GT-eSMART 不具合情報

  • 2019.04.10
  • 2020.07.10
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2020年7月10日(金) 22:40 現在、下記の不具合を確認しております。
緑文字で記載されているものが今回更新された内容となります。

不具合内容

  • Zwiftなどのバーチャルライドによる勾配連動で負荷が安定しない
    バーチャルライドソフト使用時に負荷が安定しないという問い合わせを何件か受けております。
    原因については調査中ですが、パワーメーターコネクト機能を使用していると顕著に出てしまう傾向があるようです。また、パワーメーターの返すパワー値にばらつきがあるような場合に、本事象が発生する可能性が考えられます。
    もともと対応予定であった勾配負荷連動調整において改善できる内容と判断しております。
    遅くても5月中には何らかの対策を行う予定です。
    (2020/05/15 19:00)
    → 登っている最中に負荷が数秒軽くなるなどの症状につきましては 6月6日にリリースしたファームにて対応をしました。
      しかしながら、負荷が数秒の間隔で上下し続けるという事象が発生しているとの問い合わせも受けております。
      同様な事象が発生しておりましたら、詳しい発生状況などを確認させていただきたいので、お問い合わせからご連絡をいただけますと幸いです。
      (2020/06/08 10:00)
    → 6/19にリリースした GT-eBox 4.049で対応を行いました。
      そのversionでも発生する場合はお問い合わせください。
      (2020/06/22 10:00)

    → まだ安定しないケースがあるため、現在対応を行なっております。
      発生してしまう場合には、パワーメーターコネクト機能をオフにすると、負荷の上下動は収まると思いますので、リリースされるまでそのように対処していただくよう、お願いいたします。
      (2020/06/30 13:30)
    → 2020/07/10に申請をおこなったGT-eRemoteに搭載される、GT-eBox firmware 4.055にて対応を行いました。
     (2020/07/10 22:40)
  • GT-eSlope-Qが起動しない
    GT-eSlope-QとGT-eBoxを接続し、GT-eBoxの電源を入れてもGT-eSlope-Qが起動しない事象が発生することがあります。
    事象としては以下のように二種類のパターンが発生しております。
     1. ステータスLED(オレンジ)が点灯しない
     2. ステータスLED(オレンジ)は点灯し初期動作はするが、その後、オレンジLEDが点滅し動作しない

    現在調査中ですが、特定のGT-ePower-Qと組み合わせた時に発生する可能性が見えております。
    GT-eBoxファームウェアにて対処を行う予定で現在対応を行なっております。

    事象が発生した場合、GT-eSlope-Qの通信ケーブルを抜き差ししていただければ、GT-eSlope-Qが立ち上がりますので、対応するまではそのような手順を行なっていただけますでしょうか。(2020/06/30 15:00)
    → 2020/07/10に申請をおこなったGT-eRemoteに搭載される、GT-eBox firmware 4.055にて対応を行いました。
     (2020/07/10 22:40)
  • GT-eBoxファームウェア更新が失敗する(Android版GT-eRemote)
    使用されるAndroid端末によりファームウェア更新が何回も失敗してしまうという報告を受けております。
    下記リンク先のマニュアルのGT-eBoxファームウェア更新が失敗する場合”をご確認いただき、何回かチャレンジしていただけますでしょうか。
    本件なのですが使用している通信ICの開発元から提供されているライブラリを使用しているところでエラーが発生しており、改善できるかどうかは調査しております。ご迷惑をおかけして申し訳ありません。
    https://growtac.com/2020/04/07/android-eremote-manual/

    (2020/04/29 14:00)

    また、Android端末種別による動作状況につきまして、下記FAQにもまとめておりますのでご確認ください。
    [GT-eRemote] Android 動作状況まとめ

対応検討中の不具合

以下の項目につきましては、影響度,修正量を踏まえ対応をするか検討中です。

  • Manualモードで画面が崩れて表示される
    弊社開発に使用している特定の端末(iPhone 6, iOS 10.2)で、マニュアルモードで画面が崩れて表示されることがあります。
    事象が発生しましたら、アプリの再起動を行っていただくと改善されることがございます。
    現在調査中です。
    00_OK正常時 01_NG異常時
    レイアウトが崩れる内容としましては、右図の①,③のように右にオフセットして表示され、②ではResist値が表示されなくなります(Slope値が表示される)。
    (2019/12/9 18:00)
    → 再現していた環境でiOSを最新版にアップデートしたところ、未再現となりましたので、本事象につきまして対処は行わない予定です。
    お客様の環境で発生するようでしたらご連絡お願いいたします。
    (2020/2/25 19:00)
  • マップトレースモードにてポイント及びルート(線)が表示されないことがある
    3D写真表示にしたときに拡大率や俯角によっては非表示となることがあります。プログラム的に対応できるかは検証中であり、修正しない可能性もあります。非表示になり不便を感じる場合には縮尺を広げたり、俯角を変更したり地図モードにするなど、調整を行ってください。
    ご不便おかけしますがよろしくおねがいいたします。
    (2018/12/20 10:00)
  • GPXファイルの取り込みができない
    すでにGT-eRemoteを起動していて特定の画面(後述)を開いたままバックグラント化しメーラーなどからGPXファイルを選択しても、取り込み画面へ遷移することができません。
    その場合、特定の画面からCancelボタン等で遷移を行うと、取り込み画面が表示されます。取り込み画面が表示されない場合は上記対処方法を実施してください。
    本件もプログラム的に対応できるか検証中であり、修正しない可能性もあります。
    ご不便おかけしますがよろしくおねがいいたします。
    ※特定の画面とは現時点で以下のものとなります。
     1. 接続するGT-eBoxを選択する画面(設定画面またはファームアップ画面)
     2. マップトレースモードを起動したあとのコース選択画面
     3. GT-eBoxファームアップモードでのファーム選択画面(2018/12/25 18:00 追記)
    (2018/12/20 10:00)

対応済みの不具合

  • パワーメーターコネクト中に足を止めてもパワーが通知され続ける
    Stagesをお使いのお客様でパワーメーターコネクトを使用しているときに、足を止めてもANT+ powerが0wとならない報告を受けております。
    弊社環境では発生しておらず、現在調査を行っております。
    同様な事象が発生しましたら使用環境などご連絡をいただけますと幸いです。
    (2020/04/29 14:00)
    → 走っている最中にも一定のパワー/ケイデンスが数秒間通知されるとの報告も受けております。
      現在、調査を行なっております。
      もともと書いてあった、止まった時にもパワーが出続ける件につきましては 6月6日にリリースした版数にて、0[w],0[rpm]を返すように変更しております。
      (2020/06/08 10:00)
  • GT-Powerが0wと表示される
    GT-Powerを使用しZwiftなどで走行中に0wとなってアバターが止まったり、また動いたりを繰り返す事象の報告を受けております。
    (2020/4/17 19:00)
    → 下記の2点対応しました。
      1.”ANT+ sensor 接続”を有効にしているがパワーメーターとペアリングしていない場合、ANT+ パワーメーターのサーチを続けてしまい、無線通信に影響を与えて0w、または接続されていないなどとの表示になっておりました。
       ペアリング方法の変更により本事象を回避しております。
      2.GT-ePower との通信が不安定になり速度が正しく取れない場合があり0w となる場合もありましたので、内部通信論理を見直しました。
    (2020/4/17 19:00)
  • ANT+ powerが0wと表示される
    パワーメーターコネクト機能を使用し、ANT+ powerの値をを使用しZwiftなどで走行中に0wとなってアバターが止まったり、また動いたりを繰り返す事象の報告を受けております。
    (2020/4/17 19:00)
    → 下記の2点対応しております。
      1.ANT+ パワーメーターとの通信が不安定になり、一時的に接続が切断し、数秒後に再接続を行っていることがありました。
       このケースでは再接続されることを見越して一時的に切断されたとしても前回のパワー値を維持するようにし、0w とはならないようにしました。
      2.ANT+ パワーメーターから数秒~数十秒 0w と通知されることがある
       走行中に数秒程度の 0w が通知されたとしても、0wと扱わないようにしました。
    (2020/4/17 19:00)
  • ワット固定モード(ERGなど)で負荷が安定しない
    体重,車重,GT-ePower機種,目標パワー値によりますが、目標パワー近辺で負荷が安定しないことがあります。
    (2020/4/17 19:00)
    → 目標ワット近辺(おおよそ上下10%)で走行している場合には、負荷の変更を行わないようにしました。
    (2020/4/17 19:00)
  • パワーメーターコネクトしたパワーメーターのIDが不当である
    パワーメーターの機種によりGT-eRemoteに表示されるIDが、誤ったものが表示される場合がありました。
    対応を行いましたので次版にて公開いたします。
    影響範囲としてはセンサーIDが不当となるだけであり、それ以外の処理には影響ございません。
    (2020/2/25 19:00)
    → GT-eRemote 1.3.10版で対応しました。(2020/2/27 9:00)
  • パワーメーターコネクト解除したときなど不当なパワー値が通知される
    パワーメーターとの接続が切れたときに、不当なパワー値がアプリ側(GT-eRemoteやZwiftなど)へ数秒通知されることが、接速解除のタイミングにより発生することが判明しました。
    通知する不当なパワー値は毎回同じなのですが、アプリ側で表示されるワット数が異なります。GT-eRemote上では65535と表示され、Zwiftではデバイス接続画面では4095w,走行中では2000wと表示されることを確認しております。
    とくにZwift走行中では不当なパワーと判断されてしまうことが考えられ申し訳ございません。
    修正を行い確認済みであり、次版にて公開をいたします。それまではとくにZwift走行中に接続を解除しないようお願いいたします。
    対応を行うまではZwiftなどと接続するときには、パワーメーターへはお手持ちのパワーメーターを接続するようお願いいたします。
    (2020/2/25 19:00)
    → GT-eRemote 1.3.10版で対応しました。(2020/2/27 9:00)
  • パワーメーターコネクト解除したときなど不当なパワー値が通知される
    パワーメーターとの接続が切れたときに、不当なパワー値がアプリ側(GT-eRemoteやZwiftなど)へ数秒通知されることが、接速解除のタイミングにより発生することが判明しました。
    通知する不当なパワー値は毎回同じなのですが、アプリ側で表示されるワット数が異なります。GT-eRemote上では65535と表示され、Zwiftではデバイス接続画面では4095w,走行中では2000wと表示されることを確認しております。
    とくにZwift走行中では不当なパワーと判断されてしまうことが考えられ申し訳ございません。
    修正を行い確認済みであり、次版にて公開をいたします。それまではとくにZwift走行中に接続を解除しないようお願いいたします。
    対応を行うまではZwiftなどと接続するときには、パワーメーターへはお手持ちのパワーメーターを接続するようお願いいたします。
    (2020/2/25 19:00)
    → GT-eRemote 1.3.10版で対応しました。(2020/2/27 9:00)
  • GPXファイルの取り込みができない(iOS 13)
    GPXファイルをダウンロードして、共有ボタンを押した時にGT-eRemoteが選択(表示)されないという事象を確認しております。
    回避手段、代替手段につきまして現在確認中です。
    2019年12月に予定されているアップデートでは対応を行う予定です。
    (2019/10/25 9:00)
    →弊社端末では表示されるよう、対応を行いましたが、他社製アプリでも同様の問題が発生しているようであり、継続して調査しております。
     GPXファイルを扱う他社製アプリをいったん削除していただくと取り込みができる場合もあるようです。
     (2019/12/9 18:00)
    →iOS 13.3にupdateし、GT-eRemote version 1.2.1を使用した弊社環境においてGPXを取り込めることを確認できました。
     ご確認いただき、まだ動作しない、動作したなど、情報がありましたらご連絡いただければと思います。よろしくお願いいたします。
     (2019/12/24 23:00)​
  • GT-eBox firmware updateすると設定値が初期値に戻ることがある
    GT-eBox firmware update が完了した後、GT-eBox と再接続を行う前に、GT-eRemote を終了(※)またはタイトル画面まで戻ってしまうと設定値が消失してしまい初期値に戻ってしまいます。
    ※バックグランドにしても問題は発生せず、タスクを終了したときのみ発生いたします。
    現在対策予定ですが、それまでは GT-eBox ファームウェアアップデートを行った場合は、アプリを終了する前に 設定画面から GT-eRemote を再接続するようお願いいたします。
    →本件につきましては緊急度が低いためプライオリティを下げております。(2018/09/14 18:30).
    →タイトル画面まで戻っても情報を維持するよう修正動作確認済で次版公開予定です。(2019/10/25 9:00)
    → GT-eRemote 1.2.10版で対応しました。(2019/12/9 18:00)

  • WorkoutでEditを押した時に特定の動作で画面表示が崩れる
    Intervalが組み込まれているメニューにおいて、Editを押して特定の動作をすると画面表示が崩れます。
    本事象が発生した場合も、画面描画が崩れるだけであり大きな問題は発生しませんが、Edit(Done)ボタンを何度か押すかアプリを再起動していただくと表示が戻ります
    発生手順は以下の通りですが、操作しないでください。
     1. “Edit” を押す。
     2. Interval 全体の終了条件(Time/Repeat count)をタップする。
      本来は選択(編集)できないはずができてしまう。
     3. 編集を完了すると本来選べないはずのボタンが有効化状態となってしまう。
      ”Add” : タップしても動作しません
      ”Clear” :  通常通りクリアする事ができます。
       その後 “Add” した時に、通常 “Edit” となるところが “Done” のままとなります。何度か、Done(Edit)ボタンを押すと正常に戻ります。
      ”Ride” :Ride中に “Reorder”などを選択する事ができてしまいます。タイミングなどにより内部テーブルが破壊される可能性があり、ワークアウトメニューが消失する事があります。Rideを停止したのち、何度かDone(Edit)ボタンを押すと正常に戻ります。
    (2019/05/09 18:00)
    → 修正動作確認済で次版公開予定です。(2019/10/25 9:00)
    → GT-eRemote 1.2.10版で対応しました。(2019/12/9 18:00)

  • GT-eRemoteなどで設定した体重がいつの間にか変更されている(0.0kgとなってしまう)
    ANT+ で特定のサイクルコンピューター(wahoo ELEMNT)と接続した場合、体重の設定において不正値(0.0kg)で通知されるためその情報で上書きされてしまいます。本来は当該サイクルコンピューターの対応が必要ですが、体重はGT-Powerの計算や勾配連動の負荷抵抗値に影響があるため、以下の仮対処を行います。
    – 0.0kg はあきらかに正常範囲外であるため設定を行わない
    また、体重および車重の設定をより簡便に行うことができるよう、数値をタップすることでテキスト入力するように対応も行います。
    修正動作確認済で次版公開予定です。
    (2019/03/08 12:00)
    → GT-eRemote 1.2.1版で対応しました。(2019/05/09 18:00)

  • GPXファイルを取り込もうとするとGT-eRemoteがクラッシュする
    Garmin connectで作成したコースをGPXファイルでダウンロードした場合に、GT-eRemoteがマップモードにおいて使用する高度データが存在しないため、不正なデータと判断し処理を中断したため、GT-eRemoteがクラッシュ(リセット)する事象が発生しました。
    このようなファイルであった場合には、勾配がまったく変化しない(勾配0%の平坦)コースを作成するよう検討いたします。
    また、このような高度データがないGPXファイルでも、ルートラボで一回アップしてダウンロードを行うと高度データが補完され、GT-eRemoteで取り込めることを確認して頂きました(F様、ありがとうございます)。もし、同様な症状の方がいらっしゃいましたら、そのような方法で回避していただきますよう、お願いいたします。
    (2019/02/19 19:30)
    → 修正動作確認済で次版公開予定です。(2019/03/08 12:00)
    → GT-eRemote 1.2.1版で対応しました。(2019/05/09 18:00)

  • ワット固定モードが動作しない(ERGOモード,目標パワー設定などと呼ばれるもの)
    現在、ワット固定モードは正式には対応しておりません。
    動作させることは可能ですが、以下のような問題が発生することが判っております。
    – ターゲットが500[w]なのに、100[w]など低い出力しか出していないときに本来なら負荷抵抗値が高くなるはずが変化がない。
    → 速度を上げて実パワーをある程度(たとえば300wなど)まで上げて頂ければ、そのあとは速度に応じて負荷抵抗値が変更されるようになります。
    ワット固定モードを精度良く動かすためにはGT-Powerの精度を向上させる必要がありますので、事前にGT-Powerの校正を行うようにしてください。また、GT-Power計算論理はアップデートで逐次更新していきます。
    また、負荷特性的に以下のような極端な制御は出来ませんので、速度で出力値を上げるなど調整が必要となります。
    – ターゲットパワー 500[w] を時速 10km/h で実施、など。
    (2018/09/11 12:00)
    → 目標値と現在値が大きく乖離しているときに負荷抵抗値が変化しない件に関しまして、GT-eRemote 1.1.17 で対応しました。しかしながらワット固定モードはまだ正式対応しておりません。GT-Power精度向上と合わせて公開いたします。
    (2018/09/14 18:30)
    → GT-eRemote Version 1.1.56 にて対応いたしました。正しく動作させるためにGT-Powerの校正が必要となりますので定期的に校正を行うようお願いします。また、GT-Powerの計算論理につきましてもこれからのアップデートで逐次見直していきます。
    (2018/12/20 10:00)

  • GT-ePower-Qの動作について(GT-Power精度, GT-Power校正, 勾配連動)
    現在リリースしているGT-eRemote 1.1.17, GT-eBox 1.152ではGT-ePower-Q使用時のGT-Power計算論理およびGT-Power校正が完全に機能しておらず、校正を行うと結果が必ず150wとなってしまいます。この150wをそのまま使用しますとGT-Powerが高く出てしまいますので調整をお願いいたします。
     ■パワーメーターをお持ちの場合■
    校正モードをいったん終了し、負荷0%,25km/hでの走行時の出力値を校正モードで設定してください。
    GT-eRemoteのマニュアルでは30km/hと書いてありますが、GT-eRemote-Q を使用する場合は、現時点では25km/hとなります)
     ■パワーメーターをお持ちでない場合■
    パワーメーターをお持ちでない場合は、80と設定してください。
    GT-Powerでバーチャルライドを行う場合は微調整お願いします。
    GT-Power校正を行ってもGT-Powerの精度が出ない場合があります。校正方法およびGT-Power精度向上につきまして、早急にアップデートを行い対応します。
    バーチャルライドソフト使用時の勾配連動は現時点でも動作いたしますが、負荷位置の微調整につきましても、アップデート対応予定です。
    ご迷惑おかけして申し訳ありません。
    (2018/09/28 22:30)
    → 本件につきましては 2018年10月6日に公開しましたアプリおよびGT-eBoxファームウェアにて対応を行いました。現在はGT-ePower-QでもGT-Power校正が行えるようになっております。校正方法が従来と異なっておりますので画面の指示に従い、GT-Power校正を行ってから使用するようお願いいたします。
    GT-Power精度の向上および勾配連動の負荷位置調整につきましては今後も継続して対応していきます。(2018/10/10 9:30).

  • GT-eRemoteなどで設定した車重がいつの間にか変更されている(1.6kgとなってしまう)
    ANT+ で特定のアプリと接続した場合、車重の設定において不正値(1.6kg)で通知されるためその情報で上書きされてしまいます。当該アプリ側の対応が必要ですが、車重はGT-Powerの計算や勾配連動の負荷抵抗値に影響があるため、以下の仮対処を行います。
    – 1.6kg はあきらかに正常範囲外であるため設定を行わない
    修正動作確認済で次版公開予定です(2018/09/05)。
    → GT-eRemote 1.1.15 で公開しました(2018/09/10 12:00)

  • バーチャルライドソフトを使用時に負荷が重く感じる
    根本原因については継続して調査中ですが、次回アップデートにて以下の対応を行いました。
     1. 勾配連動時の負荷抵抗値を調整し、全体的に軽くなるよう調整しました
     2. 設定モードに “勾配再現度” を追加しました
    “勾配再現度” は勾配に応じた負荷抵抗値(Resistance)に補正を掛ける値となります。
    標準は100%となっておりますが、必要であれば以下のように調整を行ってください。
    – 負荷抵抗が軽く感じる場合には高くする(100%以上)
    – 負荷抵抗が重く感じる場合には低くする(100%以下)
    → GT-eRemote 1.1.15 で公開しました(2018/09/10 12:00)

  • GT-eBoxがANT+ケイデンスセンサーとして認識される
    特定のアプリにおいてパワーメーター,スマートトレーナー以外にケイデンスセンサーとも認識されることがあるようです。現在のGT-eSMARTシリーズはケイデンスデータを返すことがなく、センサーとして認識されることは本来ないはずです。
    本件につきましては当該アプリでの対応待ちとなります。
    → 本件につきましては弊社の環境で未再現となってしまいました(2018/09/08 0:00)
    → パワーメーターコネクト機能サポート時にケイデンスセンサーとしても認識されるようになりました。
    パワーメーターと接続していない場合は0、パワーメーターと接続している場合はパワーメーターから通知されたケイデンス値を送信します。
    (2020/2/27 9:00)

  • Bluetoothでスマートトレーナーと接続しているときに通信がときどき途絶える
    特定のバーチャルライドアプリにおいてBluetoothでスマートトレーナーと接続した場合に、Power値などが表示されなくなり、画面上のアバターが進まなくなる事象が発生しております。同じ通信方法を使用した別のアプリとは正しく通信できておりますので、特定アプリとの通信に関して調査しています。本事象につきましては調査中となります。
    → GT-eRemote 1.1.17 で対応しました(2018/09/14 18:30).

  • GT-eBoxを接続後にRide画面やMap画面へ遷移できない
    以下の手順を行った場合に、設定画面でGT-eBoxをconnectしたあと、画面下部のタブバーが選択できない状態となってしまい、Ride画面やMap画面へ遷移できない場合がございます。
    発生した場合にはお手数ですが、GT-eRemoteを一度終了し再起動を行ってください。
    以下の手順を行いますと、本事象が発生します。
     1. GT-eBoxと接続を行う(通常)
     2. Ride画面へ遷移
     3. ローラーを回す
     4. このとき、画面下部のタブバーを操作することが出来なくなります(仕様)
     5. 走行中に何らかの要因でGT-eRemoteとGT-eBoxの接続が切れる
      たとえば、GT-eBoxの電源が落ちた、無線通信が外乱の影響を受けた、など。
      このとき、GT-eRemoteは設定画面に戻り、接続が切れたことを表示しております。
     6. その状態で GT-eBox を再度接続する
    3. で操作できなくなった状態がそのまま残っており、操作不能となっておりました。
    修正および動作確認は出来ており、次回のアップデートにて対応いたします。 (2019/01/24 19:00)
    → GT-eRemote 1.1.62 で公開しました(2019/02/19 21:30)


 

お客様にはご迷惑をおかけしておりますことお詫び申し上げます。

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