRemote_docs

iOS版

ファイル形式:PDF
最終更新日:2018.08.30

[ご注意] 
取扱説明書の内容で画面デザインや、GT-Power校正方法など一部情報が古いままとなっております。GT-Power校正方法につきましては、GT-eRemoteで表示される内容に従い実施していただきますよう、お願いいたします。
内容につきましては順次更新を予定しております。


Android版

現在作成を予定しております。
簡易版ですが下記ページに記載しております。
https://growtac.com/2020/04/07/android-eremote-manual/

GT-eRemote/GT-eBox update information.


リリースノート内の文字色は以下の意味を表します。
 青文字: “iOS版 GT-eRemote”に関する内容
 緑文字: “Android版 GT-eRemote”に関する内容
 黒文字:GT-eBoxの修正。または両OS共通のGT-eRemoteに関する内容
 赤文字:特にご注意いただきたい内容


2020/04/17
【Version】
 GT-eRemote for iOS : 1.3.159(New)  4/21 公開
 GT-eRemote for Android : 1.2.72(New) 4/20 公開
 GT-eBox version    : 3.058(New)

【概要】
 ・搭載される GT-eBox firmware : 3.058
  GT-eRemote と GT-eBox の通信内容を変更しましたので
  GT-eBox の Firmware Update が必須となります
 ・パワーメーターコネクト機能のペアリング方法が変更になりました
 ・GT-Power が 0w となる件の対応をしました
 ・パワーメーターコネクト時に 0w となる件の対応をしました
 ・GT-eRemote の設定項目 “GT-Power 表示/通知” の処理を変更しました
 ・GT-eBox firmware 更新をいつでも行えるようにしました
 ・ワット固定 時の負荷調整論理を変更しました
 ・Ride 画面を表示しているときは自動ロックをオフにしました

【機能追加/改善】
 ・パワーメーターコネクト機能のペアリング方法が変更になりました
  パワーメーターをサーチする条件を変更しました。
   修正前:”ANT+ sensor 接続”が有効になっている間、常時。
   修正後:”ANT+ sensor 接続”が有効になっており、かつ停止時(速度が0km/h).
  GT-eRemote で接続されているパワーメーターを確認してからご使用ください。
  ※後述する “GT-Power 0w問題” に関連して変更を行いました
 ・GT-eRemote の設定項目 “GT-Power 表示/通知” の処理を変更しました
  今までは GT-Power および、ANT+ power 両方とも通知を抑止しておりましたが、
  GT-Power のみ抑止とし、パワーメーターコネクト時の ANT+ power は通知されます。
 ・GT-eBox firmware 更新をいつでも行えるようにしました
  今までは新しいGT-eBox firmwareがあるときのみ更新を行えるようにしておりましたが
  同一版数でも更新を行えるようにしました。
  GT-eBox の動作(無線通信とか)に異常を感じましたら、再度更新を行っていただくと
  改善する場合があります。
 ・ワット固定 時の負荷調整論理を変更しました
  目標ワット近辺(おおよそ上下10%)で走行している場合には、負荷の変更を行わないようにしました。
 ・Ride 画面を表示しているときは自動ロックをオフにしました

【修正】
 ・GT-Power が 0w となる件の対応をしました
  下記の2点対応しております。
   1.”ANT+ sensor 接続”を有効にしているがパワーメーターとペアリングしていない場合、
    ANT+ パワーメーターのサーチを続けてしまい、無線通信に影響を与えて、
    0w、または接続されていないなどとの表示になっておりました。
    前述したペアリング方法の変更により本事象を回避しております。
   2.GT-ePower との通信が不安定になり速度が正しく取れない場合があり
    0w となる場合もありましたので、内部通信論理を見直しました。
 ・パワーメーターコネクト時に 0w となる件の対応をしました
  下記の2点対応しております。
   1.ANT+ パワーメーターとの通信が不安定になり、一時的に接続が切断し、
    数秒後に再接続を行っていることがありました。
    このケースでは再接続されることを見越して一時的に切断されたとしても
    前回のパワー値を維持するようにし、0w とはならないようにしました。
   2.ANT+ パワーメーターから数秒~数十秒 0w と通知されることがある
    走行中に数秒程度の 0w が通知されたとしても、0wと扱わないようにしました

【今後の更新予定】
 ・ワークアウトメニュー作成改善(GT-eBoxとの接続不要)
 ・マップトレースモードの各種改善
 ・マニュアルモードの Slope, Watt 機能搭載
 ・マップトレースモード、ワークアウトモード
 ・勾配連動、ワット固定動作における負荷調整論理改善
 ・ANT+ センサー接続拡張
 ・GT-Power 校正値改善


2020/04/02
【Version】
 GT-eRemote for iOS : 1.3.10 (157)
 GT-eRemote for Android : 1.1.71(New)
 GT-eBox version    : 3.010

【概要】
 ・搭載される GT-eBox firmware : 3.010
 ・Android 1.0.0 版で GT-eBox firmware update ができない件を修正しました

【修正】
 ・Android 1.0.0 版で GT-eBox firmware update ができない件を修正しました

【今後の更新予定】
 ・ワークアウトメニュー作成改善(GT-eBoxとの接続不要)
 ・マップトレースモードの各種改善
 ・マニュアルモードの Slope, Watt 機能搭載
 ・マップトレースモード、ワークアウトモード
 ・勾配連動、ワット固定動作における負荷調整論理改善
 ・ANT+ センサー接続拡張
 ・GT-Power校正値改善


2020/04/01
【Version】
 GT-eRemote for iOS : 1.3.10 (157)
 GT-eRemote for Android : 1.0.0(New)
 GT-eBox version    : 3.010

【概要】
 ・搭載される GT-eBox firmware : 3.010
 ・Android 第1版リリース

【機能追加/改善】
 ・Android 第1版リリース
  - GT-eBox firmware update 機能
  - 各種設定機能
  - マニュアルライド機能(負荷および勾配をそれぞれ設定)

【今後の更新予定】
 ・ワークアウトメニュー作成改善(GT-eBoxとの接続不要)
 ・マップトレースモードの各種改善
 ・勾配連動、ワット固定動作における負荷調整論理改善
 ・ANT+ センサー接続拡張
 ・GT-Power校正値改善


2020/02/27
GT-eRemote version : 1.3.10 (157)
GT-eBox version : 3.010

【概要】
搭載される GT-eBox firmware : 3.010(New!)
GT-eRemote と GT-eBox の通信内容を変更しましたので、GT-eBox の Firmware Update が必須となります。
パワーメーターのセンサーIDが不当になる件を修正
パワーメーターの接続,切断時に不当なパワー値が通知される件を修正

【修正】
パワーメーターのセンサーIDが不当になる件を修正
パワーメーターの機種によりセンサーIDを参照する箇所が異なるため対応を行いました。
パワーメーターの接続,切断時に不当なパワー値が通知される件を修正
パワーメーターを接続または切断されたわずかなタイミングと、パワーを通知するタイミングが重なった時に、無効であることを示すデータを返すのだが、ソフトによっては有効値と判断され、高い出力値となっていました。

【今後の更新予定】
ワークアウトメニュー作成改善(GT-eBoxとの接続不要)
マップトレースモードの各種改善
勾配連動、ワット固定動作における負荷調整論理改善
ANT+ センサー接続拡張

2020/02/17
GT-eRemote version : 1.3.0 (154)
GT-eBox version : 3.000

【概要】
搭載される GT-eBox firmware : 3.000(New!)
GT-eRemote と GT-eBox の通信内容を変更しましたので、GT-eBox の Firmware Update が必須となります。
ANT+ パワーメーターコネクト機能が追加されました
勾配連動,ワット固定のときの負荷変更量を調整しました
ワークアウトモードでワット固定が正しく動作しない場合がありましたので修正しました
GT-eRemote で設定できる”勾配再現度”の名称を”勾配負荷再現度”としました
GT-eRemote の Ride 画面で勾配を元に負荷変更をしている場合の画面表示の変更

【機能追加/改善】
ANT+ パワーメーターコネクト機能が追加されました
詳細は以下のページをご覧ください。
http://www.growtac.com/?page_id=7575
勾配連動,ワット固定のときの負荷変更量を調整しました
負荷を変更するタイミングや、一度の最大負荷変更量をGT-ePower種別ごとに調整を行いました。
GT-eRemote で設定できる”勾配再現度”の名称を”勾配負荷再現度”としました
ここで設定した値は負荷(GT-ePower)だけに影響し、勾配(GT-eSlope)へは影響がないため、名称を変更しました。処理自体に変更はございません。
例えば勾配負荷再現度を50%としていた場合に、アプリ(Zwiftなど)から勾配 10.0% の指示が来た場合は以下の通りとなります。
負荷:勾配 5.0% の負荷。※指示勾配(10.0%)*勾配負荷再現度(50%)
勾配:勾配 10.0% の勾配。※勾配負荷再現度は影響しません
GT-eRemote の Ride 画面で勾配を元に負荷変更をしている場合の画面表示の変更
Ride 画面の “Slope” または “VirtualRide(勾配指示)”の時には、”Target power” が “Estimate power” となり、勾配,ホイール速度,体重などから計算された、必要な出力値が表示されます。
この値と GT-Power(ANT+ power)との差分を埋めるよう、負荷が調整されます。
【修正】
ワークアウトモードでワット固定が正しく動作しない場合がありましたので修正しました
タイミングによりワット固定ではなく、勾配連動指示で動作してしまう可能性がありました。

【次回更新予定】
ワークアウトメニュー作成改善(GT-eBoxとの接続不要)
マップトレースモードの各種改善
ANT+ センサー接続拡張

2019/12/24
GT-eRemote version : 1.2.13 (151)
GT-eBox version : 2.052

【概要】
搭載される GT-eBox firmware : 2.052(New!)
GT-ePower-T を使用される場合は GT-eBox の Firmware update を行ってください。
GT-ePower-T 使用時の GT-Power 計算および校正論理を改善しました
そのほか細かい改善、今後の拡張に向けての準備をしました

【機能追加/改善】
GT-ePower-T 使用時の GT-Power 計算および校正論理を改善しました
前回リリースした GT-eBox firmware 2.050 でも負荷変更を行うことはできますが、今回の Version にしていただいたほうが、GT-Power の精度がより上がります。

【次回更新予定】
GT-ePower 各機種の GT-Power 校正及び計算論理の見直し
勾配連動およびワット固定時の負荷位置のチューニング

2019/12/06
GT-eRemote version : 1.2.10 (148)
GT-eBox version : 2.050

【概要】
搭載される GT-eBox firmware : 2.050(New!)
GT-eRemote と GT-eBox の通信内容を変更しましたので GT-eBox の Firmware Update が必須となります。
GT-eSlope-Q 対応を行いました
GT-eSlope-Q を使用するためには GT-eBox の Firmware version が 2.050 以降である必要があります(本アプリに含まれています)。
Workout 機能で特定の操作をすると画面が崩れる問題を対策しました
iOS 13 で GPX ファイルが取り込めない件の対応(暫定)をしました
そのほか細かい改善、今後の拡張に向けての準備をしました

【機能追加/改善】
GT-eSlope-Q 対応を行いました
詳細は弊社ウェブサイトの GT-eSlope-Q 商品説明をご覧ください。
GT-ePower-Q を接続した場合、GT-eRemoteからの操作では以下のように動作します。
? Ride(Manual)
勾配 : 0.0%~10.0% まで 0.5% 刻みで上下します
負荷 : Resist の制御に合わせて変化します
? Ride(Slope)
勾配 : 0.0%~10.0% まで 0.5% 刻みで上下します
負荷 : 指定した勾配に合わせて変化します
? Ride(Watt)
勾配 : 0.0%~10.0% まで 0.5% 刻みで上下します
負荷 : 指定したワット数値に合わせて負荷が変化します
? Map mode
勾配 :地図上の勾配に合わせて上下します
負荷 :地図上の勾配に合わせて変化します
? Workout mode
負荷ターゲットが “Slope” の場合は指定された勾配が再現されます。
それ以外の負荷ターゲットでは別途 “Position” を指定することで、任意の勾配を再現できます。
Workout のデザインを少し変更しました
GT-eSlope 対応により Position が追加されたためデザイン変更を行いました。
イベント表示機能を追加しました
各種デバイス(GT-ePower,GT-eSlope)に関して各種イベント(※)が発生したときに、画面下に一時的に通知が表示されます。
※接続、切断、エラー、など。
イベント表示は数秒で消えますがタップすることで消すこともできます。GT-eSlopeの起動など時間がかかる場合の通知につきましては、数秒後に再度表示を繰り返します。
またイベントが表示中であっても、画面下部タブを選択することでモード変更などを行うことも可能です。
GT-eBox firmware update 後に設定値が初期化されることがある件の改善
firmware update 後にアプリを終了しない限りは保持されるようにしましたが、firmware update 後は速やかに GT-eBox と接続することを推奨します。
接続デバイス拡張に向けての内部論理見直し

【修正】
Workout 機能で特定の操作をすると画面が崩れる問題を対策しました
iOS 13 で GPX ファイルが取り込めない件の対応(暫定)をしました
対応を行い表示されることを確認しましたが、他にインストールされているアプリがあると取り込めない場合があるようです。
この件につきましては他社製アプリでも同様の問題が発生しており、継続して対応を行ってまいります。
【次回更新予定】
GT-ePower-T 対応
GT-ePower 各機種の GT-Power 校正及び計算論理の見直し
勾配連動およびワット固定時の負荷位置のチューニング

2019/05/09
GT-eRemote version : 1.2.1 (139)
GT-eBox version : 2.012

【概要】
搭載される GT-eBox firmware : 2.012(New!)
GT-eRemote と GT-eBox の通信内容を変更しましたので GT-eBox の Firmware Update が必須となります。
トレーニングメニュー(Workout)機能の追加
GT-Power スピンダウン校正でクラッシュしてしまう対策
GPX データ取り込みでクラッシュしてしまう対策
特定のサイクルコンピュータと接続すると体重が0.0kgとなる対策
MAP モード勾配計算論理の改善
複数ボタンを同時に押されたときの処理改善
体重/車重の設定を数値入力できるように改善
GT-Power 校正を最後に行った日が確認できるようになりました

【機能追加/改善】
トレーニングメニュー(Workout)機能の追加
GT-eRemote 上でメニューの作成および再生が行えます。将来機能としては、メニューを取り込んで保存する機能も開発します。
それに付随して設定画面に FTP 値を入力する欄を追加しました。
トレーニングメニューについてはこちらに内容を記載しましたのでご確認ください。
特定のサイクルコンピュータと接続すると体重が0.0kgとなる対策
一部メーカーのサイクルコンピューターと ANT+ 接続を行うと体重が 0.0kg として通知され、その値をそのまま設定していました。
0.0㎏ は明らかにおかしいため、そのような設定は無視するよう改善しました。
MAP モード勾配計算論理の改善
GPSデータから一定の距離を求めてその標高差から勾配を計算していましたが、その距離が短いため勾配変化が多く出てギクシャクすることがありました。
勾配を求める距離を長めに変更し、勾配変更をゆるやかにしました。
※勾配計算論理はマップ再生時に動きますので、すでに取り込んであるファイルはそのままで問題ありません(再度取り込む必要はありません)。
複数ボタンを同時に押されたときの処理改善
複数押された場合に、意図しない動作を行うことがありましたので対応しました。
体重/車重の設定を数値入力できるように改善
数値をクリックすると数値パッドが表示されますので値を入力してください。
最大値を超えて入力された場合は最大値が設定されますのでご注意ください。
GT-Power 校正を最後に行った日が確認できるようになりました
Ride モードの GT-ePower を選択すると表示されます。

【修正】
GT-Power スピンダウン校正でクラッシュしてしまう対策
スピンダウンの結果が想定する時間より長い場合に、クラッシュする可能性があったので修正を行いました。
GPX データ取り込みでクラッシュしてしまう対策
標高データがないGPXファイル(Garmin connect で作成したコースファイルなど)を取り込もうとすると、GT-eRemote がクラッシュしてしまう問題を対応しました。
標高データはありませんので平坦コースとして登録されます。コース作成時にその旨が表示されますのでご確認ください。
【次回更新予定】
GT-ePower 各機種の GT-Power 校正及び計算論理の見直し
勾配連動およびワット固定時の負荷位置のチューニング

2019/02/07
GT-eRemote version : 1.1.62 (89)
GT-eBox version : 2.006

【概要】
搭載される GT-eBox firmware : 2.006(New!)
GT-ePower-M 対応を行いました
GT-eRemote と GT-eBox の通信内容を変更しました
GT-Power 校正(スピンダウンテスト)の計算論理を見直しました
GT-Power 校正を定期的に行うようアナウンスを追加しました
GT-eBoxを接続後にRide画面やMap画面へ遷移できない場合がある問題を修正

【機能追加/改善】
GT-ePower-M 対応を行いました
GT-eRemote と GT-eBox の通信内容を変更しました
GT-eBox の Firmware Update が必須となります。
GT-Power 校正(スピンダウンテスト)の計算論理を見直しました
スピンダウンテスト時の GT-Power base 値の計算論理を変更しました。
GT-eBox と接続時に GT-Power 校正を行うように促す画面が出ますので、Ride モードから GT-Power 校正を行ってください。
対象機種は GT-ePower-F, GT-ePower-Q, GT-ePower-M 全機種となります。
GT-Power 校正を定期的に行うようアナウンスを追加しました
一週間に一回、GT-Power 校正を行うことと推奨いたしますが、最後に実施してから四週間経つと、アナウンスが表示されます。

【修正】
GT-eBoxを接続後にRide画面やMap画面へ遷移できない
一度接続した後、ライドを開始し画面下部タブが非表示となった状態で、GT-eBox の電源がオフになったなどBluetooth 接続が切れた場合、再接続を行うと画面下部タブが選択できずに、Ride画面やMap画面へ遷移することができない状態が発生しておりました。
今回のアップデートで修正を行いました。

【次回更新予定】
Bluetooth LE 非対応モデルはサポート対象外とする
GT-ePower-F 使用時の GT-Power 校正及び計算論理の見直し
勾配連動およびワット固定時の負荷位置のチューニング

2018/12/19
GT-eRemote version : 1.1.56 (83)
GT-eBox version : 1.190

【概要】
搭載される GT-eBox firmware : 1.190(New!)
GT-eRemote と GT-eBox の通信内容を変更しました
GT-eBox の Firmware Update が必須となります。
以下のモードを追加しました
? 勾配連動モード(Ride メニュー)
? ワット固定モード(Ride メニュー)
? バーチャルライドディスプレイモード(Rideメニュー)
? マップ再生モード(Map メニュー)
勾配連動や指定ワットに応じた負荷位置調整
重量(車重,体重)や勾配に応じて負荷が変更されます。
今後もデータはアップデートを行っていきます。
定期的にGT-Powerの校正を行うことをお勧めいたします

【機能追加/改善】
GT-eBox firmware update時のデザイン変更。
次に操作するボタンを点滅させ判りやすくしました。
Ride メニューに追加された各モードの説明が表示するようにしました。
Ride メニューで Manual/Slope/Watt モードを使用時に
同時にバーチャルライドソフトなどからANT+接続された場合に
警告を表示するようにしました。警告が出た場合には、
? バーチャルライドソフトを使用する場合は “VirtualRide” モード
? Manual/Slope/Watt モードを使用する場合は、ANT+ 接続を切るようにしてください。
マップ(GPXファイル)再生モードをサポートしました。
確認しているGPXファイルの取り込み方法は以下の通りです。
? メールに添付された GPX
? Safari でルートラボやGarmin Connectで選択したGPX
※クラウド上(Google DriveやEvernoteなど)にある GPXファイルに
関しましては現在のところ対応できておりません。
マップ画面では2本指で操作することにより3D地図が表示できます。
3D表示の場合は画面上部が進行方向になるよう地図が回転します。
3D画面では拡大率や角度によりルートおよびポイントが表示されない事があります。
トップ画面のロゴアニメーション化。

【次回更新予定】
GT-ePower-F 使用時の GT-Power 校正及び計算論理の見直し
勾配連動およびワット固定時の負荷位置のチューニング

2018/10/05
GT-eRemote version : 1.1.21 (48)
GT-eBox version : 1.173

【概要】
搭載される GT-eBox firmware : 1.173(New!)
GT-eRemote と GT-eBox の通信内容を変更しました
GT-eBox の Firmware Update が必須となります。
GT-ePower-Q 使用時の GT-Power 校正及び計算論理を変更しました
GT-ePower-Q をお使いの方は GT-Power 校正を行ってください。
GT-eRemote のデザインを一部変更しました

【機能追加/改善】
GT-ePower-Q 使用時のGT-Power校正方法を見直しました
GT-Power 校正時の負荷を変更しました(マニュアル負荷5%相当)。
GT-ePower-Q 使用時のGT-Power計算論理を見直しました
GT-eRemote のデザインを変更しました
? メイン画面に更新情報などを表示するようにしました
? GT-eBox firmware update 画面のカラーをブラック基調にしました
(通常走行時のセッティング画面と差別化のため)
? 走行中に下部にあるタブバーが非表示になっていましたが、 表示したまま操作できないように変更いたしました

【次回更新予定】
GT-ePower-F 使用時の GT-Power 校正及び計算論理の見直し
斜度連動およびワット固定時の負荷位置のチューニング

2018/09/14
GT-eRemote version : 1.1.17 (43)
GT-eBox version : 1.152

【概要】
GT-eBox の Firmware を更新しました。
必須ではありませんが Update することをお勧めします。
特定のバーチャルライドソフトとBluetooth接続時の問題を対応しました

【修正】
特定のバーチャルライドソフトとBluetooth接続時の問題を対応しました
Bluetooth接続時をおこなったときに特定のバーチャルライドソフトから短い時間に同一指示が多数送られており、内部通信に影響が出ておりました。
内部通信のエラーリカバリ処理を見直しました。
ワット固定モードで目標値と現在値が大幅に違うときに負荷が変わらない
修正を行いましたが、ワット固定モードは正式に対応はしておりません。

【機能追加/改善】
メニュー画面右上の information ボタンに機能を追加しました
? 弊社ウェブサイト上の取扱説明書(pdf)へのリンクを追加しました
? 弊社ウェブサイト上の改版履歴ページへのリンクを追加しました
いずれのリンクも今後のデザイン見直しで変更になる可能性があります。
弊社ウェブサイトへのリンクのため、閲覧するためにはインターネット環境が必要となります。

2018/09/07
GT-eRmote Version : 1.1.15 (41)
GT-eBox Version :1.133

【概要】
GT-eRemoteとGT-eBoxの通信内容を変更しました
そのためGT-eBoxのFirmware Updateが必須となります。

【修正】
GT-Power 校正に別アプリからの外乱を排除しました
GT-Power 校正開始時に負荷抵抗値を一定の値に設定するのですが、同時にバーチャルライドソフトなどをANT+接続している場合に負荷抵抗値が変わってしまい、校正の結果に影響が出てしまっておりました。
校正モードのときには負荷抵抗値は変動しないように対処しました。
※マニュアルに従い、校正時に ANT+ 接続を行っていない場合は影響ありません
斜度連動時の負荷抵抗値を調整しました
負荷抵抗値が全体的に少なくなるように調整しました。

【機能追加/改善】
GT-eBox と GT-eRemote の通信内容を変更しました
GT-Power 校正方法を変更したため通信データを一部変更しました
設定モード画面を見直しました
各項目の説明が小さい文字で可読性が良くなかったため、項目の横に?ボタンを設け、タップすることで詳細情報が表示されるようにしました。
設定モードに “斜度再現度” を追加しました
バーチャルライドソフトを使用し、斜度連動を行った際にGT-ePower 側の負荷抵抗値を調整できる設定モードを追加しました。
負荷抵抗値が重いまたは軽いと感じる場合には本設定値で調整が行えます。
GT-eRemote で設定した車重が別の値に代わってしまう件を対応しました
特定のバーチャルライドソフトとANT+接続を行うと、そのソフトから不当な車重値(1.6kg)で設定指示がきておりました。
本来は当該アプリでの修正が必要ですが、車重1.6kgというのは明らかに不当な値であるため設定指示を無視するように対処しました。

2018/08/28
GT-eRemote version : 1.1.12 (38)
GT-eBox version : 1.112

【概要】
?GT-eRemote と GT-eBox の通信内容を変更しました
そのため GT-eBox の Firmware Update が必須となります。
GT-Power 校正方法を変更しました

【修正】
なし

【機能追加/改善】
GT-eBox と GT-eRemot の通信内容を変更しました
GT-Power 校正方法を変更したため通信データを一部変更しました
GT-Power 校正方法を変更しました
パワーメーターが無い場合でもスピンダウンテストを行うことで、おおよそのパワーを求めることができるようになりました
GT-ePower-F 接続時の GT-Power 算出論理を見直しました

2018/08/17
GT-eRemote version : 1.1.9 (33)
GT-eBox version : 1.105

【概要】
GT-eRemote と GT-eBox の通信内容を変更しました
そのため GT-eBox の Firmware Update が必須となります。
GT-eBox と GT-ePower の有線通信がエラーする問題を修正しました
内部通信がエラーしますと下記のような事象が発生していました。
? 速度,GT-Power の表示が下記のような異常となる
? 一定の値を表示し続ける
? 速度,GT-Power が 0 になったり別の値になったりを繰り返す
? GT-ePower の負荷が軽くなったり重くなったりを繰り返す
詳細は【修正】に記載しています。

【修正】
GT-eBox と GT-ePower の有線通信がエラーする問題を修正しました
前回のアップデートで「通信エラー時のリセット回避」対策を 行いましたがリカバリ処理に不足がありました。
通信エラーが発生すると内部のタイマー処理が一時的に動作しなくなり、無線通信(BLE)と有線通信が停止しておりました。
そのため GT-eRemote などで表示される速度,GT-Powerが不当となっていました
? 有線通信のタイマー処理を見直しました
? 無線通信のタイミングを見直しました

【機能追加/改善】
GT-eBox と GT-eRemot の通信内容を変更しました
? GT-Power 校正機能に関して通信パラメータを追加しました

2018/07/27
GT-eRemote version : 1.1.5 (29)
GT-eBox version : 1.081

【概要】
GT-eRemote と GT-eBox の通信内容を変更しました
そのため GT-eBox の Firmware Update が必須となります。
GT-eRemote がリセットする問題を修正しました
GT-eRemote がリセットし GT-eRemote との接続が切れたり、GT-ePower の負荷が一時的に上がる現象の対応となります。
詳細は【修正】に記載しています。

【修正】
GT-eRemote が突然リセットがかかる問題を修正しました
? 無線通信(ANT+,BLE)と有線通信(GT-eBox<->GT-ePower間)の通信タイミングにより有線通信がエラーとなり、リカバリとしてリセットが掛かっていました。
リセットを掛けずにリカバリするように変更しました。
しかしながらエラーが発生してしまう可能性はまだあり、一時的(数秒程度)に、スピード表示や負荷変更ができなくなることがあります。
根本原因につきましては継続して調査していきます。

【機能追加/改善】
iPad 横画面(Landscape)対応しました
設定画面の表示を見直しました(4ich以下 iPhone 使用者向け)
? スクロールビューを使用していることが判別し易いようにしました。
(定期的にスクロールバーが表示されます)
? GT-eBox 状態(および接続ボタン)がスクロールビュー内に入っていたのをスクロールビュー外にしました。
Update 処理見直し
? メインメニューから Update 画面への遷移は無くしました。
GT-eBox と接続した後に、必要に応じて Update 画面へ遷移するよう促します。
? 次に処理する内容が順次画面に表示するようにしました。
例:GT-eBox と接続するとファイル選択ができるようになる。
ファイルを選択すると Update 開始ボタンをタップできるようになる。
ワット固定モード(ERG)を仮対応
? GT-eRemote は未対応なので実施にはGarmin Edgeなどのサイクルコンピューターまたは、バーチャルライドアプリのワークアウトで実施を行う必要があります。
? 仮対応なので継続して調整していきます。
バーチャルライドアプリとの斜度連動モードにおける負荷改善
? 斜度0%の負荷が軽すぎたため負荷値を見直しました。
? 斜度が少し上がっただけで負荷が重くなりすぎていたので斜度変化による負荷上昇を緩やかにしました。
? 今後も継続し調整していきます。

2018/06/28
GT-eRemote version : 1.1.1 (9)
GT-eBox version : 1.001

【概要】
初版公開

2020年5月15日(水) 19:00 現在、下記の不具合を確認しております。
緑文字で記載されているものが今回更新された内容となります。

不具合内容

  • Zwiftなどのバーチャルライドによる勾配連動で負荷が安定しない
    バーチャルライドソフト使用時に負荷が安定しないという問い合わせを何件か受けております。
    原因については調査中ですが、パワーメーターコネクト機能を使用していると顕著に出てしまう傾向があるようです。また、パワーメーターの返すパワー値にばらつきがあるような場合に、本事象が発生する可能性が考えられます。
    もともと対応予定であった勾配負荷連動調整において改善できる内容と判断しております。
    遅くても5月中には何らかの対策を行う予定です。
    (2020/05/15 19:00)
  • パワーメーターコネクト中に足を止めてもパワーが通知され続ける
    Stagesをお使いのお客様でパワーメーターコネクトを使用しているときに、足を止めてもANT+ powerが0wとならない報告を受けております。
    弊社環境では発生しておらず、現在調査を行っております。
    同様な事象が発生しましたら使用環境などご連絡をいただけますと幸いです。
    (2020/04/29 14:00)
  • GT-eBoxファームウェア更新が失敗する(Android版GT-eRemote)
    使用されるAndroid端末によりファームウェア更新が何回も失敗してしまうという報告を受けております。
    下記リンク先のマニュアルのGT-eBoxファームウェア更新が失敗する場合”をご確認いただき、何回かチャレンジしていただけますでしょうか。
    本件なのですが使用している通信ICの開発元から提供されているライブラリを使用しているところでエラーが発生しており、改善できるかどうかは調査しております。ご迷惑をおかけして申し訳ありません。
    https://growtac.com/2020/04/07/android-eremote-manual/

    (2020/04/29 14:00)

対応検討中の不具合

以下の項目につきましては、影響度,修正量を踏まえ対応をするか検討中です。

  • Manualモードで画面が崩れて表示される
    弊社開発に使用している特定の端末(iPhone 6, iOS 10.2)で、マニュアルモードで画面が崩れて表示されることがあります。
    事象が発生しましたら、アプリの再起動を行っていただくと改善されることがございます。
    現在調査中です。
    00_OK正常時 01_NG異常時
    レイアウトが崩れる内容としましては、右図の①,③のように右にオフセットして表示され、②ではResist値が表示されなくなります(Slope値が表示される)。
    (2019/12/9 18:00)
    → 再現していた環境でiOSを最新版にアップデートしたところ、未再現となりましたので、本事象につきまして対処は行わない予定です。
    お客様の環境で発生するようでしたらご連絡お願いいたします。
    (2020/2/25 19:00)
  • マップトレースモードにてポイント及びルート(線)が表示されないことがある
    3D写真表示にしたときに拡大率や俯角によっては非表示となることがあります。プログラム的に対応できるかは検証中であり、修正しない可能性もあります。非表示になり不便を感じる場合には縮尺を広げたり、俯角を変更したり地図モードにするなど、調整を行ってください。
    ご不便おかけしますがよろしくおねがいいたします。
    (2018/12/20 10:00)
  • GPXファイルの取り込みができない
    すでにGT-eRemoteを起動していて特定の画面(後述)を開いたままバックグラント化しメーラーなどからGPXファイルを選択しても、取り込み画面へ遷移することができません。
    その場合、特定の画面からCancelボタン等で遷移を行うと、取り込み画面が表示されます。取り込み画面が表示されない場合は上記対処方法を実施してください。
    本件もプログラム的に対応できるか検証中であり、修正しない可能性もあります。
    ご不便おかけしますがよろしくおねがいいたします。
    ※特定の画面とは現時点で以下のものとなります。
     1. 接続するGT-eBoxを選択する画面(設定画面またはファームアップ画面)
     2. マップトレースモードを起動したあとのコース選択画面
     3. GT-eBoxファームアップモードでのファーム選択画面(2018/12/25 18:00 追記)
    (2018/12/20 10:00)

対応済みの不具合

  • GT-Powerが0wと表示される
    GT-Powerを使用しZwiftなどで走行中に0wとなってアバターが止まったり、また動いたりを繰り返す事象の報告を受けております。
    (2020/4/17 19:00)
    → 下記の2点対応しました。
      1.”ANT+ sensor 接続”を有効にしているがパワーメーターとペアリングしていない場合、ANT+ パワーメーターのサーチを続けてしまい、無線通信に影響を与えて0w、または接続されていないなどとの表示になっておりました。
       ペアリング方法の変更により本事象を回避しております。
      2.GT-ePower との通信が不安定になり速度が正しく取れない場合があり0w となる場合もありましたので、内部通信論理を見直しました。
    (2020/4/17 19:00)
  • ANT+ powerが0wと表示される
    パワーメーターコネクト機能を使用し、ANT+ powerの値をを使用しZwiftなどで走行中に0wとなってアバターが止まったり、また動いたりを繰り返す事象の報告を受けております。
    (2020/4/17 19:00)
    → 下記の2点対応しております。
      1.ANT+ パワーメーターとの通信が不安定になり、一時的に接続が切断し、数秒後に再接続を行っていることがありました。
       このケースでは再接続されることを見越して一時的に切断されたとしても前回のパワー値を維持するようにし、0w とはならないようにしました。
      2.ANT+ パワーメーターから数秒~数十秒 0w と通知されることがある
       走行中に数秒程度の 0w が通知されたとしても、0wと扱わないようにしました。
    (2020/4/17 19:00)
  • ワット固定モード(ERGなど)で負荷が安定しない
    体重,車重,GT-ePower機種,目標パワー値によりますが、目標パワー近辺で負荷が安定しないことがあります。
    (2020/4/17 19:00)
    → 目標ワット近辺(おおよそ上下10%)で走行している場合には、負荷の変更を行わないようにしました。
    (2020/4/17 19:00)
  • パワーメーターコネクトしたパワーメーターのIDが不当である
    パワーメーターの機種によりGT-eRemoteに表示されるIDが、誤ったものが表示される場合がありました。
    対応を行いましたので次版にて公開いたします。
    影響範囲としてはセンサーIDが不当となるだけであり、それ以外の処理には影響ございません。
    (2020/2/25 19:00)
    → GT-eRemote 1.3.10版で対応しました。(2020/2/27 9:00)
  • パワーメーターコネクト解除したときなど不当なパワー値が通知される
    パワーメーターとの接続が切れたときに、不当なパワー値がアプリ側(GT-eRemoteやZwiftなど)へ数秒通知されることが、接速解除のタイミングにより発生することが判明しました。
    通知する不当なパワー値は毎回同じなのですが、アプリ側で表示されるワット数が異なります。GT-eRemote上では65535と表示され、Zwiftではデバイス接続画面では4095w,走行中では2000wと表示されることを確認しております。
    とくにZwift走行中では不当なパワーと判断されてしまうことが考えられ申し訳ございません。
    修正を行い確認済みであり、次版にて公開をいたします。それまではとくにZwift走行中に接続を解除しないようお願いいたします。
    対応を行うまではZwiftなどと接続するときには、パワーメーターへはお手持ちのパワーメーターを接続するようお願いいたします。
    (2020/2/25 19:00)
    → GT-eRemote 1.3.10版で対応しました。(2020/2/27 9:00)
  • GPXファイルの取り込みができない(iOS 13)
    GPXファイルをダウンロードして、共有ボタンを押した時にGT-eRemoteが選択(表示)されないという事象を確認しております。
    回避手段、代替手段につきまして現在確認中です。
    2019年12月に予定されているアップデートでは対応を行う予定です。
    (2019/10/25 9:00)
    → 弊社端末では表示されるよう、対応を行いましたが、他社製アプリでも同様の問題が発生しているようであり、継続して調査しております。
    GPXファイルを扱う他社製アプリをいったん削除していただくと取り込みができる場合もあるようです。
    (2019/12/9 18:00)
    → iOS 13.3にupdateし、GT-eRemote version 1.2.1を使用した弊社環境においてGPXを取り込めることを確認できました。
    ご確認いただき、まだ動作しない、動作したなど、情報がありましたらご連絡いただければと思います。よろしくお願いいたします。
    (2019/12/24 23:00)​
  • GT-eBox firmware updateすると設定値が初期値に戻ることがある
    GT-eBox firmware update が完了した後、GT-eBox と再接続を行う前に、GT-eRemote を終了(※)またはタイトル画面まで戻ってしまうと設定値が消失してしまい初期値に戻ってしまいます。
    ※バックグランドにしても問題は発生せず、タスクを終了したときのみ発生いたします。
    現在対策予定ですが、それまでは GT-eBox ファームウェアアップデートを行った場合は、アプリを終了する前に 設定画面から GT-eRemote を再接続するようお願いいたします。
    → 本件につきましては緊急度が低いためプライオリティを下げております。
    (2018/09/14 18:30).
    → タイトル画面まで戻っても情報を維持するよう修正動作確認済で次版公開予定です。(2019/10/25 9:00)
    → GT-eRemote 1.2.10版で対応しました。(2019/12/9 18:00)
  • WorkoutでEditを押した時に特定の動作で画面表示が崩れる
    Intervalが組み込まれているメニューにおいて、Editを押して特定の動作をすると画面表示が崩れます。
    本事象が発生した場合も、画面描画が崩れるだけであり大きな問題は発生しませんが、Edit(Done)ボタンを何度か押すかアプリを再起動していただくと表示が戻ります
    発生手順は以下の通りですが、操作しないでください。
     1. “Edit” を押す。
     2. Interval 全体の終了条件(Time/Repeat count)をタップする。
      本来は選択(編集)できないはずができてしまう。
     3. 編集を完了すると本来選べないはずのボタンが有効化状態となってしまう。
      ”Add” : タップしても動作しません
      ”Clear” :  通常通りクリアする事ができます。
       その後 “Add” した時に、通常 “Edit” となるところが “Done” のままとなります。何度か、Done(Edit)ボタンを押すと正常に戻ります。
      ”Ride” :Ride中に “Reorder”などを選択する事ができてしまいます。タイミングなどにより内部テーブルが破壊される可能性があり、ワークアウトメニューが消失する事があります。Rideを停止したのち、何度かDone(Edit)ボタンを押すと正常に戻ります。
    (2019/05/09 18:00)
    → 修正動作確認済で次版公開予定です。(2019/10/25 9:00)
    → GT-eRemote 1.2.10版で対応しました。(2019/12/9 18:00)
  • GT-eRemoteなどで設定した体重がいつの間にか変更されている(0.0kgとなってしまう)
    ANT+ で特定のサイクルコンピューター(wahoo ELEMNT)と接続した場合、体重の設定において不正値(0.0kg)で通知されるためその情報で上書きされてしまいます。本来は当該サイクルコンピューターの対応が必要ですが、体重はGT-Powerの計算や勾配連動の負荷抵抗値に影響があるため、以下の仮対処を行います。
    – 0.0kg はあきらかに正常範囲外であるため設定を行わない
    また、体重および車重の設定をより簡便に行うことができるよう、数値をタップすることでテキスト入力するように対応も行います。
    修正動作確認済で次版公開予定です。
    (2019/03/08 12:00)
    → GT-eRemote 1.2.1版で対応しました。(2019/05/09 18:00)
  • GPXファイルを取り込もうとするとGT-eRemoteがクラッシュする
    Garmin connectで作成したコースをGPXファイルでダウンロードした場合に、GT-eRemoteがマップモードにおいて使用する高度データが存在しないため、不正なデータと判断し処理を中断したため、GT-eRemoteがクラッシュ(リセット)する事象が発生しました。
    このようなファイルであった場合には、勾配がまったく変化しない(勾配0%の平坦)コースを作成するよう検討いたします。
    また、このような高度データがないGPXファイルでも、ルートラボで一回アップしてダウンロードを行うと高度データが補完され、GT-eRemoteで取り込めることを確認して頂きました(F様、ありがとうございます)。もし、同様な症状の方がいらっしゃいましたら、そのような方法で回避していただきますよう、お願いいたします。
    (2019/02/19 19:30)
    → 修正動作確認済で次版公開予定です。(2019/03/08 12:00)
    → GT-eRemote 1.2.1版で対応しました。(2019/05/09 18:00)
  • ワット固定モードが動作しない(ERGOモード,目標パワー設定などと呼ばれるもの)
    現在、ワット固定モードは正式には対応しておりません。
    動作させることは可能ですが、以下のような問題が発生することが判っております。
    – ターゲットが500[w]なのに、100[w]など低い出力しか出していないときに本来なら負荷抵抗値が高くなるはずが変化がない。
    → 速度を上げて実パワーをある程度(たとえば300wなど)まで上げて頂ければ、そのあとは速度に応じて負荷抵抗値が変更されるようになります。
    ワット固定モードを精度良く動かすためにはGT-Powerの精度を向上させる必要がありますので、事前にGT-Powerの校正を行うようにしてください。また、GT-Power計算論理はアップデートで逐次更新していきます。
    また、負荷特性的に以下のような極端な制御は出来ませんので、速度で出力値を上げるなど調整が必要となります。
    – ターゲットパワー 500[w] を時速 10km/h で実施、など。
    (2018/09/11 12:00)
    → 目標値と現在値が大きく乖離しているときに負荷抵抗値が変化しない件に関しまして、GT-eRemote 1.1.17 で対応しました。しかしながらワット固定モードはまだ正式対応しておりません。GT-Power精度向上と合わせて公開いたします。
    (2018/09/14 18:30)
    → GT-eRemote Version 1.1.56 にて対応いたしました。正しく動作させるためにGT-Powerの校正が必要となりますので定期的に校正を行うようお願いします。また、GT-Powerの計算論理につきましてもこれからのアップデートで逐次見直していきます。
    (2018/12/20 10:00)
  • GT-ePower-Qの動作について(GT-Power精度, GT-Power校正, 勾配連動)
    現在リリースしているGT-eRemote 1.1.17, GT-eBox 1.152ではGT-ePower-Q使用時のGT-Power計算論理およびGT-Power校正が完全に機能しておらず、校正を行うと結果が必ず150wとなってしまいます。この150wをそのまま使用しますとGT-Powerが高く出てしまいますので調整をお願いいたします。
     ■パワーメーターをお持ちの場合■
    校正モードをいったん終了し、負荷0%,25km/hでの走行時の出力値を校正モードで設定してください。
    GT-eRemoteのマニュアルでは30km/hと書いてありますが、GT-eRemote-Q を使用する場合は、現時点では25km/hとなります)
     ■パワーメーターをお持ちでない場合■
    パワーメーターをお持ちでない場合は、80と設定してください。
    GT-Powerでバーチャルライドを行う場合は微調整お願いします。
    GT-Power校正を行ってもGT-Powerの精度が出ない場合があります。校正方法およびGT-Power精度向上につきまして、早急にアップデートを行い対応します。
    バーチャルライドソフト使用時の勾配連動は現時点でも動作いたしますが、負荷位置の微調整につきましても、アップデート対応予定です。
    ご迷惑おかけして申し訳ありません。
    (2018/09/28 22:30)
    → 本件につきましては 2018年10月6日に公開しましたアプリおよびGT-eBoxファームウェアにて対応を行いました。現在はGT-ePower-QでもGT-Power校正が行えるようになっております。校正方法が従来と異なっておりますので画面の指示に従い、GT-Power校正を行ってから使用するようお願いいたします。
    GT-Power精度の向上および勾配連動の負荷位置調整につきましては今後も継続して対応していきます。(2018/10/10 9:30).
  • GT-eRemoteなどで設定した車重がいつの間にか変更されている(1.6kgとなってしまう)
    ANT+ で特定のアプリと接続した場合、車重の設定において不正値(1.6kg)で通知されるためその情報で上書きされてしまいます。当該アプリ側の対応が必要ですが、車重はGT-Powerの計算や勾配連動の負荷抵抗値に影響があるため、以下の仮対処を行います。
    – 1.6kg はあきらかに正常範囲外であるため設定を行わない
    修正動作確認済で次版公開予定です(2018/09/05)。
    → GT-eRemote 1.1.15 で公開しました(2018/09/10 12:00)
  • バーチャルライドソフトを使用時に負荷が重く感じる
    根本原因については継続して調査中ですが、次回アップデートにて以下の対応を行いました。
     1. 勾配連動時の負荷抵抗値を調整し、全体的に軽くなるよう調整しました
     2. 設定モードに “勾配再現度” を追加しました
    “勾配再現度” は勾配に応じた負荷抵抗値(Resistance)に補正を掛ける値となります。
    標準は100%となっておりますが、必要であれば以下のように調整を行ってください。
    – 負荷抵抗が軽く感じる場合には高くする(100%以上)
    – 負荷抵抗が重く感じる場合には低くする(100%以下)
    → GT-eRemote 1.1.15 で公開しました(2018/09/10 12:00)
  • GT-eBoxがANT+ケイデンスセンサーとして認識される
    特定のアプリにおいてパワーメーター,スマートトレーナー以外にケイデンスセンサーとも認識されることがあるようです。現在のGT-eSMARTシリーズはケイデンスデータを返すことがなく、センサーとして認識されることは本来ないはずです。
    本件につきましては当該アプリでの対応待ちとなります。
    → 本件につきましては弊社の環境で未再現となってしまいました(2018/09/08 0:00)
    → パワーメーターコネクト機能サポート時にケイデンスセンサーとしても認識されるようになりました。
    パワーメーターと接続していない場合は0、パワーメーターと接続している場合はパワーメーターから通知されたケイデンス値を送信します。
    (2020/2/27 9:00)
  • Bluetoothでスマートトレーナーと接続しているときに通信がときどき途絶える
    特定のバーチャルライドアプリにおいてBluetoothでスマートトレーナーと接続した場合に、Power値などが表示されなくなり、画面上のアバターが進まなくなる事象が発生しております。同じ通信方法を使用した別のアプリとは正しく通信できておりますので、特定アプリとの通信に関して調査しています。本事象につきましては調査中となります。
    → GT-eRemote 1.1.17 で対応しました(2018/09/14 18:30).
  • GT-eBoxを接続後にRide画面やMap画面へ遷移できない
    以下の手順を行った場合に、設定画面でGT-eBoxをconnectしたあと、画面下部のタブバーが選択できない状態となってしまい、Ride画面やMap画面へ遷移できない場合がございます。
    発生した場合にはお手数ですが、GT-eRemoteを一度終了し再起動を行ってください。
    以下の手順を行いますと、本事象が発生します。
     1. GT-eBoxと接続を行う(通常)
     2. Ride画面へ遷移
     3. ローラーを回す
     4. このとき、画面下部のタブバーを操作することが出来なくなります(仕様)
     5. 走行中に何らかの要因でGT-eRemoteとGT-eBoxの接続が切れる
      たとえば、GT-eBoxの電源が落ちた、無線通信が外乱の影響を受けた、など。
      このとき、GT-eRemoteは設定画面に戻り、接続が切れたことを表示しております。
     6. その状態で GT-eBox を再度接続する
    3. で操作できなくなった状態がそのまま残っており、操作不能となっておりました。
    修正および動作確認は出来ており、次回のアップデートにて対応いたします。 (2019/01/24 19:00)
    → GT-eRemote 1.1.62 で公開しました(2019/02/19 21:30)

お客様にはご迷惑をおかけしておりますことお詫び申し上げます。

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GT-ePower-F_docs

ファイル形式:PDF
最終更新日:2020.03.13

2020年5月15日(水) 19:00 現在、下記の不具合を確認しております。
緑文字で記載されているものが今回更新された内容となります。

不具合内容

  • Zwiftなどのバーチャルライドによる勾配連動で負荷が安定しない
    バーチャルライドソフト使用時に負荷が安定しないという問い合わせを何件か受けております。
    原因については調査中ですが、パワーメーターコネクト機能を使用していると顕著に出てしまう傾向があるようです。また、パワーメーターの返すパワー値にばらつきがあるような場合に、本事象が発生する可能性が考えられます。
    もともと対応予定であった勾配負荷連動調整において改善できる内容と判断しております。
    遅くても5月中には何らかの対策を行う予定です。
    (2020/05/15 19:00)
  • パワーメーターコネクト中に足を止めてもパワーが通知され続ける
    Stagesをお使いのお客様でパワーメーターコネクトを使用しているときに、足を止めてもANT+ powerが0wとならない報告を受けております。
    弊社環境では発生しておらず、現在調査を行っております。
    同様な事象が発生しましたら使用環境などご連絡をいただけますと幸いです。
    (2020/04/29 14:00)
  • GT-eBoxファームウェア更新が失敗する(Android版GT-eRemote)
    使用されるAndroid端末によりファームウェア更新が何回も失敗してしまうという報告を受けております。
    下記リンク先のマニュアルのGT-eBoxファームウェア更新が失敗する場合”をご確認いただき、何回かチャレンジしていただけますでしょうか。
    本件なのですが使用している通信ICの開発元から提供されているライブラリを使用しているところでエラーが発生しており、改善できるかどうかは調査しております。ご迷惑をおかけして申し訳ありません。
    https://growtac.com/2020/04/07/android-eremote-manual/

    (2020/04/29 14:00)

対応検討中の不具合

以下の項目につきましては、影響度,修正量を踏まえ対応をするか検討中です。

  • Manualモードで画面が崩れて表示される
    弊社開発に使用している特定の端末(iPhone 6, iOS 10.2)で、マニュアルモードで画面が崩れて表示されることがあります。
    事象が発生しましたら、アプリの再起動を行っていただくと改善されることがございます。
    現在調査中です。
    00_OK正常時 01_NG異常時
    レイアウトが崩れる内容としましては、右図の①,③のように右にオフセットして表示され、②ではResist値が表示されなくなります(Slope値が表示される)。
    (2019/12/9 18:00)
    → 再現していた環境でiOSを最新版にアップデートしたところ、未再現となりましたので、本事象につきまして対処は行わない予定です。
    お客様の環境で発生するようでしたらご連絡お願いいたします。
    (2020/2/25 19:00)
  • マップトレースモードにてポイント及びルート(線)が表示されないことがある
    3D写真表示にしたときに拡大率や俯角によっては非表示となることがあります。プログラム的に対応できるかは検証中であり、修正しない可能性もあります。非表示になり不便を感じる場合には縮尺を広げたり、俯角を変更したり地図モードにするなど、調整を行ってください。
    ご不便おかけしますがよろしくおねがいいたします。
    (2018/12/20 10:00)
  • GPXファイルの取り込みができない
    すでにGT-eRemoteを起動していて特定の画面(後述)を開いたままバックグラント化しメーラーなどからGPXファイルを選択しても、取り込み画面へ遷移することができません。
    その場合、特定の画面からCancelボタン等で遷移を行うと、取り込み画面が表示されます。取り込み画面が表示されない場合は上記対処方法を実施してください。
    本件もプログラム的に対応できるか検証中であり、修正しない可能性もあります。
    ご不便おかけしますがよろしくおねがいいたします。
    ※特定の画面とは現時点で以下のものとなります。
     1. 接続するGT-eBoxを選択する画面(設定画面またはファームアップ画面)
     2. マップトレースモードを起動したあとのコース選択画面
     3. GT-eBoxファームアップモードでのファーム選択画面(2018/12/25 18:00 追記)
    (2018/12/20 10:00)

対応済みの不具合

  • GT-Powerが0wと表示される
    GT-Powerを使用しZwiftなどで走行中に0wとなってアバターが止まったり、また動いたりを繰り返す事象の報告を受けております。
    (2020/4/17 19:00)
    → 下記の2点対応しました。
      1.”ANT+ sensor 接続”を有効にしているがパワーメーターとペアリングしていない場合、ANT+ パワーメーターのサーチを続けてしまい、無線通信に影響を与えて0w、または接続されていないなどとの表示になっておりました。
       ペアリング方法の変更により本事象を回避しております。
      2.GT-ePower との通信が不安定になり速度が正しく取れない場合があり0w となる場合もありましたので、内部通信論理を見直しました。
    (2020/4/17 19:00)
  • ANT+ powerが0wと表示される
    パワーメーターコネクト機能を使用し、ANT+ powerの値をを使用しZwiftなどで走行中に0wとなってアバターが止まったり、また動いたりを繰り返す事象の報告を受けております。
    (2020/4/17 19:00)
    → 下記の2点対応しております。
      1.ANT+ パワーメーターとの通信が不安定になり、一時的に接続が切断し、数秒後に再接続を行っていることがありました。
       このケースでは再接続されることを見越して一時的に切断されたとしても前回のパワー値を維持するようにし、0w とはならないようにしました。
      2.ANT+ パワーメーターから数秒~数十秒 0w と通知されることがある
       走行中に数秒程度の 0w が通知されたとしても、0wと扱わないようにしました。
    (2020/4/17 19:00)
  • ワット固定モード(ERGなど)で負荷が安定しない
    体重,車重,GT-ePower機種,目標パワー値によりますが、目標パワー近辺で負荷が安定しないことがあります。
    (2020/4/17 19:00)
    → 目標ワット近辺(おおよそ上下10%)で走行している場合には、負荷の変更を行わないようにしました。
    (2020/4/17 19:00)
  • パワーメーターコネクトしたパワーメーターのIDが不当である
    パワーメーターの機種によりGT-eRemoteに表示されるIDが、誤ったものが表示される場合がありました。
    対応を行いましたので次版にて公開いたします。
    影響範囲としてはセンサーIDが不当となるだけであり、それ以外の処理には影響ございません。
    (2020/2/25 19:00)
    → GT-eRemote 1.3.10版で対応しました。(2020/2/27 9:00)
  • パワーメーターコネクト解除したときなど不当なパワー値が通知される
    パワーメーターとの接続が切れたときに、不当なパワー値がアプリ側(GT-eRemoteやZwiftなど)へ数秒通知されることが、接速解除のタイミングにより発生することが判明しました。
    通知する不当なパワー値は毎回同じなのですが、アプリ側で表示されるワット数が異なります。GT-eRemote上では65535と表示され、Zwiftではデバイス接続画面では4095w,走行中では2000wと表示されることを確認しております。
    とくにZwift走行中では不当なパワーと判断されてしまうことが考えられ申し訳ございません。
    修正を行い確認済みであり、次版にて公開をいたします。それまではとくにZwift走行中に接続を解除しないようお願いいたします。
    対応を行うまではZwiftなどと接続するときには、パワーメーターへはお手持ちのパワーメーターを接続するようお願いいたします。
    (2020/2/25 19:00)
    → GT-eRemote 1.3.10版で対応しました。(2020/2/27 9:00)
  • GPXファイルの取り込みができない(iOS 13)
    GPXファイルをダウンロードして、共有ボタンを押した時にGT-eRemoteが選択(表示)されないという事象を確認しております。
    回避手段、代替手段につきまして現在確認中です。
    2019年12月に予定されているアップデートでは対応を行う予定です。
    (2019/10/25 9:00)
    → 弊社端末では表示されるよう、対応を行いましたが、他社製アプリでも同様の問題が発生しているようであり、継続して調査しております。
    GPXファイルを扱う他社製アプリをいったん削除していただくと取り込みができる場合もあるようです。
    (2019/12/9 18:00)
    → iOS 13.3にupdateし、GT-eRemote version 1.2.1を使用した弊社環境においてGPXを取り込めることを確認できました。
    ご確認いただき、まだ動作しない、動作したなど、情報がありましたらご連絡いただければと思います。よろしくお願いいたします。
    (2019/12/24 23:00)​
  • GT-eBox firmware updateすると設定値が初期値に戻ることがある
    GT-eBox firmware update が完了した後、GT-eBox と再接続を行う前に、GT-eRemote を終了(※)またはタイトル画面まで戻ってしまうと設定値が消失してしまい初期値に戻ってしまいます。
    ※バックグランドにしても問題は発生せず、タスクを終了したときのみ発生いたします。
    現在対策予定ですが、それまでは GT-eBox ファームウェアアップデートを行った場合は、アプリを終了する前に 設定画面から GT-eRemote を再接続するようお願いいたします。
    → 本件につきましては緊急度が低いためプライオリティを下げております。
    (2018/09/14 18:30).
    → タイトル画面まで戻っても情報を維持するよう修正動作確認済で次版公開予定です。(2019/10/25 9:00)
    → GT-eRemote 1.2.10版で対応しました。(2019/12/9 18:00)
  • WorkoutでEditを押した時に特定の動作で画面表示が崩れる
    Intervalが組み込まれているメニューにおいて、Editを押して特定の動作をすると画面表示が崩れます。
    本事象が発生した場合も、画面描画が崩れるだけであり大きな問題は発生しませんが、Edit(Done)ボタンを何度か押すかアプリを再起動していただくと表示が戻ります
    発生手順は以下の通りですが、操作しないでください。
     1. “Edit” を押す。
     2. Interval 全体の終了条件(Time/Repeat count)をタップする。
      本来は選択(編集)できないはずができてしまう。
     3. 編集を完了すると本来選べないはずのボタンが有効化状態となってしまう。
      ”Add” : タップしても動作しません
      ”Clear” :  通常通りクリアする事ができます。
       その後 “Add” した時に、通常 “Edit” となるところが “Done” のままとなります。何度か、Done(Edit)ボタンを押すと正常に戻ります。
      ”Ride” :Ride中に “Reorder”などを選択する事ができてしまいます。タイミングなどにより内部テーブルが破壊される可能性があり、ワークアウトメニューが消失する事があります。Rideを停止したのち、何度かDone(Edit)ボタンを押すと正常に戻ります。
    (2019/05/09 18:00)
    → 修正動作確認済で次版公開予定です。(2019/10/25 9:00)
    → GT-eRemote 1.2.10版で対応しました。(2019/12/9 18:00)
  • GT-eRemoteなどで設定した体重がいつの間にか変更されている(0.0kgとなってしまう)
    ANT+ で特定のサイクルコンピューター(wahoo ELEMNT)と接続した場合、体重の設定において不正値(0.0kg)で通知されるためその情報で上書きされてしまいます。本来は当該サイクルコンピューターの対応が必要ですが、体重はGT-Powerの計算や勾配連動の負荷抵抗値に影響があるため、以下の仮対処を行います。
    – 0.0kg はあきらかに正常範囲外であるため設定を行わない
    また、体重および車重の設定をより簡便に行うことができるよう、数値をタップすることでテキスト入力するように対応も行います。
    修正動作確認済で次版公開予定です。
    (2019/03/08 12:00)
    → GT-eRemote 1.2.1版で対応しました。(2019/05/09 18:00)
  • GPXファイルを取り込もうとするとGT-eRemoteがクラッシュする
    Garmin connectで作成したコースをGPXファイルでダウンロードした場合に、GT-eRemoteがマップモードにおいて使用する高度データが存在しないため、不正なデータと判断し処理を中断したため、GT-eRemoteがクラッシュ(リセット)する事象が発生しました。
    このようなファイルであった場合には、勾配がまったく変化しない(勾配0%の平坦)コースを作成するよう検討いたします。
    また、このような高度データがないGPXファイルでも、ルートラボで一回アップしてダウンロードを行うと高度データが補完され、GT-eRemoteで取り込めることを確認して頂きました(F様、ありがとうございます)。もし、同様な症状の方がいらっしゃいましたら、そのような方法で回避していただきますよう、お願いいたします。
    (2019/02/19 19:30)
    → 修正動作確認済で次版公開予定です。(2019/03/08 12:00)
    → GT-eRemote 1.2.1版で対応しました。(2019/05/09 18:00)
  • ワット固定モードが動作しない(ERGOモード,目標パワー設定などと呼ばれるもの)
    現在、ワット固定モードは正式には対応しておりません。
    動作させることは可能ですが、以下のような問題が発生することが判っております。
    – ターゲットが500[w]なのに、100[w]など低い出力しか出していないときに本来なら負荷抵抗値が高くなるはずが変化がない。
    → 速度を上げて実パワーをある程度(たとえば300wなど)まで上げて頂ければ、そのあとは速度に応じて負荷抵抗値が変更されるようになります。
    ワット固定モードを精度良く動かすためにはGT-Powerの精度を向上させる必要がありますので、事前にGT-Powerの校正を行うようにしてください。また、GT-Power計算論理はアップデートで逐次更新していきます。
    また、負荷特性的に以下のような極端な制御は出来ませんので、速度で出力値を上げるなど調整が必要となります。
    – ターゲットパワー 500[w] を時速 10km/h で実施、など。
    (2018/09/11 12:00)
    → 目標値と現在値が大きく乖離しているときに負荷抵抗値が変化しない件に関しまして、GT-eRemote 1.1.17 で対応しました。しかしながらワット固定モードはまだ正式対応しておりません。GT-Power精度向上と合わせて公開いたします。
    (2018/09/14 18:30)
    → GT-eRemote Version 1.1.56 にて対応いたしました。正しく動作させるためにGT-Powerの校正が必要となりますので定期的に校正を行うようお願いします。また、GT-Powerの計算論理につきましてもこれからのアップデートで逐次見直していきます。
    (2018/12/20 10:00)
  • GT-ePower-Qの動作について(GT-Power精度, GT-Power校正, 勾配連動)
    現在リリースしているGT-eRemote 1.1.17, GT-eBox 1.152ではGT-ePower-Q使用時のGT-Power計算論理およびGT-Power校正が完全に機能しておらず、校正を行うと結果が必ず150wとなってしまいます。この150wをそのまま使用しますとGT-Powerが高く出てしまいますので調整をお願いいたします。
     ■パワーメーターをお持ちの場合■
    校正モードをいったん終了し、負荷0%,25km/hでの走行時の出力値を校正モードで設定してください。
    GT-eRemoteのマニュアルでは30km/hと書いてありますが、GT-eRemote-Q を使用する場合は、現時点では25km/hとなります)
     ■パワーメーターをお持ちでない場合■
    パワーメーターをお持ちでない場合は、80と設定してください。
    GT-Powerでバーチャルライドを行う場合は微調整お願いします。
    GT-Power校正を行ってもGT-Powerの精度が出ない場合があります。校正方法およびGT-Power精度向上につきまして、早急にアップデートを行い対応します。
    バーチャルライドソフト使用時の勾配連動は現時点でも動作いたしますが、負荷位置の微調整につきましても、アップデート対応予定です。
    ご迷惑おかけして申し訳ありません。
    (2018/09/28 22:30)
    → 本件につきましては 2018年10月6日に公開しましたアプリおよびGT-eBoxファームウェアにて対応を行いました。現在はGT-ePower-QでもGT-Power校正が行えるようになっております。校正方法が従来と異なっておりますので画面の指示に従い、GT-Power校正を行ってから使用するようお願いいたします。
    GT-Power精度の向上および勾配連動の負荷位置調整につきましては今後も継続して対応していきます。(2018/10/10 9:30).
  • GT-eRemoteなどで設定した車重がいつの間にか変更されている(1.6kgとなってしまう)
    ANT+ で特定のアプリと接続した場合、車重の設定において不正値(1.6kg)で通知されるためその情報で上書きされてしまいます。当該アプリ側の対応が必要ですが、車重はGT-Powerの計算や勾配連動の負荷抵抗値に影響があるため、以下の仮対処を行います。
    – 1.6kg はあきらかに正常範囲外であるため設定を行わない
    修正動作確認済で次版公開予定です(2018/09/05)。
    → GT-eRemote 1.1.15 で公開しました(2018/09/10 12:00)
  • バーチャルライドソフトを使用時に負荷が重く感じる
    根本原因については継続して調査中ですが、次回アップデートにて以下の対応を行いました。
     1. 勾配連動時の負荷抵抗値を調整し、全体的に軽くなるよう調整しました
     2. 設定モードに “勾配再現度” を追加しました
    “勾配再現度” は勾配に応じた負荷抵抗値(Resistance)に補正を掛ける値となります。
    標準は100%となっておりますが、必要であれば以下のように調整を行ってください。
    – 負荷抵抗が軽く感じる場合には高くする(100%以上)
    – 負荷抵抗が重く感じる場合には低くする(100%以下)
    → GT-eRemote 1.1.15 で公開しました(2018/09/10 12:00)
  • GT-eBoxがANT+ケイデンスセンサーとして認識される
    特定のアプリにおいてパワーメーター,スマートトレーナー以外にケイデンスセンサーとも認識されることがあるようです。現在のGT-eSMARTシリーズはケイデンスデータを返すことがなく、センサーとして認識されることは本来ないはずです。
    本件につきましては当該アプリでの対応待ちとなります。
    → 本件につきましては弊社の環境で未再現となってしまいました(2018/09/08 0:00)
    → パワーメーターコネクト機能サポート時にケイデンスセンサーとしても認識されるようになりました。
    パワーメーターと接続していない場合は0、パワーメーターと接続している場合はパワーメーターから通知されたケイデンス値を送信します。
    (2020/2/27 9:00)
  • Bluetoothでスマートトレーナーと接続しているときに通信がときどき途絶える
    特定のバーチャルライドアプリにおいてBluetoothでスマートトレーナーと接続した場合に、Power値などが表示されなくなり、画面上のアバターが進まなくなる事象が発生しております。同じ通信方法を使用した別のアプリとは正しく通信できておりますので、特定アプリとの通信に関して調査しています。本事象につきましては調査中となります。
    → GT-eRemote 1.1.17 で対応しました(2018/09/14 18:30).
  • GT-eBoxを接続後にRide画面やMap画面へ遷移できない
    以下の手順を行った場合に、設定画面でGT-eBoxをconnectしたあと、画面下部のタブバーが選択できない状態となってしまい、Ride画面やMap画面へ遷移できない場合がございます。
    発生した場合にはお手数ですが、GT-eRemoteを一度終了し再起動を行ってください。
    以下の手順を行いますと、本事象が発生します。
     1. GT-eBoxと接続を行う(通常)
     2. Ride画面へ遷移
     3. ローラーを回す
     4. このとき、画面下部のタブバーを操作することが出来なくなります(仕様)
     5. 走行中に何らかの要因でGT-eRemoteとGT-eBoxの接続が切れる
      たとえば、GT-eBoxの電源が落ちた、無線通信が外乱の影響を受けた、など。
      このとき、GT-eRemoteは設定画面に戻り、接続が切れたことを表示しております。
     6. その状態で GT-eBox を再度接続する
    3. で操作できなくなった状態がそのまま残っており、操作不能となっておりました。
    修正および動作確認は出来ており、次回のアップデートにて対応いたします。 (2019/01/24 19:00)
    → GT-eRemote 1.1.62 で公開しました(2019/02/19 21:30)

お客様にはご迷惑をおかけしておりますことお詫び申し上げます。

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GT-ePower-Q_docs

ファイル形式:PDF
最終更新日:2018.08.10

2020年5月15日(水) 19:00 現在、下記の不具合を確認しております。
緑文字で記載されているものが今回更新された内容となります。

不具合内容

  • Zwiftなどのバーチャルライドによる勾配連動で負荷が安定しない
    バーチャルライドソフト使用時に負荷が安定しないという問い合わせを何件か受けております。
    原因については調査中ですが、パワーメーターコネクト機能を使用していると顕著に出てしまう傾向があるようです。また、パワーメーターの返すパワー値にばらつきがあるような場合に、本事象が発生する可能性が考えられます。
    もともと対応予定であった勾配負荷連動調整において改善できる内容と判断しております。
    遅くても5月中には何らかの対策を行う予定です。
    (2020/05/15 19:00)
  • パワーメーターコネクト中に足を止めてもパワーが通知され続ける
    Stagesをお使いのお客様でパワーメーターコネクトを使用しているときに、足を止めてもANT+ powerが0wとならない報告を受けております。
    弊社環境では発生しておらず、現在調査を行っております。
    同様な事象が発生しましたら使用環境などご連絡をいただけますと幸いです。
    (2020/04/29 14:00)
  • GT-eBoxファームウェア更新が失敗する(Android版GT-eRemote)
    使用されるAndroid端末によりファームウェア更新が何回も失敗してしまうという報告を受けております。
    下記リンク先のマニュアルのGT-eBoxファームウェア更新が失敗する場合”をご確認いただき、何回かチャレンジしていただけますでしょうか。
    本件なのですが使用している通信ICの開発元から提供されているライブラリを使用しているところでエラーが発生しており、改善できるかどうかは調査しております。ご迷惑をおかけして申し訳ありません。
    https://growtac.com/2020/04/07/android-eremote-manual/

    (2020/04/29 14:00)

対応検討中の不具合

以下の項目につきましては、影響度,修正量を踏まえ対応をするか検討中です。

  • Manualモードで画面が崩れて表示される
    弊社開発に使用している特定の端末(iPhone 6, iOS 10.2)で、マニュアルモードで画面が崩れて表示されることがあります。
    事象が発生しましたら、アプリの再起動を行っていただくと改善されることがございます。
    現在調査中です。
    00_OK正常時 01_NG異常時
    レイアウトが崩れる内容としましては、右図の①,③のように右にオフセットして表示され、②ではResist値が表示されなくなります(Slope値が表示される)。
    (2019/12/9 18:00)
    → 再現していた環境でiOSを最新版にアップデートしたところ、未再現となりましたので、本事象につきまして対処は行わない予定です。
    お客様の環境で発生するようでしたらご連絡お願いいたします。
    (2020/2/25 19:00)
  • マップトレースモードにてポイント及びルート(線)が表示されないことがある
    3D写真表示にしたときに拡大率や俯角によっては非表示となることがあります。プログラム的に対応できるかは検証中であり、修正しない可能性もあります。非表示になり不便を感じる場合には縮尺を広げたり、俯角を変更したり地図モードにするなど、調整を行ってください。
    ご不便おかけしますがよろしくおねがいいたします。
    (2018/12/20 10:00)
  • GPXファイルの取り込みができない
    すでにGT-eRemoteを起動していて特定の画面(後述)を開いたままバックグラント化しメーラーなどからGPXファイルを選択しても、取り込み画面へ遷移することができません。
    その場合、特定の画面からCancelボタン等で遷移を行うと、取り込み画面が表示されます。取り込み画面が表示されない場合は上記対処方法を実施してください。
    本件もプログラム的に対応できるか検証中であり、修正しない可能性もあります。
    ご不便おかけしますがよろしくおねがいいたします。
    ※特定の画面とは現時点で以下のものとなります。
     1. 接続するGT-eBoxを選択する画面(設定画面またはファームアップ画面)
     2. マップトレースモードを起動したあとのコース選択画面
     3. GT-eBoxファームアップモードでのファーム選択画面(2018/12/25 18:00 追記)
    (2018/12/20 10:00)

対応済みの不具合

  • GT-Powerが0wと表示される
    GT-Powerを使用しZwiftなどで走行中に0wとなってアバターが止まったり、また動いたりを繰り返す事象の報告を受けております。
    (2020/4/17 19:00)
    → 下記の2点対応しました。
      1.”ANT+ sensor 接続”を有効にしているがパワーメーターとペアリングしていない場合、ANT+ パワーメーターのサーチを続けてしまい、無線通信に影響を与えて0w、または接続されていないなどとの表示になっておりました。
       ペアリング方法の変更により本事象を回避しております。
      2.GT-ePower との通信が不安定になり速度が正しく取れない場合があり0w となる場合もありましたので、内部通信論理を見直しました。
    (2020/4/17 19:00)
  • ANT+ powerが0wと表示される
    パワーメーターコネクト機能を使用し、ANT+ powerの値をを使用しZwiftなどで走行中に0wとなってアバターが止まったり、また動いたりを繰り返す事象の報告を受けております。
    (2020/4/17 19:00)
    → 下記の2点対応しております。
      1.ANT+ パワーメーターとの通信が不安定になり、一時的に接続が切断し、数秒後に再接続を行っていることがありました。
       このケースでは再接続されることを見越して一時的に切断されたとしても前回のパワー値を維持するようにし、0w とはならないようにしました。
      2.ANT+ パワーメーターから数秒~数十秒 0w と通知されることがある
       走行中に数秒程度の 0w が通知されたとしても、0wと扱わないようにしました。
    (2020/4/17 19:00)
  • ワット固定モード(ERGなど)で負荷が安定しない
    体重,車重,GT-ePower機種,目標パワー値によりますが、目標パワー近辺で負荷が安定しないことがあります。
    (2020/4/17 19:00)
    → 目標ワット近辺(おおよそ上下10%)で走行している場合には、負荷の変更を行わないようにしました。
    (2020/4/17 19:00)
  • パワーメーターコネクトしたパワーメーターのIDが不当である
    パワーメーターの機種によりGT-eRemoteに表示されるIDが、誤ったものが表示される場合がありました。
    対応を行いましたので次版にて公開いたします。
    影響範囲としてはセンサーIDが不当となるだけであり、それ以外の処理には影響ございません。
    (2020/2/25 19:00)
    → GT-eRemote 1.3.10版で対応しました。(2020/2/27 9:00)
  • パワーメーターコネクト解除したときなど不当なパワー値が通知される
    パワーメーターとの接続が切れたときに、不当なパワー値がアプリ側(GT-eRemoteやZwiftなど)へ数秒通知されることが、接速解除のタイミングにより発生することが判明しました。
    通知する不当なパワー値は毎回同じなのですが、アプリ側で表示されるワット数が異なります。GT-eRemote上では65535と表示され、Zwiftではデバイス接続画面では4095w,走行中では2000wと表示されることを確認しております。
    とくにZwift走行中では不当なパワーと判断されてしまうことが考えられ申し訳ございません。
    修正を行い確認済みであり、次版にて公開をいたします。それまではとくにZwift走行中に接続を解除しないようお願いいたします。
    対応を行うまではZwiftなどと接続するときには、パワーメーターへはお手持ちのパワーメーターを接続するようお願いいたします。
    (2020/2/25 19:00)
    → GT-eRemote 1.3.10版で対応しました。(2020/2/27 9:00)
  • GPXファイルの取り込みができない(iOS 13)
    GPXファイルをダウンロードして、共有ボタンを押した時にGT-eRemoteが選択(表示)されないという事象を確認しております。
    回避手段、代替手段につきまして現在確認中です。
    2019年12月に予定されているアップデートでは対応を行う予定です。
    (2019/10/25 9:00)
    → 弊社端末では表示されるよう、対応を行いましたが、他社製アプリでも同様の問題が発生しているようであり、継続して調査しております。
    GPXファイルを扱う他社製アプリをいったん削除していただくと取り込みができる場合もあるようです。
    (2019/12/9 18:00)
    → iOS 13.3にupdateし、GT-eRemote version 1.2.1を使用した弊社環境においてGPXを取り込めることを確認できました。
    ご確認いただき、まだ動作しない、動作したなど、情報がありましたらご連絡いただければと思います。よろしくお願いいたします。
    (2019/12/24 23:00)​
  • GT-eBox firmware updateすると設定値が初期値に戻ることがある
    GT-eBox firmware update が完了した後、GT-eBox と再接続を行う前に、GT-eRemote を終了(※)またはタイトル画面まで戻ってしまうと設定値が消失してしまい初期値に戻ってしまいます。
    ※バックグランドにしても問題は発生せず、タスクを終了したときのみ発生いたします。
    現在対策予定ですが、それまでは GT-eBox ファームウェアアップデートを行った場合は、アプリを終了する前に 設定画面から GT-eRemote を再接続するようお願いいたします。
    → 本件につきましては緊急度が低いためプライオリティを下げております。
    (2018/09/14 18:30).
    → タイトル画面まで戻っても情報を維持するよう修正動作確認済で次版公開予定です。(2019/10/25 9:00)
    → GT-eRemote 1.2.10版で対応しました。(2019/12/9 18:00)
  • WorkoutでEditを押した時に特定の動作で画面表示が崩れる
    Intervalが組み込まれているメニューにおいて、Editを押して特定の動作をすると画面表示が崩れます。
    本事象が発生した場合も、画面描画が崩れるだけであり大きな問題は発生しませんが、Edit(Done)ボタンを何度か押すかアプリを再起動していただくと表示が戻ります
    発生手順は以下の通りですが、操作しないでください。
     1. “Edit” を押す。
     2. Interval 全体の終了条件(Time/Repeat count)をタップする。
      本来は選択(編集)できないはずができてしまう。
     3. 編集を完了すると本来選べないはずのボタンが有効化状態となってしまう。
      ”Add” : タップしても動作しません
      ”Clear” :  通常通りクリアする事ができます。
       その後 “Add” した時に、通常 “Edit” となるところが “Done” のままとなります。何度か、Done(Edit)ボタンを押すと正常に戻ります。
      ”Ride” :Ride中に “Reorder”などを選択する事ができてしまいます。タイミングなどにより内部テーブルが破壊される可能性があり、ワークアウトメニューが消失する事があります。Rideを停止したのち、何度かDone(Edit)ボタンを押すと正常に戻ります。
    (2019/05/09 18:00)
    → 修正動作確認済で次版公開予定です。(2019/10/25 9:00)
    → GT-eRemote 1.2.10版で対応しました。(2019/12/9 18:00)
  • GT-eRemoteなどで設定した体重がいつの間にか変更されている(0.0kgとなってしまう)
    ANT+ で特定のサイクルコンピューター(wahoo ELEMNT)と接続した場合、体重の設定において不正値(0.0kg)で通知されるためその情報で上書きされてしまいます。本来は当該サイクルコンピューターの対応が必要ですが、体重はGT-Powerの計算や勾配連動の負荷抵抗値に影響があるため、以下の仮対処を行います。
    – 0.0kg はあきらかに正常範囲外であるため設定を行わない
    また、体重および車重の設定をより簡便に行うことができるよう、数値をタップすることでテキスト入力するように対応も行います。
    修正動作確認済で次版公開予定です。
    (2019/03/08 12:00)
    → GT-eRemote 1.2.1版で対応しました。(2019/05/09 18:00)
  • GPXファイルを取り込もうとするとGT-eRemoteがクラッシュする
    Garmin connectで作成したコースをGPXファイルでダウンロードした場合に、GT-eRemoteがマップモードにおいて使用する高度データが存在しないため、不正なデータと判断し処理を中断したため、GT-eRemoteがクラッシュ(リセット)する事象が発生しました。
    このようなファイルであった場合には、勾配がまったく変化しない(勾配0%の平坦)コースを作成するよう検討いたします。
    また、このような高度データがないGPXファイルでも、ルートラボで一回アップしてダウンロードを行うと高度データが補完され、GT-eRemoteで取り込めることを確認して頂きました(F様、ありがとうございます)。もし、同様な症状の方がいらっしゃいましたら、そのような方法で回避していただきますよう、お願いいたします。
    (2019/02/19 19:30)
    → 修正動作確認済で次版公開予定です。(2019/03/08 12:00)
    → GT-eRemote 1.2.1版で対応しました。(2019/05/09 18:00)
  • ワット固定モードが動作しない(ERGOモード,目標パワー設定などと呼ばれるもの)
    現在、ワット固定モードは正式には対応しておりません。
    動作させることは可能ですが、以下のような問題が発生することが判っております。
    – ターゲットが500[w]なのに、100[w]など低い出力しか出していないときに本来なら負荷抵抗値が高くなるはずが変化がない。
    → 速度を上げて実パワーをある程度(たとえば300wなど)まで上げて頂ければ、そのあとは速度に応じて負荷抵抗値が変更されるようになります。
    ワット固定モードを精度良く動かすためにはGT-Powerの精度を向上させる必要がありますので、事前にGT-Powerの校正を行うようにしてください。また、GT-Power計算論理はアップデートで逐次更新していきます。
    また、負荷特性的に以下のような極端な制御は出来ませんので、速度で出力値を上げるなど調整が必要となります。
    – ターゲットパワー 500[w] を時速 10km/h で実施、など。
    (2018/09/11 12:00)
    → 目標値と現在値が大きく乖離しているときに負荷抵抗値が変化しない件に関しまして、GT-eRemote 1.1.17 で対応しました。しかしながらワット固定モードはまだ正式対応しておりません。GT-Power精度向上と合わせて公開いたします。
    (2018/09/14 18:30)
    → GT-eRemote Version 1.1.56 にて対応いたしました。正しく動作させるためにGT-Powerの校正が必要となりますので定期的に校正を行うようお願いします。また、GT-Powerの計算論理につきましてもこれからのアップデートで逐次見直していきます。
    (2018/12/20 10:00)
  • GT-ePower-Qの動作について(GT-Power精度, GT-Power校正, 勾配連動)
    現在リリースしているGT-eRemote 1.1.17, GT-eBox 1.152ではGT-ePower-Q使用時のGT-Power計算論理およびGT-Power校正が完全に機能しておらず、校正を行うと結果が必ず150wとなってしまいます。この150wをそのまま使用しますとGT-Powerが高く出てしまいますので調整をお願いいたします。
     ■パワーメーターをお持ちの場合■
    校正モードをいったん終了し、負荷0%,25km/hでの走行時の出力値を校正モードで設定してください。
    GT-eRemoteのマニュアルでは30km/hと書いてありますが、GT-eRemote-Q を使用する場合は、現時点では25km/hとなります)
     ■パワーメーターをお持ちでない場合■
    パワーメーターをお持ちでない場合は、80と設定してください。
    GT-Powerでバーチャルライドを行う場合は微調整お願いします。
    GT-Power校正を行ってもGT-Powerの精度が出ない場合があります。校正方法およびGT-Power精度向上につきまして、早急にアップデートを行い対応します。
    バーチャルライドソフト使用時の勾配連動は現時点でも動作いたしますが、負荷位置の微調整につきましても、アップデート対応予定です。
    ご迷惑おかけして申し訳ありません。
    (2018/09/28 22:30)
    → 本件につきましては 2018年10月6日に公開しましたアプリおよびGT-eBoxファームウェアにて対応を行いました。現在はGT-ePower-QでもGT-Power校正が行えるようになっております。校正方法が従来と異なっておりますので画面の指示に従い、GT-Power校正を行ってから使用するようお願いいたします。
    GT-Power精度の向上および勾配連動の負荷位置調整につきましては今後も継続して対応していきます。(2018/10/10 9:30).
  • GT-eRemoteなどで設定した車重がいつの間にか変更されている(1.6kgとなってしまう)
    ANT+ で特定のアプリと接続した場合、車重の設定において不正値(1.6kg)で通知されるためその情報で上書きされてしまいます。当該アプリ側の対応が必要ですが、車重はGT-Powerの計算や勾配連動の負荷抵抗値に影響があるため、以下の仮対処を行います。
    – 1.6kg はあきらかに正常範囲外であるため設定を行わない
    修正動作確認済で次版公開予定です(2018/09/05)。
    → GT-eRemote 1.1.15 で公開しました(2018/09/10 12:00)
  • バーチャルライドソフトを使用時に負荷が重く感じる
    根本原因については継続して調査中ですが、次回アップデートにて以下の対応を行いました。
     1. 勾配連動時の負荷抵抗値を調整し、全体的に軽くなるよう調整しました
     2. 設定モードに “勾配再現度” を追加しました
    “勾配再現度” は勾配に応じた負荷抵抗値(Resistance)に補正を掛ける値となります。
    標準は100%となっておりますが、必要であれば以下のように調整を行ってください。
    – 負荷抵抗が軽く感じる場合には高くする(100%以上)
    – 負荷抵抗が重く感じる場合には低くする(100%以下)
    → GT-eRemote 1.1.15 で公開しました(2018/09/10 12:00)
  • GT-eBoxがANT+ケイデンスセンサーとして認識される
    特定のアプリにおいてパワーメーター,スマートトレーナー以外にケイデンスセンサーとも認識されることがあるようです。現在のGT-eSMARTシリーズはケイデンスデータを返すことがなく、センサーとして認識されることは本来ないはずです。
    本件につきましては当該アプリでの対応待ちとなります。
    → 本件につきましては弊社の環境で未再現となってしまいました(2018/09/08 0:00)
    → パワーメーターコネクト機能サポート時にケイデンスセンサーとしても認識されるようになりました。
    パワーメーターと接続していない場合は0、パワーメーターと接続している場合はパワーメーターから通知されたケイデンス値を送信します。
    (2020/2/27 9:00)
  • Bluetoothでスマートトレーナーと接続しているときに通信がときどき途絶える
    特定のバーチャルライドアプリにおいてBluetoothでスマートトレーナーと接続した場合に、Power値などが表示されなくなり、画面上のアバターが進まなくなる事象が発生しております。同じ通信方法を使用した別のアプリとは正しく通信できておりますので、特定アプリとの通信に関して調査しています。本事象につきましては調査中となります。
    → GT-eRemote 1.1.17 で対応しました(2018/09/14 18:30).
  • GT-eBoxを接続後にRide画面やMap画面へ遷移できない
    以下の手順を行った場合に、設定画面でGT-eBoxをconnectしたあと、画面下部のタブバーが選択できない状態となってしまい、Ride画面やMap画面へ遷移できない場合がございます。
    発生した場合にはお手数ですが、GT-eRemoteを一度終了し再起動を行ってください。
    以下の手順を行いますと、本事象が発生します。
     1. GT-eBoxと接続を行う(通常)
     2. Ride画面へ遷移
     3. ローラーを回す
     4. このとき、画面下部のタブバーを操作することが出来なくなります(仕様)
     5. 走行中に何らかの要因でGT-eRemoteとGT-eBoxの接続が切れる
      たとえば、GT-eBoxの電源が落ちた、無線通信が外乱の影響を受けた、など。
      このとき、GT-eRemoteは設定画面に戻り、接続が切れたことを表示しております。
     6. その状態で GT-eBox を再度接続する
    3. で操作できなくなった状態がそのまま残っており、操作不能となっておりました。
    修正および動作確認は出来ており、次回のアップデートにて対応いたします。 (2019/01/24 19:00)
    → GT-eRemote 1.1.62 で公開しました(2019/02/19 21:30)

お客様にはご迷惑をおかけしておりますことお詫び申し上げます。

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GT-ePower-M_docs

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最終更新日:2019.05.14

2020年5月15日(水) 19:00 現在、下記の不具合を確認しております。
緑文字で記載されているものが今回更新された内容となります。

不具合内容

  • Zwiftなどのバーチャルライドによる勾配連動で負荷が安定しない
    バーチャルライドソフト使用時に負荷が安定しないという問い合わせを何件か受けております。
    原因については調査中ですが、パワーメーターコネクト機能を使用していると顕著に出てしまう傾向があるようです。また、パワーメーターの返すパワー値にばらつきがあるような場合に、本事象が発生する可能性が考えられます。
    もともと対応予定であった勾配負荷連動調整において改善できる内容と判断しております。
    遅くても5月中には何らかの対策を行う予定です。
    (2020/05/15 19:00)
  • パワーメーターコネクト中に足を止めてもパワーが通知され続ける
    Stagesをお使いのお客様でパワーメーターコネクトを使用しているときに、足を止めてもANT+ powerが0wとならない報告を受けております。
    弊社環境では発生しておらず、現在調査を行っております。
    同様な事象が発生しましたら使用環境などご連絡をいただけますと幸いです。
    (2020/04/29 14:00)
  • GT-eBoxファームウェア更新が失敗する(Android版GT-eRemote)
    使用されるAndroid端末によりファームウェア更新が何回も失敗してしまうという報告を受けております。
    下記リンク先のマニュアルのGT-eBoxファームウェア更新が失敗する場合”をご確認いただき、何回かチャレンジしていただけますでしょうか。
    本件なのですが使用している通信ICの開発元から提供されているライブラリを使用しているところでエラーが発生しており、改善できるかどうかは調査しております。ご迷惑をおかけして申し訳ありません。
    https://growtac.com/2020/04/07/android-eremote-manual/

    (2020/04/29 14:00)

対応検討中の不具合

以下の項目につきましては、影響度,修正量を踏まえ対応をするか検討中です。

  • Manualモードで画面が崩れて表示される
    弊社開発に使用している特定の端末(iPhone 6, iOS 10.2)で、マニュアルモードで画面が崩れて表示されることがあります。
    事象が発生しましたら、アプリの再起動を行っていただくと改善されることがございます。
    現在調査中です。
    00_OK正常時 01_NG異常時
    レイアウトが崩れる内容としましては、右図の①,③のように右にオフセットして表示され、②ではResist値が表示されなくなります(Slope値が表示される)。
    (2019/12/9 18:00)
    → 再現していた環境でiOSを最新版にアップデートしたところ、未再現となりましたので、本事象につきまして対処は行わない予定です。
    お客様の環境で発生するようでしたらご連絡お願いいたします。
    (2020/2/25 19:00)
  • マップトレースモードにてポイント及びルート(線)が表示されないことがある
    3D写真表示にしたときに拡大率や俯角によっては非表示となることがあります。プログラム的に対応できるかは検証中であり、修正しない可能性もあります。非表示になり不便を感じる場合には縮尺を広げたり、俯角を変更したり地図モードにするなど、調整を行ってください。
    ご不便おかけしますがよろしくおねがいいたします。
    (2018/12/20 10:00)
  • GPXファイルの取り込みができない
    すでにGT-eRemoteを起動していて特定の画面(後述)を開いたままバックグラント化しメーラーなどからGPXファイルを選択しても、取り込み画面へ遷移することができません。
    その場合、特定の画面からCancelボタン等で遷移を行うと、取り込み画面が表示されます。取り込み画面が表示されない場合は上記対処方法を実施してください。
    本件もプログラム的に対応できるか検証中であり、修正しない可能性もあります。
    ご不便おかけしますがよろしくおねがいいたします。
    ※特定の画面とは現時点で以下のものとなります。
     1. 接続するGT-eBoxを選択する画面(設定画面またはファームアップ画面)
     2. マップトレースモードを起動したあとのコース選択画面
     3. GT-eBoxファームアップモードでのファーム選択画面(2018/12/25 18:00 追記)
    (2018/12/20 10:00)

対応済みの不具合

  • GT-Powerが0wと表示される
    GT-Powerを使用しZwiftなどで走行中に0wとなってアバターが止まったり、また動いたりを繰り返す事象の報告を受けております。
    (2020/4/17 19:00)
    → 下記の2点対応しました。
      1.”ANT+ sensor 接続”を有効にしているがパワーメーターとペアリングしていない場合、ANT+ パワーメーターのサーチを続けてしまい、無線通信に影響を与えて0w、または接続されていないなどとの表示になっておりました。
       ペアリング方法の変更により本事象を回避しております。
      2.GT-ePower との通信が不安定になり速度が正しく取れない場合があり0w となる場合もありましたので、内部通信論理を見直しました。
    (2020/4/17 19:00)
  • ANT+ powerが0wと表示される
    パワーメーターコネクト機能を使用し、ANT+ powerの値をを使用しZwiftなどで走行中に0wとなってアバターが止まったり、また動いたりを繰り返す事象の報告を受けております。
    (2020/4/17 19:00)
    → 下記の2点対応しております。
      1.ANT+ パワーメーターとの通信が不安定になり、一時的に接続が切断し、数秒後に再接続を行っていることがありました。
       このケースでは再接続されることを見越して一時的に切断されたとしても前回のパワー値を維持するようにし、0w とはならないようにしました。
      2.ANT+ パワーメーターから数秒~数十秒 0w と通知されることがある
       走行中に数秒程度の 0w が通知されたとしても、0wと扱わないようにしました。
    (2020/4/17 19:00)
  • ワット固定モード(ERGなど)で負荷が安定しない
    体重,車重,GT-ePower機種,目標パワー値によりますが、目標パワー近辺で負荷が安定しないことがあります。
    (2020/4/17 19:00)
    → 目標ワット近辺(おおよそ上下10%)で走行している場合には、負荷の変更を行わないようにしました。
    (2020/4/17 19:00)
  • パワーメーターコネクトしたパワーメーターのIDが不当である
    パワーメーターの機種によりGT-eRemoteに表示されるIDが、誤ったものが表示される場合がありました。
    対応を行いましたので次版にて公開いたします。
    影響範囲としてはセンサーIDが不当となるだけであり、それ以外の処理には影響ございません。
    (2020/2/25 19:00)
    → GT-eRemote 1.3.10版で対応しました。(2020/2/27 9:00)
  • パワーメーターコネクト解除したときなど不当なパワー値が通知される
    パワーメーターとの接続が切れたときに、不当なパワー値がアプリ側(GT-eRemoteやZwiftなど)へ数秒通知されることが、接速解除のタイミングにより発生することが判明しました。
    通知する不当なパワー値は毎回同じなのですが、アプリ側で表示されるワット数が異なります。GT-eRemote上では65535と表示され、Zwiftではデバイス接続画面では4095w,走行中では2000wと表示されることを確認しております。
    とくにZwift走行中では不当なパワーと判断されてしまうことが考えられ申し訳ございません。
    修正を行い確認済みであり、次版にて公開をいたします。それまではとくにZwift走行中に接続を解除しないようお願いいたします。
    対応を行うまではZwiftなどと接続するときには、パワーメーターへはお手持ちのパワーメーターを接続するようお願いいたします。
    (2020/2/25 19:00)
    → GT-eRemote 1.3.10版で対応しました。(2020/2/27 9:00)
  • GPXファイルの取り込みができない(iOS 13)
    GPXファイルをダウンロードして、共有ボタンを押した時にGT-eRemoteが選択(表示)されないという事象を確認しております。
    回避手段、代替手段につきまして現在確認中です。
    2019年12月に予定されているアップデートでは対応を行う予定です。
    (2019/10/25 9:00)
    → 弊社端末では表示されるよう、対応を行いましたが、他社製アプリでも同様の問題が発生しているようであり、継続して調査しております。
    GPXファイルを扱う他社製アプリをいったん削除していただくと取り込みができる場合もあるようです。
    (2019/12/9 18:00)
    → iOS 13.3にupdateし、GT-eRemote version 1.2.1を使用した弊社環境においてGPXを取り込めることを確認できました。
    ご確認いただき、まだ動作しない、動作したなど、情報がありましたらご連絡いただければと思います。よろしくお願いいたします。
    (2019/12/24 23:00)​
  • GT-eBox firmware updateすると設定値が初期値に戻ることがある
    GT-eBox firmware update が完了した後、GT-eBox と再接続を行う前に、GT-eRemote を終了(※)またはタイトル画面まで戻ってしまうと設定値が消失してしまい初期値に戻ってしまいます。
    ※バックグランドにしても問題は発生せず、タスクを終了したときのみ発生いたします。
    現在対策予定ですが、それまでは GT-eBox ファームウェアアップデートを行った場合は、アプリを終了する前に 設定画面から GT-eRemote を再接続するようお願いいたします。
    → 本件につきましては緊急度が低いためプライオリティを下げております。
    (2018/09/14 18:30).
    → タイトル画面まで戻っても情報を維持するよう修正動作確認済で次版公開予定です。(2019/10/25 9:00)
    → GT-eRemote 1.2.10版で対応しました。(2019/12/9 18:00)
  • WorkoutでEditを押した時に特定の動作で画面表示が崩れる
    Intervalが組み込まれているメニューにおいて、Editを押して特定の動作をすると画面表示が崩れます。
    本事象が発生した場合も、画面描画が崩れるだけであり大きな問題は発生しませんが、Edit(Done)ボタンを何度か押すかアプリを再起動していただくと表示が戻ります
    発生手順は以下の通りですが、操作しないでください。
     1. “Edit” を押す。
     2. Interval 全体の終了条件(Time/Repeat count)をタップする。
      本来は選択(編集)できないはずができてしまう。
     3. 編集を完了すると本来選べないはずのボタンが有効化状態となってしまう。
      ”Add” : タップしても動作しません
      ”Clear” :  通常通りクリアする事ができます。
       その後 “Add” した時に、通常 “Edit” となるところが “Done” のままとなります。何度か、Done(Edit)ボタンを押すと正常に戻ります。
      ”Ride” :Ride中に “Reorder”などを選択する事ができてしまいます。タイミングなどにより内部テーブルが破壊される可能性があり、ワークアウトメニューが消失する事があります。Rideを停止したのち、何度かDone(Edit)ボタンを押すと正常に戻ります。
    (2019/05/09 18:00)
    → 修正動作確認済で次版公開予定です。(2019/10/25 9:00)
    → GT-eRemote 1.2.10版で対応しました。(2019/12/9 18:00)
  • GT-eRemoteなどで設定した体重がいつの間にか変更されている(0.0kgとなってしまう)
    ANT+ で特定のサイクルコンピューター(wahoo ELEMNT)と接続した場合、体重の設定において不正値(0.0kg)で通知されるためその情報で上書きされてしまいます。本来は当該サイクルコンピューターの対応が必要ですが、体重はGT-Powerの計算や勾配連動の負荷抵抗値に影響があるため、以下の仮対処を行います。
    – 0.0kg はあきらかに正常範囲外であるため設定を行わない
    また、体重および車重の設定をより簡便に行うことができるよう、数値をタップすることでテキスト入力するように対応も行います。
    修正動作確認済で次版公開予定です。
    (2019/03/08 12:00)
    → GT-eRemote 1.2.1版で対応しました。(2019/05/09 18:00)
  • GPXファイルを取り込もうとするとGT-eRemoteがクラッシュする
    Garmin connectで作成したコースをGPXファイルでダウンロードした場合に、GT-eRemoteがマップモードにおいて使用する高度データが存在しないため、不正なデータと判断し処理を中断したため、GT-eRemoteがクラッシュ(リセット)する事象が発生しました。
    このようなファイルであった場合には、勾配がまったく変化しない(勾配0%の平坦)コースを作成するよう検討いたします。
    また、このような高度データがないGPXファイルでも、ルートラボで一回アップしてダウンロードを行うと高度データが補完され、GT-eRemoteで取り込めることを確認して頂きました(F様、ありがとうございます)。もし、同様な症状の方がいらっしゃいましたら、そのような方法で回避していただきますよう、お願いいたします。
    (2019/02/19 19:30)
    → 修正動作確認済で次版公開予定です。(2019/03/08 12:00)
    → GT-eRemote 1.2.1版で対応しました。(2019/05/09 18:00)
  • ワット固定モードが動作しない(ERGOモード,目標パワー設定などと呼ばれるもの)
    現在、ワット固定モードは正式には対応しておりません。
    動作させることは可能ですが、以下のような問題が発生することが判っております。
    – ターゲットが500[w]なのに、100[w]など低い出力しか出していないときに本来なら負荷抵抗値が高くなるはずが変化がない。
    → 速度を上げて実パワーをある程度(たとえば300wなど)まで上げて頂ければ、そのあとは速度に応じて負荷抵抗値が変更されるようになります。
    ワット固定モードを精度良く動かすためにはGT-Powerの精度を向上させる必要がありますので、事前にGT-Powerの校正を行うようにしてください。また、GT-Power計算論理はアップデートで逐次更新していきます。
    また、負荷特性的に以下のような極端な制御は出来ませんので、速度で出力値を上げるなど調整が必要となります。
    – ターゲットパワー 500[w] を時速 10km/h で実施、など。
    (2018/09/11 12:00)
    → 目標値と現在値が大きく乖離しているときに負荷抵抗値が変化しない件に関しまして、GT-eRemote 1.1.17 で対応しました。しかしながらワット固定モードはまだ正式対応しておりません。GT-Power精度向上と合わせて公開いたします。
    (2018/09/14 18:30)
    → GT-eRemote Version 1.1.56 にて対応いたしました。正しく動作させるためにGT-Powerの校正が必要となりますので定期的に校正を行うようお願いします。また、GT-Powerの計算論理につきましてもこれからのアップデートで逐次見直していきます。
    (2018/12/20 10:00)
  • GT-ePower-Qの動作について(GT-Power精度, GT-Power校正, 勾配連動)
    現在リリースしているGT-eRemote 1.1.17, GT-eBox 1.152ではGT-ePower-Q使用時のGT-Power計算論理およびGT-Power校正が完全に機能しておらず、校正を行うと結果が必ず150wとなってしまいます。この150wをそのまま使用しますとGT-Powerが高く出てしまいますので調整をお願いいたします。
     ■パワーメーターをお持ちの場合■
    校正モードをいったん終了し、負荷0%,25km/hでの走行時の出力値を校正モードで設定してください。
    GT-eRemoteのマニュアルでは30km/hと書いてありますが、GT-eRemote-Q を使用する場合は、現時点では25km/hとなります)
     ■パワーメーターをお持ちでない場合■
    パワーメーターをお持ちでない場合は、80と設定してください。
    GT-Powerでバーチャルライドを行う場合は微調整お願いします。
    GT-Power校正を行ってもGT-Powerの精度が出ない場合があります。校正方法およびGT-Power精度向上につきまして、早急にアップデートを行い対応します。
    バーチャルライドソフト使用時の勾配連動は現時点でも動作いたしますが、負荷位置の微調整につきましても、アップデート対応予定です。
    ご迷惑おかけして申し訳ありません。
    (2018/09/28 22:30)
    → 本件につきましては 2018年10月6日に公開しましたアプリおよびGT-eBoxファームウェアにて対応を行いました。現在はGT-ePower-QでもGT-Power校正が行えるようになっております。校正方法が従来と異なっておりますので画面の指示に従い、GT-Power校正を行ってから使用するようお願いいたします。
    GT-Power精度の向上および勾配連動の負荷位置調整につきましては今後も継続して対応していきます。(2018/10/10 9:30).
  • GT-eRemoteなどで設定した車重がいつの間にか変更されている(1.6kgとなってしまう)
    ANT+ で特定のアプリと接続した場合、車重の設定において不正値(1.6kg)で通知されるためその情報で上書きされてしまいます。当該アプリ側の対応が必要ですが、車重はGT-Powerの計算や勾配連動の負荷抵抗値に影響があるため、以下の仮対処を行います。
    – 1.6kg はあきらかに正常範囲外であるため設定を行わない
    修正動作確認済で次版公開予定です(2018/09/05)。
    → GT-eRemote 1.1.15 で公開しました(2018/09/10 12:00)
  • バーチャルライドソフトを使用時に負荷が重く感じる
    根本原因については継続して調査中ですが、次回アップデートにて以下の対応を行いました。
     1. 勾配連動時の負荷抵抗値を調整し、全体的に軽くなるよう調整しました
     2. 設定モードに “勾配再現度” を追加しました
    “勾配再現度” は勾配に応じた負荷抵抗値(Resistance)に補正を掛ける値となります。
    標準は100%となっておりますが、必要であれば以下のように調整を行ってください。
    – 負荷抵抗が軽く感じる場合には高くする(100%以上)
    – 負荷抵抗が重く感じる場合には低くする(100%以下)
    → GT-eRemote 1.1.15 で公開しました(2018/09/10 12:00)
  • GT-eBoxがANT+ケイデンスセンサーとして認識される
    特定のアプリにおいてパワーメーター,スマートトレーナー以外にケイデンスセンサーとも認識されることがあるようです。現在のGT-eSMARTシリーズはケイデンスデータを返すことがなく、センサーとして認識されることは本来ないはずです。
    本件につきましては当該アプリでの対応待ちとなります。
    → 本件につきましては弊社の環境で未再現となってしまいました(2018/09/08 0:00)
    → パワーメーターコネクト機能サポート時にケイデンスセンサーとしても認識されるようになりました。
    パワーメーターと接続していない場合は0、パワーメーターと接続している場合はパワーメーターから通知されたケイデンス値を送信します。
    (2020/2/27 9:00)
  • Bluetoothでスマートトレーナーと接続しているときに通信がときどき途絶える
    特定のバーチャルライドアプリにおいてBluetoothでスマートトレーナーと接続した場合に、Power値などが表示されなくなり、画面上のアバターが進まなくなる事象が発生しております。同じ通信方法を使用した別のアプリとは正しく通信できておりますので、特定アプリとの通信に関して調査しています。本事象につきましては調査中となります。
    → GT-eRemote 1.1.17 で対応しました(2018/09/14 18:30).
  • GT-eBoxを接続後にRide画面やMap画面へ遷移できない
    以下の手順を行った場合に、設定画面でGT-eBoxをconnectしたあと、画面下部のタブバーが選択できない状態となってしまい、Ride画面やMap画面へ遷移できない場合がございます。
    発生した場合にはお手数ですが、GT-eRemoteを一度終了し再起動を行ってください。
    以下の手順を行いますと、本事象が発生します。
     1. GT-eBoxと接続を行う(通常)
     2. Ride画面へ遷移
     3. ローラーを回す
     4. このとき、画面下部のタブバーを操作することが出来なくなります(仕様)
     5. 走行中に何らかの要因でGT-eRemoteとGT-eBoxの接続が切れる
      たとえば、GT-eBoxの電源が落ちた、無線通信が外乱の影響を受けた、など。
      このとき、GT-eRemoteは設定画面に戻り、接続が切れたことを表示しております。
     6. その状態で GT-eBox を再度接続する
    3. で操作できなくなった状態がそのまま残っており、操作不能となっておりました。
    修正および動作確認は出来ており、次回のアップデートにて対応いたします。 (2019/01/24 19:00)
    → GT-eRemote 1.1.62 で公開しました(2019/02/19 21:30)

お客様にはご迷惑をおかけしておりますことお詫び申し上げます。

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GT-ePower-T_docs

ファイル形式:PDF
最終更新日:2019.12.25

2020年5月15日(水) 19:00 現在、下記の不具合を確認しております。
緑文字で記載されているものが今回更新された内容となります。

不具合内容

  • Zwiftなどのバーチャルライドによる勾配連動で負荷が安定しない
    バーチャルライドソフト使用時に負荷が安定しないという問い合わせを何件か受けております。
    原因については調査中ですが、パワーメーターコネクト機能を使用していると顕著に出てしまう傾向があるようです。また、パワーメーターの返すパワー値にばらつきがあるような場合に、本事象が発生する可能性が考えられます。
    もともと対応予定であった勾配負荷連動調整において改善できる内容と判断しております。
    遅くても5月中には何らかの対策を行う予定です。
    (2020/05/15 19:00)
  • パワーメーターコネクト中に足を止めてもパワーが通知され続ける
    Stagesをお使いのお客様でパワーメーターコネクトを使用しているときに、足を止めてもANT+ powerが0wとならない報告を受けております。
    弊社環境では発生しておらず、現在調査を行っております。
    同様な事象が発生しましたら使用環境などご連絡をいただけますと幸いです。
    (2020/04/29 14:00)
  • GT-eBoxファームウェア更新が失敗する(Android版GT-eRemote)
    使用されるAndroid端末によりファームウェア更新が何回も失敗してしまうという報告を受けております。
    下記リンク先のマニュアルのGT-eBoxファームウェア更新が失敗する場合”をご確認いただき、何回かチャレンジしていただけますでしょうか。
    本件なのですが使用している通信ICの開発元から提供されているライブラリを使用しているところでエラーが発生しており、改善できるかどうかは調査しております。ご迷惑をおかけして申し訳ありません。
    https://growtac.com/2020/04/07/android-eremote-manual/

    (2020/04/29 14:00)

対応検討中の不具合

以下の項目につきましては、影響度,修正量を踏まえ対応をするか検討中です。

  • Manualモードで画面が崩れて表示される
    弊社開発に使用している特定の端末(iPhone 6, iOS 10.2)で、マニュアルモードで画面が崩れて表示されることがあります。
    事象が発生しましたら、アプリの再起動を行っていただくと改善されることがございます。
    現在調査中です。
    00_OK正常時 01_NG異常時
    レイアウトが崩れる内容としましては、右図の①,③のように右にオフセットして表示され、②ではResist値が表示されなくなります(Slope値が表示される)。
    (2019/12/9 18:00)
    → 再現していた環境でiOSを最新版にアップデートしたところ、未再現となりましたので、本事象につきまして対処は行わない予定です。
    お客様の環境で発生するようでしたらご連絡お願いいたします。
    (2020/2/25 19:00)
  • マップトレースモードにてポイント及びルート(線)が表示されないことがある
    3D写真表示にしたときに拡大率や俯角によっては非表示となることがあります。プログラム的に対応できるかは検証中であり、修正しない可能性もあります。非表示になり不便を感じる場合には縮尺を広げたり、俯角を変更したり地図モードにするなど、調整を行ってください。
    ご不便おかけしますがよろしくおねがいいたします。
    (2018/12/20 10:00)
  • GPXファイルの取り込みができない
    すでにGT-eRemoteを起動していて特定の画面(後述)を開いたままバックグラント化しメーラーなどからGPXファイルを選択しても、取り込み画面へ遷移することができません。
    その場合、特定の画面からCancelボタン等で遷移を行うと、取り込み画面が表示されます。取り込み画面が表示されない場合は上記対処方法を実施してください。
    本件もプログラム的に対応できるか検証中であり、修正しない可能性もあります。
    ご不便おかけしますがよろしくおねがいいたします。
    ※特定の画面とは現時点で以下のものとなります。
     1. 接続するGT-eBoxを選択する画面(設定画面またはファームアップ画面)
     2. マップトレースモードを起動したあとのコース選択画面
     3. GT-eBoxファームアップモードでのファーム選択画面(2018/12/25 18:00 追記)
    (2018/12/20 10:00)

対応済みの不具合

  • GT-Powerが0wと表示される
    GT-Powerを使用しZwiftなどで走行中に0wとなってアバターが止まったり、また動いたりを繰り返す事象の報告を受けております。
    (2020/4/17 19:00)
    → 下記の2点対応しました。
      1.”ANT+ sensor 接続”を有効にしているがパワーメーターとペアリングしていない場合、ANT+ パワーメーターのサーチを続けてしまい、無線通信に影響を与えて0w、または接続されていないなどとの表示になっておりました。
       ペアリング方法の変更により本事象を回避しております。
      2.GT-ePower との通信が不安定になり速度が正しく取れない場合があり0w となる場合もありましたので、内部通信論理を見直しました。
    (2020/4/17 19:00)
  • ANT+ powerが0wと表示される
    パワーメーターコネクト機能を使用し、ANT+ powerの値をを使用しZwiftなどで走行中に0wとなってアバターが止まったり、また動いたりを繰り返す事象の報告を受けております。
    (2020/4/17 19:00)
    → 下記の2点対応しております。
      1.ANT+ パワーメーターとの通信が不安定になり、一時的に接続が切断し、数秒後に再接続を行っていることがありました。
       このケースでは再接続されることを見越して一時的に切断されたとしても前回のパワー値を維持するようにし、0w とはならないようにしました。
      2.ANT+ パワーメーターから数秒~数十秒 0w と通知されることがある
       走行中に数秒程度の 0w が通知されたとしても、0wと扱わないようにしました。
    (2020/4/17 19:00)
  • ワット固定モード(ERGなど)で負荷が安定しない
    体重,車重,GT-ePower機種,目標パワー値によりますが、目標パワー近辺で負荷が安定しないことがあります。
    (2020/4/17 19:00)
    → 目標ワット近辺(おおよそ上下10%)で走行している場合には、負荷の変更を行わないようにしました。
    (2020/4/17 19:00)
  • パワーメーターコネクトしたパワーメーターのIDが不当である
    パワーメーターの機種によりGT-eRemoteに表示されるIDが、誤ったものが表示される場合がありました。
    対応を行いましたので次版にて公開いたします。
    影響範囲としてはセンサーIDが不当となるだけであり、それ以外の処理には影響ございません。
    (2020/2/25 19:00)
    → GT-eRemote 1.3.10版で対応しました。(2020/2/27 9:00)
  • パワーメーターコネクト解除したときなど不当なパワー値が通知される
    パワーメーターとの接続が切れたときに、不当なパワー値がアプリ側(GT-eRemoteやZwiftなど)へ数秒通知されることが、接速解除のタイミングにより発生することが判明しました。
    通知する不当なパワー値は毎回同じなのですが、アプリ側で表示されるワット数が異なります。GT-eRemote上では65535と表示され、Zwiftではデバイス接続画面では4095w,走行中では2000wと表示されることを確認しております。
    とくにZwift走行中では不当なパワーと判断されてしまうことが考えられ申し訳ございません。
    修正を行い確認済みであり、次版にて公開をいたします。それまではとくにZwift走行中に接続を解除しないようお願いいたします。
    対応を行うまではZwiftなどと接続するときには、パワーメーターへはお手持ちのパワーメーターを接続するようお願いいたします。
    (2020/2/25 19:00)
    → GT-eRemote 1.3.10版で対応しました。(2020/2/27 9:00)
  • GPXファイルの取り込みができない(iOS 13)
    GPXファイルをダウンロードして、共有ボタンを押した時にGT-eRemoteが選択(表示)されないという事象を確認しております。
    回避手段、代替手段につきまして現在確認中です。
    2019年12月に予定されているアップデートでは対応を行う予定です。
    (2019/10/25 9:00)
    → 弊社端末では表示されるよう、対応を行いましたが、他社製アプリでも同様の問題が発生しているようであり、継続して調査しております。
    GPXファイルを扱う他社製アプリをいったん削除していただくと取り込みができる場合もあるようです。
    (2019/12/9 18:00)
    → iOS 13.3にupdateし、GT-eRemote version 1.2.1を使用した弊社環境においてGPXを取り込めることを確認できました。
    ご確認いただき、まだ動作しない、動作したなど、情報がありましたらご連絡いただければと思います。よろしくお願いいたします。
    (2019/12/24 23:00)​
  • GT-eBox firmware updateすると設定値が初期値に戻ることがある
    GT-eBox firmware update が完了した後、GT-eBox と再接続を行う前に、GT-eRemote を終了(※)またはタイトル画面まで戻ってしまうと設定値が消失してしまい初期値に戻ってしまいます。
    ※バックグランドにしても問題は発生せず、タスクを終了したときのみ発生いたします。
    現在対策予定ですが、それまでは GT-eBox ファームウェアアップデートを行った場合は、アプリを終了する前に 設定画面から GT-eRemote を再接続するようお願いいたします。
    → 本件につきましては緊急度が低いためプライオリティを下げております。
    (2018/09/14 18:30).
    → タイトル画面まで戻っても情報を維持するよう修正動作確認済で次版公開予定です。(2019/10/25 9:00)
    → GT-eRemote 1.2.10版で対応しました。(2019/12/9 18:00)
  • WorkoutでEditを押した時に特定の動作で画面表示が崩れる
    Intervalが組み込まれているメニューにおいて、Editを押して特定の動作をすると画面表示が崩れます。
    本事象が発生した場合も、画面描画が崩れるだけであり大きな問題は発生しませんが、Edit(Done)ボタンを何度か押すかアプリを再起動していただくと表示が戻ります
    発生手順は以下の通りですが、操作しないでください。
     1. “Edit” を押す。
     2. Interval 全体の終了条件(Time/Repeat count)をタップする。
      本来は選択(編集)できないはずができてしまう。
     3. 編集を完了すると本来選べないはずのボタンが有効化状態となってしまう。
      ”Add” : タップしても動作しません
      ”Clear” :  通常通りクリアする事ができます。
       その後 “Add” した時に、通常 “Edit” となるところが “Done” のままとなります。何度か、Done(Edit)ボタンを押すと正常に戻ります。
      ”Ride” :Ride中に “Reorder”などを選択する事ができてしまいます。タイミングなどにより内部テーブルが破壊される可能性があり、ワークアウトメニューが消失する事があります。Rideを停止したのち、何度かDone(Edit)ボタンを押すと正常に戻ります。
    (2019/05/09 18:00)
    → 修正動作確認済で次版公開予定です。(2019/10/25 9:00)
    → GT-eRemote 1.2.10版で対応しました。(2019/12/9 18:00)
  • GT-eRemoteなどで設定した体重がいつの間にか変更されている(0.0kgとなってしまう)
    ANT+ で特定のサイクルコンピューター(wahoo ELEMNT)と接続した場合、体重の設定において不正値(0.0kg)で通知されるためその情報で上書きされてしまいます。本来は当該サイクルコンピューターの対応が必要ですが、体重はGT-Powerの計算や勾配連動の負荷抵抗値に影響があるため、以下の仮対処を行います。
    – 0.0kg はあきらかに正常範囲外であるため設定を行わない
    また、体重および車重の設定をより簡便に行うことができるよう、数値をタップすることでテキスト入力するように対応も行います。
    修正動作確認済で次版公開予定です。
    (2019/03/08 12:00)
    → GT-eRemote 1.2.1版で対応しました。(2019/05/09 18:00)
  • GPXファイルを取り込もうとするとGT-eRemoteがクラッシュする
    Garmin connectで作成したコースをGPXファイルでダウンロードした場合に、GT-eRemoteがマップモードにおいて使用する高度データが存在しないため、不正なデータと判断し処理を中断したため、GT-eRemoteがクラッシュ(リセット)する事象が発生しました。
    このようなファイルであった場合には、勾配がまったく変化しない(勾配0%の平坦)コースを作成するよう検討いたします。
    また、このような高度データがないGPXファイルでも、ルートラボで一回アップしてダウンロードを行うと高度データが補完され、GT-eRemoteで取り込めることを確認して頂きました(F様、ありがとうございます)。もし、同様な症状の方がいらっしゃいましたら、そのような方法で回避していただきますよう、お願いいたします。
    (2019/02/19 19:30)
    → 修正動作確認済で次版公開予定です。(2019/03/08 12:00)
    → GT-eRemote 1.2.1版で対応しました。(2019/05/09 18:00)
  • ワット固定モードが動作しない(ERGOモード,目標パワー設定などと呼ばれるもの)
    現在、ワット固定モードは正式には対応しておりません。
    動作させることは可能ですが、以下のような問題が発生することが判っております。
    – ターゲットが500[w]なのに、100[w]など低い出力しか出していないときに本来なら負荷抵抗値が高くなるはずが変化がない。
    → 速度を上げて実パワーをある程度(たとえば300wなど)まで上げて頂ければ、そのあとは速度に応じて負荷抵抗値が変更されるようになります。
    ワット固定モードを精度良く動かすためにはGT-Powerの精度を向上させる必要がありますので、事前にGT-Powerの校正を行うようにしてください。また、GT-Power計算論理はアップデートで逐次更新していきます。
    また、負荷特性的に以下のような極端な制御は出来ませんので、速度で出力値を上げるなど調整が必要となります。
    – ターゲットパワー 500[w] を時速 10km/h で実施、など。
    (2018/09/11 12:00)
    → 目標値と現在値が大きく乖離しているときに負荷抵抗値が変化しない件に関しまして、GT-eRemote 1.1.17 で対応しました。しかしながらワット固定モードはまだ正式対応しておりません。GT-Power精度向上と合わせて公開いたします。
    (2018/09/14 18:30)
    → GT-eRemote Version 1.1.56 にて対応いたしました。正しく動作させるためにGT-Powerの校正が必要となりますので定期的に校正を行うようお願いします。また、GT-Powerの計算論理につきましてもこれからのアップデートで逐次見直していきます。
    (2018/12/20 10:00)
  • GT-ePower-Qの動作について(GT-Power精度, GT-Power校正, 勾配連動)
    現在リリースしているGT-eRemote 1.1.17, GT-eBox 1.152ではGT-ePower-Q使用時のGT-Power計算論理およびGT-Power校正が完全に機能しておらず、校正を行うと結果が必ず150wとなってしまいます。この150wをそのまま使用しますとGT-Powerが高く出てしまいますので調整をお願いいたします。
     ■パワーメーターをお持ちの場合■
    校正モードをいったん終了し、負荷0%,25km/hでの走行時の出力値を校正モードで設定してください。
    GT-eRemoteのマニュアルでは30km/hと書いてありますが、GT-eRemote-Q を使用する場合は、現時点では25km/hとなります)
     ■パワーメーターをお持ちでない場合■
    パワーメーターをお持ちでない場合は、80と設定してください。
    GT-Powerでバーチャルライドを行う場合は微調整お願いします。
    GT-Power校正を行ってもGT-Powerの精度が出ない場合があります。校正方法およびGT-Power精度向上につきまして、早急にアップデートを行い対応します。
    バーチャルライドソフト使用時の勾配連動は現時点でも動作いたしますが、負荷位置の微調整につきましても、アップデート対応予定です。
    ご迷惑おかけして申し訳ありません。
    (2018/09/28 22:30)
    → 本件につきましては 2018年10月6日に公開しましたアプリおよびGT-eBoxファームウェアにて対応を行いました。現在はGT-ePower-QでもGT-Power校正が行えるようになっております。校正方法が従来と異なっておりますので画面の指示に従い、GT-Power校正を行ってから使用するようお願いいたします。
    GT-Power精度の向上および勾配連動の負荷位置調整につきましては今後も継続して対応していきます。(2018/10/10 9:30).
  • GT-eRemoteなどで設定した車重がいつの間にか変更されている(1.6kgとなってしまう)
    ANT+ で特定のアプリと接続した場合、車重の設定において不正値(1.6kg)で通知されるためその情報で上書きされてしまいます。当該アプリ側の対応が必要ですが、車重はGT-Powerの計算や勾配連動の負荷抵抗値に影響があるため、以下の仮対処を行います。
    – 1.6kg はあきらかに正常範囲外であるため設定を行わない
    修正動作確認済で次版公開予定です(2018/09/05)。
    → GT-eRemote 1.1.15 で公開しました(2018/09/10 12:00)
  • バーチャルライドソフトを使用時に負荷が重く感じる
    根本原因については継続して調査中ですが、次回アップデートにて以下の対応を行いました。
     1. 勾配連動時の負荷抵抗値を調整し、全体的に軽くなるよう調整しました
     2. 設定モードに “勾配再現度” を追加しました
    “勾配再現度” は勾配に応じた負荷抵抗値(Resistance)に補正を掛ける値となります。
    標準は100%となっておりますが、必要であれば以下のように調整を行ってください。
    – 負荷抵抗が軽く感じる場合には高くする(100%以上)
    – 負荷抵抗が重く感じる場合には低くする(100%以下)
    → GT-eRemote 1.1.15 で公開しました(2018/09/10 12:00)
  • GT-eBoxがANT+ケイデンスセンサーとして認識される
    特定のアプリにおいてパワーメーター,スマートトレーナー以外にケイデンスセンサーとも認識されることがあるようです。現在のGT-eSMARTシリーズはケイデンスデータを返すことがなく、センサーとして認識されることは本来ないはずです。
    本件につきましては当該アプリでの対応待ちとなります。
    → 本件につきましては弊社の環境で未再現となってしまいました(2018/09/08 0:00)
    → パワーメーターコネクト機能サポート時にケイデンスセンサーとしても認識されるようになりました。
    パワーメーターと接続していない場合は0、パワーメーターと接続している場合はパワーメーターから通知されたケイデンス値を送信します。
    (2020/2/27 9:00)
  • Bluetoothでスマートトレーナーと接続しているときに通信がときどき途絶える
    特定のバーチャルライドアプリにおいてBluetoothでスマートトレーナーと接続した場合に、Power値などが表示されなくなり、画面上のアバターが進まなくなる事象が発生しております。同じ通信方法を使用した別のアプリとは正しく通信できておりますので、特定アプリとの通信に関して調査しています。本事象につきましては調査中となります。
    → GT-eRemote 1.1.17 で対応しました(2018/09/14 18:30).
  • GT-eBoxを接続後にRide画面やMap画面へ遷移できない
    以下の手順を行った場合に、設定画面でGT-eBoxをconnectしたあと、画面下部のタブバーが選択できない状態となってしまい、Ride画面やMap画面へ遷移できない場合がございます。
    発生した場合にはお手数ですが、GT-eRemoteを一度終了し再起動を行ってください。
    以下の手順を行いますと、本事象が発生します。
     1. GT-eBoxと接続を行う(通常)
     2. Ride画面へ遷移
     3. ローラーを回す
     4. このとき、画面下部のタブバーを操作することが出来なくなります(仕様)
     5. 走行中に何らかの要因でGT-eRemoteとGT-eBoxの接続が切れる
      たとえば、GT-eBoxの電源が落ちた、無線通信が外乱の影響を受けた、など。
      このとき、GT-eRemoteは設定画面に戻り、接続が切れたことを表示しております。
     6. その状態で GT-eBox を再度接続する
    3. で操作できなくなった状態がそのまま残っており、操作不能となっておりました。
    修正および動作確認は出来ており、次回のアップデートにて対応いたします。 (2019/01/24 19:00)
    → GT-eRemote 1.1.62 で公開しました(2019/02/19 21:30)

お客様にはご迷惑をおかけしておりますことお詫び申し上げます。

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GT-eSlope-Q_docs

ファイル形式:PDF
最終更新日:2019.11.29

2020年5月15日(水) 19:00 現在、下記の不具合を確認しております。
緑文字で記載されているものが今回更新された内容となります。

不具合内容

  • Zwiftなどのバーチャルライドによる勾配連動で負荷が安定しない
    バーチャルライドソフト使用時に負荷が安定しないという問い合わせを何件か受けております。
    原因については調査中ですが、パワーメーターコネクト機能を使用していると顕著に出てしまう傾向があるようです。また、パワーメーターの返すパワー値にばらつきがあるような場合に、本事象が発生する可能性が考えられます。
    もともと対応予定であった勾配負荷連動調整において改善できる内容と判断しております。
    遅くても5月中には何らかの対策を行う予定です。
    (2020/05/15 19:00)
  • パワーメーターコネクト中に足を止めてもパワーが通知され続ける
    Stagesをお使いのお客様でパワーメーターコネクトを使用しているときに、足を止めてもANT+ powerが0wとならない報告を受けております。
    弊社環境では発生しておらず、現在調査を行っております。
    同様な事象が発生しましたら使用環境などご連絡をいただけますと幸いです。
    (2020/04/29 14:00)
  • GT-eBoxファームウェア更新が失敗する(Android版GT-eRemote)
    使用されるAndroid端末によりファームウェア更新が何回も失敗してしまうという報告を受けております。
    下記リンク先のマニュアルのGT-eBoxファームウェア更新が失敗する場合”をご確認いただき、何回かチャレンジしていただけますでしょうか。
    本件なのですが使用している通信ICの開発元から提供されているライブラリを使用しているところでエラーが発生しており、改善できるかどうかは調査しております。ご迷惑をおかけして申し訳ありません。
    https://growtac.com/2020/04/07/android-eremote-manual/

    (2020/04/29 14:00)

対応検討中の不具合

以下の項目につきましては、影響度,修正量を踏まえ対応をするか検討中です。

  • Manualモードで画面が崩れて表示される
    弊社開発に使用している特定の端末(iPhone 6, iOS 10.2)で、マニュアルモードで画面が崩れて表示されることがあります。
    事象が発生しましたら、アプリの再起動を行っていただくと改善されることがございます。
    現在調査中です。
    00_OK正常時 01_NG異常時
    レイアウトが崩れる内容としましては、右図の①,③のように右にオフセットして表示され、②ではResist値が表示されなくなります(Slope値が表示される)。
    (2019/12/9 18:00)
    → 再現していた環境でiOSを最新版にアップデートしたところ、未再現となりましたので、本事象につきまして対処は行わない予定です。
    お客様の環境で発生するようでしたらご連絡お願いいたします。
    (2020/2/25 19:00)
  • マップトレースモードにてポイント及びルート(線)が表示されないことがある
    3D写真表示にしたときに拡大率や俯角によっては非表示となることがあります。プログラム的に対応できるかは検証中であり、修正しない可能性もあります。非表示になり不便を感じる場合には縮尺を広げたり、俯角を変更したり地図モードにするなど、調整を行ってください。
    ご不便おかけしますがよろしくおねがいいたします。
    (2018/12/20 10:00)
  • GPXファイルの取り込みができない
    すでにGT-eRemoteを起動していて特定の画面(後述)を開いたままバックグラント化しメーラーなどからGPXファイルを選択しても、取り込み画面へ遷移することができません。
    その場合、特定の画面からCancelボタン等で遷移を行うと、取り込み画面が表示されます。取り込み画面が表示されない場合は上記対処方法を実施してください。
    本件もプログラム的に対応できるか検証中であり、修正しない可能性もあります。
    ご不便おかけしますがよろしくおねがいいたします。
    ※特定の画面とは現時点で以下のものとなります。
     1. 接続するGT-eBoxを選択する画面(設定画面またはファームアップ画面)
     2. マップトレースモードを起動したあとのコース選択画面
     3. GT-eBoxファームアップモードでのファーム選択画面(2018/12/25 18:00 追記)
    (2018/12/20 10:00)

対応済みの不具合

  • GT-Powerが0wと表示される
    GT-Powerを使用しZwiftなどで走行中に0wとなってアバターが止まったり、また動いたりを繰り返す事象の報告を受けております。
    (2020/4/17 19:00)
    → 下記の2点対応しました。
      1.”ANT+ sensor 接続”を有効にしているがパワーメーターとペアリングしていない場合、ANT+ パワーメーターのサーチを続けてしまい、無線通信に影響を与えて0w、または接続されていないなどとの表示になっておりました。
       ペアリング方法の変更により本事象を回避しております。
      2.GT-ePower との通信が不安定になり速度が正しく取れない場合があり0w となる場合もありましたので、内部通信論理を見直しました。
    (2020/4/17 19:00)
  • ANT+ powerが0wと表示される
    パワーメーターコネクト機能を使用し、ANT+ powerの値をを使用しZwiftなどで走行中に0wとなってアバターが止まったり、また動いたりを繰り返す事象の報告を受けております。
    (2020/4/17 19:00)
    → 下記の2点対応しております。
      1.ANT+ パワーメーターとの通信が不安定になり、一時的に接続が切断し、数秒後に再接続を行っていることがありました。
       このケースでは再接続されることを見越して一時的に切断されたとしても前回のパワー値を維持するようにし、0w とはならないようにしました。
      2.ANT+ パワーメーターから数秒~数十秒 0w と通知されることがある
       走行中に数秒程度の 0w が通知されたとしても、0wと扱わないようにしました。
    (2020/4/17 19:00)
  • ワット固定モード(ERGなど)で負荷が安定しない
    体重,車重,GT-ePower機種,目標パワー値によりますが、目標パワー近辺で負荷が安定しないことがあります。
    (2020/4/17 19:00)
    → 目標ワット近辺(おおよそ上下10%)で走行している場合には、負荷の変更を行わないようにしました。
    (2020/4/17 19:00)
  • パワーメーターコネクトしたパワーメーターのIDが不当である
    パワーメーターの機種によりGT-eRemoteに表示されるIDが、誤ったものが表示される場合がありました。
    対応を行いましたので次版にて公開いたします。
    影響範囲としてはセンサーIDが不当となるだけであり、それ以外の処理には影響ございません。
    (2020/2/25 19:00)
    → GT-eRemote 1.3.10版で対応しました。(2020/2/27 9:00)
  • パワーメーターコネクト解除したときなど不当なパワー値が通知される
    パワーメーターとの接続が切れたときに、不当なパワー値がアプリ側(GT-eRemoteやZwiftなど)へ数秒通知されることが、接速解除のタイミングにより発生することが判明しました。
    通知する不当なパワー値は毎回同じなのですが、アプリ側で表示されるワット数が異なります。GT-eRemote上では65535と表示され、Zwiftではデバイス接続画面では4095w,走行中では2000wと表示されることを確認しております。
    とくにZwift走行中では不当なパワーと判断されてしまうことが考えられ申し訳ございません。
    修正を行い確認済みであり、次版にて公開をいたします。それまではとくにZwift走行中に接続を解除しないようお願いいたします。
    対応を行うまではZwiftなどと接続するときには、パワーメーターへはお手持ちのパワーメーターを接続するようお願いいたします。
    (2020/2/25 19:00)
    → GT-eRemote 1.3.10版で対応しました。(2020/2/27 9:00)
  • GPXファイルの取り込みができない(iOS 13)
    GPXファイルをダウンロードして、共有ボタンを押した時にGT-eRemoteが選択(表示)されないという事象を確認しております。
    回避手段、代替手段につきまして現在確認中です。
    2019年12月に予定されているアップデートでは対応を行う予定です。
    (2019/10/25 9:00)
    → 弊社端末では表示されるよう、対応を行いましたが、他社製アプリでも同様の問題が発生しているようであり、継続して調査しております。
    GPXファイルを扱う他社製アプリをいったん削除していただくと取り込みができる場合もあるようです。
    (2019/12/9 18:00)
    → iOS 13.3にupdateし、GT-eRemote version 1.2.1を使用した弊社環境においてGPXを取り込めることを確認できました。
    ご確認いただき、まだ動作しない、動作したなど、情報がありましたらご連絡いただければと思います。よろしくお願いいたします。
    (2019/12/24 23:00)​
  • GT-eBox firmware updateすると設定値が初期値に戻ることがある
    GT-eBox firmware update が完了した後、GT-eBox と再接続を行う前に、GT-eRemote を終了(※)またはタイトル画面まで戻ってしまうと設定値が消失してしまい初期値に戻ってしまいます。
    ※バックグランドにしても問題は発生せず、タスクを終了したときのみ発生いたします。
    現在対策予定ですが、それまでは GT-eBox ファームウェアアップデートを行った場合は、アプリを終了する前に 設定画面から GT-eRemote を再接続するようお願いいたします。
    → 本件につきましては緊急度が低いためプライオリティを下げております。
    (2018/09/14 18:30).
    → タイトル画面まで戻っても情報を維持するよう修正動作確認済で次版公開予定です。(2019/10/25 9:00)
    → GT-eRemote 1.2.10版で対応しました。(2019/12/9 18:00)
  • WorkoutでEditを押した時に特定の動作で画面表示が崩れる
    Intervalが組み込まれているメニューにおいて、Editを押して特定の動作をすると画面表示が崩れます。
    本事象が発生した場合も、画面描画が崩れるだけであり大きな問題は発生しませんが、Edit(Done)ボタンを何度か押すかアプリを再起動していただくと表示が戻ります
    発生手順は以下の通りですが、操作しないでください。
     1. “Edit” を押す。
     2. Interval 全体の終了条件(Time/Repeat count)をタップする。
      本来は選択(編集)できないはずができてしまう。
     3. 編集を完了すると本来選べないはずのボタンが有効化状態となってしまう。
      ”Add” : タップしても動作しません
      ”Clear” :  通常通りクリアする事ができます。
       その後 “Add” した時に、通常 “Edit” となるところが “Done” のままとなります。何度か、Done(Edit)ボタンを押すと正常に戻ります。
      ”Ride” :Ride中に “Reorder”などを選択する事ができてしまいます。タイミングなどにより内部テーブルが破壊される可能性があり、ワークアウトメニューが消失する事があります。Rideを停止したのち、何度かDone(Edit)ボタンを押すと正常に戻ります。
    (2019/05/09 18:00)
    → 修正動作確認済で次版公開予定です。(2019/10/25 9:00)
    → GT-eRemote 1.2.10版で対応しました。(2019/12/9 18:00)
  • GT-eRemoteなどで設定した体重がいつの間にか変更されている(0.0kgとなってしまう)
    ANT+ で特定のサイクルコンピューター(wahoo ELEMNT)と接続した場合、体重の設定において不正値(0.0kg)で通知されるためその情報で上書きされてしまいます。本来は当該サイクルコンピューターの対応が必要ですが、体重はGT-Powerの計算や勾配連動の負荷抵抗値に影響があるため、以下の仮対処を行います。
    – 0.0kg はあきらかに正常範囲外であるため設定を行わない
    また、体重および車重の設定をより簡便に行うことができるよう、数値をタップすることでテキスト入力するように対応も行います。
    修正動作確認済で次版公開予定です。
    (2019/03/08 12:00)
    → GT-eRemote 1.2.1版で対応しました。(2019/05/09 18:00)
  • GPXファイルを取り込もうとするとGT-eRemoteがクラッシュする
    Garmin connectで作成したコースをGPXファイルでダウンロードした場合に、GT-eRemoteがマップモードにおいて使用する高度データが存在しないため、不正なデータと判断し処理を中断したため、GT-eRemoteがクラッシュ(リセット)する事象が発生しました。
    このようなファイルであった場合には、勾配がまったく変化しない(勾配0%の平坦)コースを作成するよう検討いたします。
    また、このような高度データがないGPXファイルでも、ルートラボで一回アップしてダウンロードを行うと高度データが補完され、GT-eRemoteで取り込めることを確認して頂きました(F様、ありがとうございます)。もし、同様な症状の方がいらっしゃいましたら、そのような方法で回避していただきますよう、お願いいたします。
    (2019/02/19 19:30)
    → 修正動作確認済で次版公開予定です。(2019/03/08 12:00)
    → GT-eRemote 1.2.1版で対応しました。(2019/05/09 18:00)
  • ワット固定モードが動作しない(ERGOモード,目標パワー設定などと呼ばれるもの)
    現在、ワット固定モードは正式には対応しておりません。
    動作させることは可能ですが、以下のような問題が発生することが判っております。
    – ターゲットが500[w]なのに、100[w]など低い出力しか出していないときに本来なら負荷抵抗値が高くなるはずが変化がない。
    → 速度を上げて実パワーをある程度(たとえば300wなど)まで上げて頂ければ、そのあとは速度に応じて負荷抵抗値が変更されるようになります。
    ワット固定モードを精度良く動かすためにはGT-Powerの精度を向上させる必要がありますので、事前にGT-Powerの校正を行うようにしてください。また、GT-Power計算論理はアップデートで逐次更新していきます。
    また、負荷特性的に以下のような極端な制御は出来ませんので、速度で出力値を上げるなど調整が必要となります。
    – ターゲットパワー 500[w] を時速 10km/h で実施、など。
    (2018/09/11 12:00)
    → 目標値と現在値が大きく乖離しているときに負荷抵抗値が変化しない件に関しまして、GT-eRemote 1.1.17 で対応しました。しかしながらワット固定モードはまだ正式対応しておりません。GT-Power精度向上と合わせて公開いたします。
    (2018/09/14 18:30)
    → GT-eRemote Version 1.1.56 にて対応いたしました。正しく動作させるためにGT-Powerの校正が必要となりますので定期的に校正を行うようお願いします。また、GT-Powerの計算論理につきましてもこれからのアップデートで逐次見直していきます。
    (2018/12/20 10:00)
  • GT-ePower-Qの動作について(GT-Power精度, GT-Power校正, 勾配連動)
    現在リリースしているGT-eRemote 1.1.17, GT-eBox 1.152ではGT-ePower-Q使用時のGT-Power計算論理およびGT-Power校正が完全に機能しておらず、校正を行うと結果が必ず150wとなってしまいます。この150wをそのまま使用しますとGT-Powerが高く出てしまいますので調整をお願いいたします。
     ■パワーメーターをお持ちの場合■
    校正モードをいったん終了し、負荷0%,25km/hでの走行時の出力値を校正モードで設定してください。
    GT-eRemoteのマニュアルでは30km/hと書いてありますが、GT-eRemote-Q を使用する場合は、現時点では25km/hとなります)
     ■パワーメーターをお持ちでない場合■
    パワーメーターをお持ちでない場合は、80と設定してください。
    GT-Powerでバーチャルライドを行う場合は微調整お願いします。
    GT-Power校正を行ってもGT-Powerの精度が出ない場合があります。校正方法およびGT-Power精度向上につきまして、早急にアップデートを行い対応します。
    バーチャルライドソフト使用時の勾配連動は現時点でも動作いたしますが、負荷位置の微調整につきましても、アップデート対応予定です。
    ご迷惑おかけして申し訳ありません。
    (2018/09/28 22:30)
    → 本件につきましては 2018年10月6日に公開しましたアプリおよびGT-eBoxファームウェアにて対応を行いました。現在はGT-ePower-QでもGT-Power校正が行えるようになっております。校正方法が従来と異なっておりますので画面の指示に従い、GT-Power校正を行ってから使用するようお願いいたします。
    GT-Power精度の向上および勾配連動の負荷位置調整につきましては今後も継続して対応していきます。(2018/10/10 9:30).
  • GT-eRemoteなどで設定した車重がいつの間にか変更されている(1.6kgとなってしまう)
    ANT+ で特定のアプリと接続した場合、車重の設定において不正値(1.6kg)で通知されるためその情報で上書きされてしまいます。当該アプリ側の対応が必要ですが、車重はGT-Powerの計算や勾配連動の負荷抵抗値に影響があるため、以下の仮対処を行います。
    – 1.6kg はあきらかに正常範囲外であるため設定を行わない
    修正動作確認済で次版公開予定です(2018/09/05)。
    → GT-eRemote 1.1.15 で公開しました(2018/09/10 12:00)
  • バーチャルライドソフトを使用時に負荷が重く感じる
    根本原因については継続して調査中ですが、次回アップデートにて以下の対応を行いました。
     1. 勾配連動時の負荷抵抗値を調整し、全体的に軽くなるよう調整しました
     2. 設定モードに “勾配再現度” を追加しました
    “勾配再現度” は勾配に応じた負荷抵抗値(Resistance)に補正を掛ける値となります。
    標準は100%となっておりますが、必要であれば以下のように調整を行ってください。
    – 負荷抵抗が軽く感じる場合には高くする(100%以上)
    – 負荷抵抗が重く感じる場合には低くする(100%以下)
    → GT-eRemote 1.1.15 で公開しました(2018/09/10 12:00)
  • GT-eBoxがANT+ケイデンスセンサーとして認識される
    特定のアプリにおいてパワーメーター,スマートトレーナー以外にケイデンスセンサーとも認識されることがあるようです。現在のGT-eSMARTシリーズはケイデンスデータを返すことがなく、センサーとして認識されることは本来ないはずです。
    本件につきましては当該アプリでの対応待ちとなります。
    → 本件につきましては弊社の環境で未再現となってしまいました(2018/09/08 0:00)
    → パワーメーターコネクト機能サポート時にケイデンスセンサーとしても認識されるようになりました。
    パワーメーターと接続していない場合は0、パワーメーターと接続している場合はパワーメーターから通知されたケイデンス値を送信します。
    (2020/2/27 9:00)
  • Bluetoothでスマートトレーナーと接続しているときに通信がときどき途絶える
    特定のバーチャルライドアプリにおいてBluetoothでスマートトレーナーと接続した場合に、Power値などが表示されなくなり、画面上のアバターが進まなくなる事象が発生しております。同じ通信方法を使用した別のアプリとは正しく通信できておりますので、特定アプリとの通信に関して調査しています。本事象につきましては調査中となります。
    → GT-eRemote 1.1.17 で対応しました(2018/09/14 18:30).
  • GT-eBoxを接続後にRide画面やMap画面へ遷移できない
    以下の手順を行った場合に、設定画面でGT-eBoxをconnectしたあと、画面下部のタブバーが選択できない状態となってしまい、Ride画面やMap画面へ遷移できない場合がございます。
    発生した場合にはお手数ですが、GT-eRemoteを一度終了し再起動を行ってください。
    以下の手順を行いますと、本事象が発生します。
     1. GT-eBoxと接続を行う(通常)
     2. Ride画面へ遷移
     3. ローラーを回す
     4. このとき、画面下部のタブバーを操作することが出来なくなります(仕様)
     5. 走行中に何らかの要因でGT-eRemoteとGT-eBoxの接続が切れる
      たとえば、GT-eBoxの電源が落ちた、無線通信が外乱の影響を受けた、など。
      このとき、GT-eRemoteは設定画面に戻り、接続が切れたことを表示しております。
     6. その状態で GT-eBox を再度接続する
    3. で操作できなくなった状態がそのまま残っており、操作不能となっておりました。
    修正および動作確認は出来ており、次回のアップデートにて対応いたします。 (2019/01/24 19:00)
    → GT-eRemote 1.1.62 で公開しました(2019/02/19 21:30)

お客様にはご迷惑をおかけしておりますことお詫び申し上げます。

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