EQUAL 機械式ディスクブレーキキャリパーセット サポート情報
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機械式ディスクブレーキキャリパーセット ドキュメント
下記ウェブページにありますのでぜひお読みください。
日本語版
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最終更新日:2022.09.28
英語版
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last update: September 28, 2022
日本語版
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最終更新日:2025.10.31
英語版
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last update: October 31, 2025
日本語版
ファイル形式:PDF
最終更新日:2021.04.30
英語版
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last update: August 16, 2021
フラットマウント/ポストマウント共通(2023年11月以降出荷分)
日本語版
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最終更新日:2023.11.02
英語版
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last update: November 15, 2023
2023年10月以前
日本語版
フラットマウント
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最終更新日:2022.02.8
ポストマウント
ファイル形式:PDF
最終更新日:2021.11.16
英語版
Flat mount
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last update: November 26, 2021
Post mount
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last update: November 26, 2021
機械式ディスクブレーキキャリパーセット FAQ
シマノ社のシマノプレミアムグリスなどもご使用いただけます。
また、それ以外にも「リチウムグリス・ウレアグリス ちょう度#2」というようなもので代用頂けます。
EQUAL 機械式ディスクブレーキキャリパーはリムブレーキ同様にワイヤーでブレーキを作動するショートプル(※)のブレーキレバーがお使いいただけます。油圧ディスクブレーキ用のレバーはご使用できません。
※ショートプルは以下の表現をされていることがございます。
・ロード用
・カンチブレーキ用
・キャリパーブレーキ用
・ミニVブレーキ用(Vブレーキ用は対応しておりません)
シマノ社、カンパニョーロ社、SRAM社などで設計思想の違いによりレバー比が異なりますが、弊社ブレーキキャリパーは各社中央値を狙って設計しておりますので、どのメーカーでもご使用いただけます。
実際にシマノ、カンパ、スラム等各社の新旧ブレーキレバーで問題なく使用できることを確認しております。
Vブレーキ用レバーの使用不可につきまして
Vブレーキ用レバー比(てこ比)のブレーキレバーでEQUAL機械式ディスクブレーキキャリパーを使用した場合、カンチブレーキ用レバー比のブレーキレバーを使用した場合に比べて、ブレーキの効きが弱くなります。
本来の設計通りの性能を発揮できない組み合わせとなるため、使用不可としております。
外側パッド調整ネジを保護している「パッド調整穴キャップ」を紛失された場合は、弊社オフィシャルウェブショップにて購入が可能です。
https://growtac.shop-pro.jp/?pid=173069733
DBR-000021 ゴムキャップ 110円/個(税込)となります。
ブレーキパッドはEQUAL標準品を使用することを推奨いたします。
他社製品をご使用頂く場合は、シマノROAD互換となっておりますのでK04(メタル)、K03(レジン)、K05S-RX(K03後継品)などを使用して頂くことが出来ます。(2022年3月現在)
その際、ブレーキパッド取付けネジはEQUALディスクブレーキキャリパーの専用ネジを使用してください。
シマノ製の冷却フィン付きパッドは使用できません。
ディスクブレーキキャリパーを自転車に取り付ける前に、スイングアームを何度か動かしているとピストンが戻らなくなることがあります。
これはデンジャーゾーンまで回しきったことにより、ピストンとシャフトの位置がずれてしまったため、発生しています。
戻らなくなった場合は、スイングアーム固定ネジ(ディーラーマニュアルをご確認ください)を押してあげると、ピストンとシャフトの位置が正しく戻ります。
自転車に取り付けて使用している場合に発生することはございません。
リア側のローターを160mmにする場合、他社製のアダプターを使用していただく必要がございます。
TRP製品の場合、そのままお使い頂けます。
SHIMANO製品の場合、取り付けネジが特殊仕様のため、ピン部分がキャリパーに干渉しますので、そちらをカットする加工をしていただく必要がございます。
アダプターの取付方法に従って取り付けを行ってください。
ブレーキパッドのクリアランス調整は、原則パッド調整ネジで行ってください。
フィーリング調整ボルトを使用した場合、外側のパッドの位置は変わりますが、ブレーキフィーリングも変わります。
また、大きく変更した場合はデンジャーゾーンに入る可能性があり危険です。
外出先で六角レンチがなく、ブレーキパッドが大きく消耗して、引き代調整をしないと危険等の場合のみ、フィーリング調整ボルトを使用して調整してください。
その場合でも、ブレーキレバーを握った際にデンジャーゾーンに入ってしまう場合は、乗車を中止してください。
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