Android版GT-eRemoteマニュアル

Android版GT-eRemoteマニュアル

新規作成日:2020年4月1日
最終更新日:2020年4月21日
ファムウェア更新が失敗する場合の情報を追記しました


2020年4月11日より公開しております、Android版GT-eRemoteの簡易webマニュアルとなります。

https://play.google.com/store/apps/details?id=gt.growtac.gt_eremote

現在リリースされている版数ではiOS版とインターフェースが異なるところがあり、また、Android特有の初期設定があるため、その内容を中心に記載いたします。

Android端末によりGT-eRemoteが正常に動作しないとの報告も受けております。端末ごとの動作状況につきましては下記リンク先にまとめておりますのでご確認ください。
リンク先に情報がない端末で動作ができた、または、できないなどございましたら、連絡をいただければ情報を更新いたします。
また、動作しない端末で動作するよう弊社での確認も行います。


アプリ起動〜接続まで

  • 手順 2と手順3で右上のメニューから”About”を開いていただくと少し情報がありますのでご確認ください。
  • GT-eBoxとの接続がうまく行かない場合は、GT-eBoxの電源をオフオンしてみたり、GT-eRemoteを再起動してみるなど何回か実施してください。
  • 接続が完了したらGT-eBox ファームウェア版数によりこのあとの処理が異なります。

GT-eBox ファームウェア更新

接続したGT-eBoxのファームウェアがVersion3.010より以前のファームの場合、GT-eBoxファームウェアへの更新が必要となります。

※今回のファームウェアアップデートでは、GT-eBox内部に覚えている情報が初期化されますので、ファームウエアアップデート後に再設定を行う必要があります。
Version 3.010にアップデートした後以降のアップデートでは情報は維持されます。

GT-eBoxファームウェア更新が失敗する場合

ファームウェア更新が失敗するケースは以下の2パターンが発生する可能性がございます。
 1. GATT ERROR が発生する
 2. ファームウェア更新中(“UPLOAD”を押した後)に失敗する

1. GATT ERRORが発生するケース

Bluetoothの通信が正しく行われていないことが原因と考えられます。
本ケースが発生した場合は以下の内容を実施してただくと更新ができるようになります。
 1. GT-eBoxの再起動を実施
 2. GT-eRemoteの再起動(タスクキルも含めて)を実施
 3. Android端末のBluetooth設定をオフオン
 4. Android端末の再起動

2. ファームウェア更新中に失敗するケース

Android端末によりBluetoothパケットの送信量が異なり、転送速度の問題でファームウェア更新が失敗することがございます。
その場合、以下の内容を確認し転送速度を設定して再実行してください。
それでも失敗する場合にはご連絡をお願いいたします。


ライド画面

最初の接続でGT-eBoxファームウェア更新が必要ない場合、または更新を行った後は、以下の画面に遷移し、負荷(GT-ePower)および、勾配(GT-eSlope)を個別に制御することが可能となります。
勾配連動などに関しては今後のアップデートで公開していきます。

GT-eBoxの状態を確認できる “eBox”アイコンなどがたまに表示されないことがございます。
とくに動作に支障はございませんのでそのまま使用していただいて問題ありません。気になる場合は一度、切断(左上の”←”を押す)して再接続してください。
本件につきましては今後のアップデートで対応を行います。


設定画面

iOS版とは異なり、Ride画面の右上にあるメニューボタンから設定を行うことができます。
設定内容につきましてはGT-Power校正を除き、iOS版と同等な内容になっております。
体重など数値入力をする場合は、半角数字で入力を行ってください。不正な値を入力した場合、その入力は捨てられます。設定画面の一覧で表示されている値が設定値となります。

GT-Power校正につきましては、将来的にはスピンダウン機能を実装する予定です。それまでは数値での入力を行ってください。接続されるGT-ePower機種ごとに値が異なりますので、表示される内容をもとに設定してください。
ご不便をおかけしてしまいますが、よろしくお願いいたします。

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